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ムーミンパパの思い出 新装版(講談社青い鳥文庫 )
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  • カテゴリ:小学生
  • 発売日:2014/09/12
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社青い鳥文庫
  • サイズ:18cm/294p
  • 利用対象:小学生
  • ISBN:978-4-06-285445-0
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

ムーミンパパの思い出 新装版 (講談社青い鳥文庫)

著者 トーベ・ヤンソン (作・絵),小野寺 百合子 (訳)

自由と冒険をもとめて、みなしごホームを抜け出したムーミンパパ。発明家・フレドリクソンやスニフの父・ロッドユール、スナフキンの父・ヨクサル。旅先で出会った最高の仲間たちとと...

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ムーミンパパの思い出 新装版 (講談社青い鳥文庫)

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商品説明

自由と冒険をもとめて、みなしごホームを抜け出したムーミンパパ。発明家・フレドリクソンやスニフの父・ロッドユール、スナフキンの父・ヨクサル。旅先で出会った最高の仲間たちとともに「海のオーケストラ号」で大冒険へ!波乱に満ちた青春時代を、ムーミンパパみずから「思い出の記」につづります。ムーミンママとの運命的な出会いも!山本容子先生の巻末エッセイ付き。小学中級から。【「BOOK」データベースの商品解説】

ムーミンパパが「思い出の記」を書きました。捨て子だった子ども時代、自由と冒険を求めて、みなしごホームを抜け出し…。版画家・山本容子の巻末エッセイ付き。【「TRC MARC」の商品解説】

自由と冒険をもとめて、みなしごホームを抜け出したムーミンパパ。
発明家・フレドリクソンやスニフの父・ロッドユール、スナフキンの父・ヨクサル。
旅先で出会った最高の仲間たちとともに「海のオーケストラ号」で大冒険へ!
波乱に満ちた青春時代を、ムーミンパパみずから「思い出の記」につづります。
ムーミンママとの運命的な出会いも! 
山本容子先生の巻末エッセイ付き。【商品解説】

著者紹介

トーベ・ヤンソン

略歴
画家・作家。1914年8月9日フィンランドの首都ヘルシンキに生まれる。
父は彫刻家、母は画家という芸術家一家に育ち、15歳のころには、挿絵画家としての仕事をはじめた。ストックホルムとパリで絵を学び、1948年に出版した『たのしいムーミン一家』が世界じゅうで評判に。1966年国際アンデルセン大賞、1984年フィンランド国家文学賞受賞。おもな作品に「ムーミン童話」シリーズ(全9巻)のほか、『少女ソフィアの夏』『彫刻家の娘』などがある。2001年6月逝去。

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みんなのレビュー3件

みんなの評価3.5

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (1件)
  • 星 1 (0件)

2016/09/16 11:44

投稿元:ブクログ

ムーミンパパが絶対妄想的自画自賛スタイルで自分の半生を記した本をメインにしたお話。

みなしごの自分を育ててくれたヘムレンおばさんには感謝せず、自分は特別な星の下に生まれた絶対王者であり、そのほかの生きものたちは自分をすべからく尊敬すべきである…と本気で思っているようでした。

この妄想的自画自賛がなければ、それなりに良いお話のようにも思うんだけどな…。
自由と冒険を求めたい気持ちはわかるし…。

スニフの親戚のフレドリクソンさんが発明した「海のオーケストラ」号での冒険や、スニフのお父さんのロッドユール、スナフキンの母親であるミムラ夫人や、父親であるヨクサルさんなどが出てきました。

チビのミィとスナフキンって兄弟だったんだね。
なんだか、けっこう簡単にカップリングするんだなぁ…。

ムーミン自身もかなり自己肯定的で勘違いなところがあるけれど、パパよりはマシなのだと思いました。
なんか、やっぱりパパって変だねぇ…。

2014/12/16 08:32

投稿元:ブクログ

ムーミンパパの若かりし頃の冒険譚と言うか、ムーミン谷の誕生秘話のようなもの。ムーミンママとの出会いの話がほんのチョイなのは、パパが書くことに疲れたからなのか。

2016/10/07 08:00

投稿元:ブクログ

挿絵が本当に綺麗。
本当に絵柄や線の綺麗さに憧れる。
オーケストラ号が海底に行く挿絵は本当に素晴らしい!
恐ろしさを感じる。
ストーリーは
人間味の書き方がすごく上手いなぁと感心させられました。
だからこそ
ムーミンパパや家族、仲間たちは愛されるのかなと思いましたね。

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