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酔狂に生きる
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/07/15
  • 出版社: 河出書房新社
  • サイズ:18cm/214p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-309-02301-4
  • 国内送料無料

紙の本

酔狂に生きる

著者 曾野 綾子 (著)

酔狂などというものが言葉としても消え失せ、その深い意味合いなど一顧もされなくなった時から、日本人は自己責任も、信念も、美学も、失ったのである。危険を承知で自由を選ぶ。破格...

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酔狂に生きる

821(税込)

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商品説明

酔狂などというものが言葉としても消え失せ、その深い意味合いなど一顧もされなくなった時から、日本人は自己責任も、信念も、美学も、失ったのである。危険を承知で自由を選ぶ。破格の人生!【「BOOK」データベースの商品解説】

人間は自由で破格な生き方ができる。自由は楽しいが怖い。自由は容易に攻撃される。それを承知で自由を取った者が真に解放された人生を知る−。「酔狂」な人生を送ることを選んだ曽野綾子が語る生き方の極意。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

曾野 綾子

略歴
1931年、東京生れ。聖心女子大学卒。93年、恩賜賞・日本芸術院賞受賞。2003年、文化功労者に。2012年菊池寛賞受賞。著書に『天上の青』『哀歌』『老いの才覚』『人生の収穫』『人生の旅路』等多数。

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みんなのレビュー3件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2014/12/05 21:09

投稿元:ブクログ

まだ読んでいる途中ですが、曾野さんの言葉に感銘を受け続けて、一語一文たりとも反論の余地のないこの本にも迷わず☆五つの評価です。

2016/03/31 09:58

投稿元:ブクログ

いつもの如く曽野綾子さんの独自の視点で持論を語った本。
特にこの本ならではという特徴はないように感じます。
今までもこういう事を書かれていたな・・・というブレない曽野さんの考えを改めて見たという気がしました。

そんな中で印象に残ったのは、3・11の津波の事故以来、原発の事について書く小説家が増えたが、ご自身は書かないと決めているということ。
以前からそれまで原発にほぼ関心なく生きていた人があの事故以来、急にとってつけたように原発反対、警鐘を鳴らすが如き本を書くのに何だか白けた気持ちになっていただけに上手に自分の気持ちを代弁してくれたような気持ちになりました。
そして、そういう感覚を持っている数少ない人がいるというのにホッとした気持ちにもなりました。
共感できるのは他にも、マスコミや政治家が幼稚になっているという話、いつも笑顔でいる必要はないという話など。
現在、テレビ番組のセットにはたくさんの色が使われていますが、それは万人に好まれるようにしているからだというのは「あ~、そうか」となりました。

ただ、いつもの事ですが、共感できる内容だけではありません。
例えば、曽野さんはこの本によるとアフリカに年に一度は訪問しているそうですが、その感覚から日本を見つめていて、その部分はアフリカに一度も訪れた事のない私などはどうも実感や共感がわきませんでした。
アフリカに行った事がある、という日本人の方が多い訳だから多分、そういう人は多いように思います。
言ってる事は分かるんだけど・・・という感じ。
そういう事からも人間の想像力には限界のあるものだと感じます。

また、曽野さんのお母さんが言ったという
「一番汚いものをきれいにできれば、怖いものがなくなるの」
という言葉はなるほど・・・と思わされました。
それは掃除を例にとった話でしたが、掃除だけでなく他にも通じる言葉のように思います。
その言葉のような強さが曽野さんの根底にはあるのだと今回も感じさせてくれる本でした。

2014/07/16 18:09

投稿元:ブクログ

人間は全て、自由で破格な生き方ができる。自由は楽しいが怖い。自由には保証がない。自由は容易に攻撃される。それを承知で自由を取った者が真に解放された人生を知る。曾野流酔狂の極意!

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