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猫が足りない
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/09/16
  • 出版社: 双葉社
  • サイズ:19cm/291p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-575-23874-7
  • 国内送料無料

紙の本

猫が足りない

著者 沢村 凛 (著)

私の人生には猫が足りないの。彼女が猫のために動くと、必ず「死」や「犯罪」につきあたる。だから、放っておけないのだ。ラストに漂う、この祈るような静かな気持ち―。巻き込まれ型...

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猫が足りない

1,620(税込)

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商品説明

私の人生には猫が足りないの。彼女が猫のために動くと、必ず「死」や「犯罪」につきあたる。だから、放っておけないのだ。ラストに漂う、この祈るような静かな気持ち―。巻き込まれ型ミステリーに新たな味わいの傑作誕生!【「BOOK」データベースの商品解説】

就職が決まらず、暇をもてあますのなら、とスポーツクラブに入会させられた知章。そこの会員で、猫がらみの騒動を引き起こす四元さんに振り回され…。『小説推理』連載を加筆・訂正し単行本化。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

昨日と同じ今日を 5−59
柳の樹の下には 61−101
人のふり見て 103−143

著者紹介

沢村 凛

略歴
〈沢村凛〉1963年広島県生まれ。鳥取大学農学部卒業。「ヤンのいた島」で第10回日本ファンタジーノベル大賞優秀賞を受賞。他の著書に「タソガレ」「夜明けの空を掘れ」など。

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みんなのレビュー9件

みんなの評価2.5

評価内訳

2014/11/24 07:19

投稿元:ブクログ

+++
就職が決まらない知章はスポーツクラブに入会した。会員の女性たちに頼まれて近隣の猫虐待を調べると、意外な事件が明らかに。
真相究明に一役買ったのは会員の四元さんだった。その後、猫がらみで騒動を引き起こす彼女に振り回される知章。
就職はどうなる?四元さんの悲願とは?端正かつ大胆な筆の運びが魅力の連作ミステリー。
+++

周りがどんどん内定を取る中、なかなか就職が決まらない知章は、父の方針でアルバイトも禁じられ、身分不相応なスポーツクラブの会員証を渡される。することもなく毎日スポーツクラブに通ううちに、ラウンジに集いおしゃべりをする年上(高齢?)の女性たちの輪になんとなく入っていて、その情報収集力や意外に取れている統制にちょっと驚くのである。そして、その知章が勝手に名づけている<おしゃべり会>からは少し距離を置く四元さんが、猫が足りない故に物語の中で大切な役割を果たすのである。おばさんたちのおしゃべりに端を発する日常の探偵物語にしては、死体も出てきたりして物騒でもあるのだが、<おしゃべり会>の面々や四元さんと知章の関係が微笑ましくもあり、心温まる物語でもあるのである。知章と<おしゃべり会>のこれからも見てみたいと思わされる一冊である。

2014/10/30 22:57

投稿元:ブクログ

【収録作品】昨日と同じ今日を/柳の樹の下には/人のふり見て/天の神様の言うとおり/いづくも終の/今日と違う明日へ

2015/01/07 13:19

投稿元:ブクログ

猫を愛しているのに飼えない環境にある主婦・四元さんに振り回される就活中の若者が謎や依頼を解決していくという話。

登場人物の言動が不自然に感じられて読み進めるのがきつかった。

2016/08/22 00:31

投稿元:ブクログ

めちゃくちゃな行動をする人をほっとけない主人公が探偵まがいのことをしていくストーリー。けっこうおもしろかった。

2014/12/29 13:01

投稿元:ブクログ

就職が決まらない知章はスポーツクラブに入会した。
会員の女性たちに頼まれて近隣の猫虐待を調べると、意外な事件が明らかに。
真相究明に一役買ったのは会員の四元さんだった。
その後、猫がらみで騒動を引き起こす彼女に振り回される知章。
就職はどうなる?
四元さんの悲願とは?

2015/05/15 09:45

投稿元:ブクログ

就職活動中の主人公が通うスポーツクラブで出会った猫好きの主婦と猫にまつわる謎を解決していく。
うーん。なんだかものすごく読みにくかったし話に入れなかった。沢村凛さん『ディーセントワーク・ガーディアン』は面白かったんだけどなぁ。

2014/10/23 22:51

投稿元:ブクログ

ミステリーとしても、猫ものとしても、何だか物足りなかった。登場人物に魅力を感じない。
「世界から猫が消えたなら」に引き続き、猫の表紙に騙された感が消えない・・・
最後、幸せにまとまった所だけは良かったかな。

2016/03/04 21:37

投稿元:ブクログ

沢村凛さんの作品の登場人物は「とことん極める」人がでてきますね。
どうしようもなく突き抜けていて、ふと我が身を振り返りなんと茫漠としているのかと感じます。
『おしゃべりの会』の面々の世間知にも好感がもてます。
おばさんの延々と続く長話にひそむ魅力に気がつくなんて、さすが沢村さん。
ただ、やっぱりファンタジーが読みたいです!

2016/02/13 07:17

投稿元:ブクログ

 最初はちゃんと読んでましたが、途中から、あまりのつまらなさに飛ばし読み。結局きちんと読まずに、途中で図書館に返しました。
 他のレビューを読んでいると、真剣に読んでも時間の無駄みたいだし、これで良かったようですね。
 浴槽、猫砂、のシーンは気分が悪くなりました。(別に生々しい表現ではないけれど、猫砂をそんなことに使うなんて……。と言う猫飼いの憤怒みたいなものです)