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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/05/15
  • 出版社: 光文社
  • サイズ:20cm/325p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-334-92945-9
  • 国内送料無料

紙の本

アパリション

著者 前川 裕 (著)

予備校の英語講師にしてミステリー作家の矢崎には、同じく作家を志す兄がいた。しかし、小説を書き上げることも定職に就くこともできないまま、ある日忽然と姿を消す。折しも、都内で...

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商品説明

予備校の英語講師にしてミステリー作家の矢崎には、同じく作家を志す兄がいた。しかし、小説を書き上げることも定職に就くこともできないまま、ある日忽然と姿を消す。折しも、都内では、二組の夫婦が相次いで失踪した事件が注目を集めていた。犯人の手がかりとして公開された、刑事を名乗る不審人物が留守番電話に残した声は、聞き違えようもなく兄のものだった―。かかわった誰もが少しずつ壊れ、事件は歪みを増していく。禍々しき傑作長編。【「BOOK」データベースの商品解説】

予備校の講師でミステリー作家の矢崎には、無職で作家志望の兄がいた。ある日、兄が忽然と姿を消す。都内では謎めいた2つの失踪事件が発生。犯人の手がかりとして公開された留守電の声は兄のもので…。クライム・サスペンス。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

前川 裕

略歴
〈前川裕〉1951年東京生まれ。東京大学大学院比較文学専攻修了。法政大学国際文化学部教授。専門は比較文学、アメリカ文学。「クリーピー」で日本ミステリー文学大賞新人賞を受賞。

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みんなのレビュー7件

みんなの評価3.5

評価内訳

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紙の本

掴みはOK

2016/09/11 00:03

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:hiroyuki - この投稿者のレビュー一覧を見る

訳の分らない不気味な夫婦連続失踪事件、雰囲気は「クリーピー」にも似ている。いろいろな事件・エピソードがどう繋がっているのか全く分らず、頁を捲らざるを得ない感覚。掴みはOKである。しかし、最後に犯人による延々たる謎解きがあるのだが、そんな上手くゆく、そういう繋がりだったら(全てに絡んでいたって有り得るか?)警察も掴むのではないかというご都合主義的展開となり、失速する。

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2015/04/17 17:04

投稿元:ブクログ

前川作品、4冊目。

いつもながらに、真綿で首を絞められるような、じりじりと追い詰められていくような恐怖感を覚えさせられる。何らかの犯罪が行われているはずなのだが、なかなか表に出て来ない気味悪さ。犯人はさほど意外性はないものの、真相の壮絶さは想像以上。apparition=悪霊という意味を後で知って納得。

2015/06/07 13:43

投稿元:ブクログ

人気予備校講師が登場するが、代ゼミの超人気講師の西谷講師を思い出してしまった。今どうしてるんだろ。
展開としては、犯人が犯行について、とくとくと説明してしまい、都合よすぎる展開。

2015/11/19 21:43

投稿元:ブクログ

初読みの作家さん。
中盤くらいでその後の展開は読めるけど、それでも最後までちゃんと読ませる筆力がある。

p.319 林田雅人警部補への美山茜巡査長の質問が切ないなぁ。《やっぱり》の答えだ。

2014/06/19 15:14

投稿元:ブクログ

正体のわからないものに追いかけられてドキドキしながら
読んだ。前川氏のミステリ、面白い。
色んな要素がどう絡むのか予想がつきにくいのが前川氏
のミステリだと思う、面白い。

2016/05/19 21:19

投稿元:ブクログ

5月-8。2.0点。
予備校講師兼作家の主人公。ある事件の留守電に、行方不明の兄の声が。連続する謎の夫婦殺人。兄は犯人なのか。
うーん、主人公が警察に口出し過ぎの気が。
警察も凄く聞き耳持つし。
犯人もあっさり見つかるし、途中の中だるみが長過ぎるし。

2016/07/15 00:10

投稿元:ブクログ

【図書館本】「クリーピー」「アトロシティー」「死屍累々の夜」に続き、4冊目。その中でも一番好きかな。今回の場合は伏線もさほど多くはなく、犯人は容易に想像ついたが、後半まではなかなか進まず、ちょっとイライラしたけど、後半からは一気に話が加速し、犯人、殺人の理由、殺人の方法が一気に、、、、普段の前川さんは、後半失速するが、この作品は失速度合も少なく、最後まで安定していたと思う。何度も言うがこの作品が一番好き。しかし表紙の絵、怖すぎる。。(^_^;)