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外資系コンサルに学ぶ聞き方の教科書
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/09/12
  • 出版社: 東洋経済新報社
  • サイズ:19cm/236p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-492-04556-5

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専門書

紙の本

外資系コンサルに学ぶ聞き方の教科書

著者 清水 久三子 (著)

優秀なコンサルタントほど「聞く」ことを大切にしている−。相手の情報を把握するプロファイリングシート、親密感を高めるバックトラッキングなど、質の高いアウトプットを生む「イン...

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外資系コンサルに学ぶ聞き方の教科書

1,620(税込)

外資系コンサルに学ぶ聞き方の教科書

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商品説明

優秀なコンサルタントほど「聞く」ことを大切にしている−。相手の情報を把握するプロファイリングシート、親密感を高めるバックトラッキングなど、質の高いアウトプットを生む「インプットの技術」を解説する。【「TRC MARC」の商品解説】

ビジネスの成否を決めるのは、プレゼンなどのアウトプット系スキルや、分析などのプロセッシング系スキルではない。それらよりも上流に位置する「聞く」スキルである。良質なインプットができなければ、その後工程の分析もプレゼンも、まずいものになるからだ。しかも、グーグルで検索するのと違い、人に話を「聞く」という行為は、「聞き方」によって得られる情報に天地ほどの差が出る。本書では「聞く」プロフェッショナルであるコンサルタント達が駆使する、、プロファイリングやバックトラッキングなど、超実践的な「聞き方」ノウハウを一挙公開する!【商品解説】

目次

  • PART1 なぜ今「聞き方」なのか?   
  •        ~ますます重要になる仕事の最重要スキル
  • PART2 相手に「話したい」と思わせる技術  
  •        ~「聞く力」を鍛える
  • PART3 必要な情報を収集し、検証する技術
  •        ~「聴く力」を鍛える
  • PART4 シーン別「聞き方」のおさらい
  •        ~注意点とポイント
  • PART5 人や組織を「動かす」「変える」チェンジクエスチョン
  •        ~「訊く力」を鍛える

著者紹介

清水 久三子

略歴
〈清水久三子〉&create(アンド・クリエイト)代表。プロジェクトマネジメント研修など社内外の研修講師をつとめる。著書に「プロの学び力」「プロの課題設定力」「プロの資料作成力」など。

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評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2014/11/25 21:15

投稿元:ブクログ

2014年115冊目。

「情報を分析する」「解決策を考える」「プレゼンテーションをする」...アウトプットに至るまでの過程で、そもそも適切なインプットがなければ正しいアウトプットは生まれない。
本書では、その一番上流にある「聞く」というインプットの仕方にフォーカスしている。

■聞く:相手に話したいと思わせる
■聴く:必要な情報を収集し、検証する
■訊く:人や組織を「動かす」「変える」

という3つの「きく」に分類されていて、それぞれのチャプターの中での整理も非常に分かりやすい。
日常生活の人間関係における「きく」よりも、ビジネスシーンでの「きく」を鍛えたい人にとっての入門書だと思う。

2016/10/02 11:35

投稿元:ブクログ

日本がローコンテキスト社会に向かっていることなどを導入に、聞く(Hearing:相手に「話したい」と思わせる)、聴く(Listening:限られた時間で必要な情報を聞き出す)、訊く(Askinng:相手に問いかけ自発的な行動を促す)と三つに大別したインプットの技術を解説してます。
アイコンタクトや座る位置などにも言及し、聴き方の対比としてジャーナリスト・刑事型、コンサルタント・コーチ型、アナリスト・評論家型、セラピスト・インタビュアー型、視点として虫の目、鳥の目、魚の目、などと分類して、具体的な状況を例示しているので良く腹落ちします。
CPUの気持ちを理解するのは得意でも人の気持ちを理解するのが苦手なエンジニアはもちろん、みなまで言うな的状況に陥り易いオヤジ(自戒を込めて)にもお奨めです。

2016/04/03 22:01

投稿元:ブクログ

「良質なインプットなくして、良質なアウトプットなし」という言葉が印象的。

相手の話を聞く基本的なコツは、
相手と自分のペースを合わせるペーシング、相手の言ったことを繰り返したり、要約するバックトラッキグを行う。その後に、望むべき情報を得るために、話題転換をするヴァリテーションを行う。
例えば、黒柳徹子のような「そうなのですってね。○○というのは本当にすごいことですね。そういえば・・・」という会話が望ましい。

又、相手の話を聴く場は、単なる情報収集の場ではなく、仮説を検証する場。必ず、事前に仮説を立てて臨むようにする。

仮説を立てるのには、ロジックツリー(原因分析、課題解決)を作成するのが有効。詳しくは、チャプッター3を参照。

その他に、
①コンサルタント・コーチ型は、相手の良いところを認めつつ、相手が課題や改善点を話すような聴き方をする。(「未来志向」×「ヒト協調的」)
②虫の目、鳥の目、魚の目の3つの目線から聴く。
③チャプター5の人や組織を「動かす」「変える」ための「訊く力」を鍛える方法
など、中小企業のインタビューや、経営方針を決めるための社内会議などの前に、再読したい内容が多い。

2015/12/21 12:41

投稿元:ブクログ

ビジネスの成否を決めるのは、
プレゼンなどのアウトプット系スキルや、
分析などのプロセッシング系スキルではない。

それらよりも上流に位置する「聞く」スキルである。

良質なインプットができなければ、
その後工程の分析もプレゼンも、まずいものになるからだ。
しかも、グーグルで検索するのと違い、
人に話を「聞く」という行為は、
「聞き方」によって得られる情報に天地ほどの差が出る。
本書では「聞く」プロフェッショナルであるコンサルタント達が駆使する
プロファイリングやバックトラッキングなど
超実践的な「聞き方」ノウハウを一挙公開する!

本書では、「聞く」力を
「聞く(Hearing)」:相手が話したくなる/相手から信頼される
「聴く(Listening)」:必要な情報が正確に得られる/仮説検証ができる
「訊く(Asking)」に分け、
それぞれのステップや具体的な質問ワードを丁寧に解説

■冒頭に3Mでヒアリングの概要を見える化する
コミュニケーションの全容を「見える化」する事で、
話し手に心の準備をしてもらい、
ここから先のコミュニケーションに不安を感じさせないようにする。
具体的には
「Meaning(意味)」「Mechanism(仕組み)」「『Message(メッセージ)」の3Mを伝える。
こうした概要を伝えておくと、相手は話しやすくなる。

■NLPの手法は、相手に信頼される聞き方に使える。
①ペーシング
相手の状態(感情や話の内容)や表情に合わせて、間投詞で共感を表わす。
②バックトラッキング
相手の話がプラス、マイナス、ニュートラルのいずれかを判断し、
相づちの後に相手の言葉を繰り返す。
③ヴァリデーション
相手が受け入れられたと感じた後に、検証や発展のための質問につなげる。

■目次
PART1 なぜ今「聞き方」なのか?
~ますます重要になる仕事の最重要スキル

PART2 相手に「話したい」と思わせる技術
~「聞く力」を鍛える

PART3 必要な情報を収集し、検証する技術
~「聴く力」を鍛える

PART4 シーン別「聞き方」のおさらい
~注意点とポイント

PART5 人や組織を「動かす」「変える」チェンジクエスチョン
~「訊く力」を鍛える

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