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悪党の戦旗 嘉吉の乱始末
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2014/06/04
  • 出版社: 日本経済新聞出版社
  • サイズ:15cm/421p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-532-28038-3
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

悪党の戦旗 嘉吉の乱始末 (日経文芸文庫)

著者 岩井 三四二 (著)

嘉吉の乱に敗亡し、浪々の身となってより15年―。南朝の帝を討ち、神璽を奪還することで主家再興と旧領回復を図ろうと、播磨の名族・赤松家の遺臣たちは吉野へ潜入する…。主家再興...

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悪党の戦旗 嘉吉の乱始末 (日経文芸文庫)

940(税込)

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商品説明

嘉吉の乱に敗亡し、浪々の身となってより15年―。南朝の帝を討ち、神璽を奪還することで主家再興と旧領回復を図ろうと、播磨の名族・赤松家の遺臣たちは吉野へ潜入する…。主家再興を期した遺臣らの忍従と苦難の闘いを描く筆者渾身の本格歴史長篇。【「BOOK」データベースの商品解説】

嘉吉の乱によって敗亡してより15年。南朝の帝を討ち、神璽を奪還することで主家再興を図ろうと、赤松遺臣たちは吉野へ潜入するが…。赤松家再興に命を懸けた遺臣たちの戦いの軌跡を描く歴史長篇小説。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー2件

みんなの評価3.8

評価内訳

  • 星 5 (0件)
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  • 星 1 (0件)

2014/07/16 19:19

投稿元:ブクログ

室町時代の赤松家の凋落と、再興を願い行動して行く家臣の話。自分が小寺藤兵衛になった気分で身につまされながら読んでしまった。

2015/11/17 11:24

投稿元:ブクログ

忠義とお家再興の物語。この小説の舞台となった室町期と江戸期の忠義は違うとよく言われますが、読んでいると赤穂義士がだぶります。主君に対するものか一所懸命といわれた土地に対するものかという違いだけで、信念に生きたという点で違いが感じられないからでしょうか。
悪御所を討ったのだ。何も間違ったことはしていない。今の時代から見て嘉吉の乱がどうだったかではなく、彼らがその思いを持ち続けたこと、その生き方はやっぱりすごいなと思いますね。
ただ将軍を暗殺したことは大罪。再興を夢見るものの、後を継ぐべき宗家の人間は次々倒れていくし、交換条件として与えられた命令は、当時まだ健在だった南朝の帝の暗殺と、奪われていた玉璽の奪還という途方もなく難しいもの。できなくても損はしないという軽い気持ちで出された命令に、彼らは命を賭けて挑みます。
玉璽奪還の経緯はよく分からないみたいで、最後がちょっと駆け足っぽい記述だったのが残念ですけど、読んで良かった、もっと知られてほしい話ですね。