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情報を捨てるセンス選ぶ技術
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/07/18
  • 出版社: 講談社
  • サイズ:19cm/382p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-218322-2

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紙の本

情報を捨てるセンス選ぶ技術

著者 ノリーナ・ハーツ (著),中西 真雄美 (訳)

新聞のトリック、テレビの噓、ウェブのなりすまし…。情報の海の中で、誰を信じる? 何が本当? イギリス気鋭の経済学者が、豊富なエビデンスをもとに、最良の意思決定をする方法を...

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情報を捨てるセンス選ぶ技術

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商品説明

新聞のトリック、テレビの噓、ウェブのなりすまし…。情報の海の中で、誰を信じる? 何が本当? イギリス気鋭の経済学者が、豊富なエビデンスをもとに、最良の意思決定をする方法を解説する。【「TRC MARC」の商品解説】

2008年に私たちが消費した情報量は1960年代の3倍。それが、2020年には現在の44倍になる見通し。
あふれる情報の海の中で、いかに正しい決断を下すべきか?
英国の、気鋭の経済学者が、エビデンスをもとに書き下ろした話題作!

○社名で株価は変わるか?
○イケているのは企画? それともパワポのテンプレート?
○ねつ造する科学者、誤診をする医者、予測は不測のエコノミスト
○「ヨーグルトは体にいい?」――研究結果に流れ込むスポンサー企業の資金
○3・11――日本政府という「あいまいな情報源」
○「やらせレビュー」は一大ビジネス
○中国政府に雇われたボット集団
○ハリウッドとホワイトハウスの「遮断テクニック」
○インドの高校生の脳も数学を嫌う?

目次
Chapter1 この決断が人生を変える
  Step1 めまぐるしく変化する世界とどう取り組むか?
Chapter2 目を見開いて世界を見る
  Step2 正しい情報を見落としていないか?
  Step3 言葉の力にあやつられていないか?
Chapter3 “真実の管理人”になる
  Step4 専門家に服従していないか?
  Step5 素人専門家を見逃していないか?
  Step6 誰もが“市民ジャーナリスト”になり得るのか?
  Step7 成りすましとやらせを選別する
Chapter4 サバイバルスキルを磨く
  Step8 数学から逃げていないか?
  Step9 “自分という受信機”をチェックしているか?
Chapter5 いまこそ変革を起こす
  Step10 “みんなの判断”に同調していないか?【商品解説】

目次

  • CHAPTER1選択と決断が人生を変える
  •  STEP1 めまぐるしく変化する世界にどう取り組むか?
  • CHAPTER2目を見開いて世界を見る
  •  STEP2 正しい情報を見落としていないか?
  •  STEP3 言葉の力にあやつられていないか?
  • CHAPTER3 真実の管理人になる
  •  STEP4 専門家に服従していないか?
  •  STEP5 素人専門家を見逃していないか?
  • CHAPTER4デジタル情報の海で溺れない
  •  STEP6 誰でも市民ジャーナリストになり得るのか?

著者紹介

ノリーナ・ハーツ

略歴
〈ノリーナ・ハーツ〉ペンシルバニア大学ウォートン校にてMBAを取得。ロンドン大学ユニバーシティ・カレッジ教授。ケンブリッジ大学国際ビジネス経営センターのアソシエイト・ディレクター。

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みんなのレビュー14件

みんなの評価3.4

評価内訳

2014/09/19 15:37

投稿元:ブクログ

価値あるものがすべて数えられるとはかぎらないし、数えられるもの全てに価値があるとは限らない

過去は未来への案内役とは限らない

2017/01/26 15:25

投稿元:ブクログ

自分自身が専門家になることにチャレンジする。様々ンアチカラを身に着けよう。主導権を握るのは自分。自分の周りの世界を理解しよう。不確かなものを受け入れて。

2015/01/25 12:53

投稿元:ブクログ

大量の情報が錯綜する中で、如何に必要な情報を掴み、活用するのか、そのメソッドが記載されている。
【ポイント】
・情報の本質を見抜けない理由
・情報の見せ方(発信する側の心理)
・情報を捉える偏見性
・専門家と素人からの情報収集バランス
・情報の信頼性
・自分の感情を理解すること
・情報活用の術(Step1-9)
・捨てるセンスと選ぶ技術について

2014/08/30 22:57

投稿元:ブクログ

情報を認識する際のバイアス、捉え方や、どのように扱っていけばよいかなどについて記してくれている本。革新的な内容はなかったが、わかりやすく面白かった。捨てるセンスというよりは認知バイアスについて知り、正しく選ぶ本という方が近しい印象。

<メモ>
・形式を変えてみよう。場所を離れてみよう。意思決定をする時間をつくろう。
・自分自身が専門家になる。セカンドオピニオンを知ること。
・素人専門家すなわち現場を知る、経験がある人間の言う事を見逃さないこと。時に専門家よりも有用になることもある。
・市民ジャーナリストを活用する。グーグルトレンド、ツイッターなど。拡大解釈はできないが、参考にすることはできる。
・企業によるなりすましや、やらせに注意する。
・情報源はほんものか?実在するのか?
・自分の感情、自分の置かれている状況に気付くこと。忙しすぎていない?過度にストレスがかかっていない?
・優れたリーダーは違いと意義を求める。
・ソーシャルネットワークは似たものを近づけ強調するアンプのはたらきをする。

2014/10/06 20:28

投稿元:ブクログ

身体に触れたり何らかの音を聞かせたりすることで、感情の動きや生理的反応、ときには記憶までをも誘発し、それによって相手の選択をどちらかの方向に強く突き動かせることが証明されている。p102

学術関係者は多弁であればあるほど、有能とみなされる。p119

アラブの春が始まった頃には一秒間に2200件のツイートがあり、トータルすると一日に一億9000万件のツイートがあった。p192

最近の調査では、ツイッターで人々のムードを追跡すれば、株式市場の動きを予測する際の強みとなることが示されている。この分野の初期の調査は、ツイッター界が静かかどうかと株式市場の高騰には相関関係がある可能性を指摘している。p193

文脈に当てはめる(文脈化)というのは、新しい情報を受け取るどんなケースにも応用できるゴールデン・ルールだ。p204

《STEP7 なりすましとやらせを選別する》
「アストロターフィング」
[⑤ウェブ情報を見極める 同じ主張をする人はいるか?]
(1) 三角測量(triangulation)
(2) 虚偽性の立証(falsification)p236

【データの“いいとこ取り”(cherry picking)を見抜く】p268
正しいコンテクストが示されなければ、数字はまったく別の事態を意味するよう操作されている可能性がある。p272

【グラフはなぜ公正さとバランスを保てないのか?】p277
株価チャートなどのグラフをみるときに、一番大事なルールは、つねにy軸をチェックすること。p278
Cf. そのグラフが0から始まっているか、5000から始まっているかで全体像は大きく異る。

【CMは”サンプルバイアス”でいっぱい】p284
ネスレやコカ・コーラの統計戦略。

【“この世界の解釈”を他人まかせにしない】p290
この世界の解釈を他人にまかせるなんて、そうとう危険を覚悟しないかぎりできない。
それゆえ、意思決定のための情報を選ぶ技術とは、他人から言われたことを的確に分析し、調査結果やグラフ、数字をきちんと評価及び検証できるようになることなのだ。

〈"自分という受信機"をチェックするためのヒント〉p326
・血糖値を下げない: 規則正しい食事を摂ること。
・重要な決断をするまえには充分な睡眠を
・意思決定をするまえに、今の感情に意識を向けよう
・可能なら、少し待ってから行動しよう
・ストレスを感じていると気づいたら、生まれながらにして持っていておそらく無意識の、固定観念や偏見に陥らないように用心しよう
・職場のストレス要因を減らそう
・可能なら繋がるのをやめよう
・決断の量を減らそう
・あなたの門番になってくれそうな人を見つけよう

"ナローキャスティング"とは、情報世界を自分と似た人を通してのみフィルタリングすること。
なるべく避けるべき。p364

【いまこそ自分自身をよく知るとき】p371
自分と異なる誰かにひとりよがりな考え方を揺さぶられ、視野の狭さを暴かれた"不調和と衝突の瞬間"に、アイデアはやってくる。自分はどれほど賢明だと思っていようと、自分自身の思考の罠やバイアスを認めなくてはいけない。

2014/10/24 20:42

投稿元:ブクログ

正しい判断をするには情報が必要で情報には取りに行くものと入っていくものがある。また、判断するときの自分の感情や体調、周りの反応によって結果がぶれる。

それらを認識した上で判断する。

すぐ出来ることで効果あるのはメールアプリを閉じて仕事に集中すること。出来そうで出来てない。集中モードに入るまでの助走をテクニックで短くできれば判断のスピードと質は大きく向上出来る。

2014/09/30 23:54

投稿元:ブクログ

・コロンビア号の事故の一因は、パワポを使用したことにある。要約情報がいけないわけではないが、重要な判断をする際は、きちんと背景を分析したり、詳細を見極めて行うようにしたい。
・マイナー教授のナシレマ族に関する論文。実はこれはアメリカ人。しかし言葉の巧みな選択で、人々はこれを原始人と誤解した。
・同じ料理なのに、片方をジューシーと表して出したところ、そっちのほうが高い評価になった。
・全くITと関係ない会社がドットコムと社名につけただけで株価がアップしたITバブル時代。ある会社に至っては自社HPすらなかったのに。
・BGMにフランスの曲を流すとフランスのワインが、ドイツの曲を流すとドイツのワインがよく売れる。
・色も効果を発揮する。
・重いクリップボードに挟まれた履歴書の人は、軽いクリップボードにそうされた人よりも採用率が高い。
・素人専門家も侮れない。彼らも専門用語を勉強した結果、専門家から一目置かれる存在になることも。
・グーグルトレンド。

2014/09/28 10:41

投稿元:ブクログ

2014年7月刊。よりよい選択をするためには、どのように情報を取捨選択して、どのような環境や心理状態で、どのように決断を下すべきか。

◆【引用メモ】パイロットは非常に多くの訓練用マニュアルによって、空腹は判断力を損なう場合があることを警告されている。(p.316)
◆クリントン元大統領は(中略)こう告白した。「長い政治家としてのキャリアのなかで、私が犯した過ちの大半はとても疲れていたときにやってしまったものだ……あまり疲れていなければ、より優れた判断ができる。これが私の唯一のアドバイスだよ」(p.323)

2015/05/19 23:36

投稿元:ブクログ

慎重に物事を判断しなければならない場面での、決断の根拠集めや決断時の注意すべき点を詳しく書いている本。
日々の生活の中で少しでもここに書かれていることを意識できるようになればいいのかな。

面白い実験結果がたくさんあって、へぇ、と思うことはぼちぼちあったけれど、当たり前だなと思うこともぼちぼち。

2016/09/11 20:52

投稿元:ブクログ

専門家を信じすぎてはいけない。数字も信じすぎてはいけない。それぞれの奥にあるものを、いかに掘り下げることができるか。そのために素人専門家の意見を大事にしたり、意見に反論してくれる仲間を大事にしたり、すなわち自分の信じていることを一旦冷静に見つめ直させてくれるような要因が重要。

2015/01/06 08:36

投稿元:ブクログ

自分の頭で判断するために。情報操作の丁寧なものは見破れないにしてもわかりやすいものだけでもチェックしよう。引用元くらいは見よう。

2015/01/11 21:54

投稿元:ブクログ

人間が判断するとき、如何に色んなものに影響を受けているか、惑わされているかを解説している本。恣意的な統計、ネットでの情報の信頼度、情報があふれている世界で、どうやって間違っているノイズを取り除いて正しいものを取り出せるのか。私たちが正しい判断をするために、客観的に判断するためのメソッドを解説。ネット社会の中、こういう騙し方もあるんだなと知っているだけでも、役に立つと思われる。

2015/03/17 22:51

投稿元:ブクログ

なるほどと思うところもあったが、説明がくどくて途中で断念。
でもメールのお知らせを切っただけで、ひとつの仕事にだいぶ集中できるようになった。

2015/10/12 21:38

投稿元:ブクログ

Webの書評に記載されていた1冊。ビックデータの活用や過度な情報に溢れる昨今でどのように情報を選択するかを考えさせられる本。10のステップに分かれ解説されているが、自分の興味のある情報だけにアクセスせず、他分野への情報のアクセスというステップ10に集約されていると思う。グラフの見せ方、データの母集団の確認、など情報へアクセスするときのコツも興味深い。

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