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ヒトの変異 人体の遺伝的多様性について 新装版
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2014/09/04
  • 出版社: みすず書房
  • サイズ:20cm/320,56p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-622-07885-2
  • 国内送料無料

紙の本

ヒトの変異 人体の遺伝的多様性について 新装版

著者 アルマン・マリー・ルロワ (著),上野 直人 (監修),築地 誠子 (訳)

【Guardian First Book Award】人体の遺伝的多様性の原因を科学的に解明することは、不当な差別を無化するはずではないのか? 気鋭の進化発生生物学者が、...

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ヒトの変異 人体の遺伝的多様性について 新装版

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商品説明

【Guardian First Book Award】人体の遺伝的多様性の原因を科学的に解明することは、不当な差別を無化するはずではないのか? 気鋭の進化発生生物学者が、人体形成の謎を解く遺伝学の成果と、ヒトの突然変異をめぐる歴史物語を縦横に語る。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

アルマン・マリー・ルロワ

略歴
〈アルマン・マリー・ルロワ〉1964年ニュージーランド生まれ。カリフォルニア大学で博士号取得。2001年からインペリアル・カレッジ・ロンドンの進化発生生物部門リーダーを務める。

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評価内訳

  • 星 5 (1件)
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  • 星 1 (0件)

2014/12/19 03:06

投稿元:ブクログ

原題:Mutants: On Genetic Variety and the Human Body (2005)
著者:Armand Marie Leroi

第1章 ミュータント-はじめに
第2章 完全な結合-胚の体軸について
第3章 最後の審判-顔について
第4章 クリーピー・ベル-手足について
第5章 わたしの骨の骨、わたしの肉の肉-骨格について
第6章 ツルとの戦い-身長について
第7章 完全なものへの欲望と追求-性について
第8章 うたかた-皮膚について
第9章 節制生活-老化について
第10章 多様性-エピローグ

2016/11/04 12:44

投稿元:ブクログ

乱暴に一言で言うと、人間みんなミュータントよ、って
とこでしょうか。ジョン・レノンかなんかみたいだな。

遺伝子学レベルで見ると人種って存在しないんだそうで。
個体差とたいした違いはないってとこに収斂されちゃうようで。ものさし次第なんですねえ。

いろいろ面白い記述があるんですが、一つご紹介すると。
「中年以降に自然選択が行われないことが老化の究極の原因」
これはですねー、若年で発病する遺伝子変異は広がらない(子孫を残さずに亡くなるので)けど、高齢で発病する遺伝子変異は強い伝播力を持つ(発病したときにはもう孫子のいる年齢に達しているから)。そういうのの無数の積み重ねが、すなわち「老化」。
ふーん。わかるようなわからんような。

個人的には弱い畑なんで、目新しい記述が多くて
面白かった ^^/

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