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残酷な20年後の世界を見据えて働くということ すべての「逃げ切れない世代」へ!
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/11/25
  • 出版社: SBクリエイティブ
  • サイズ:19cm/255p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-7973-8045-3

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紙の本

残酷な20年後の世界を見据えて働くということ すべての「逃げ切れない世代」へ!

著者 岩崎 日出俊 (著)

どうしたら、血で血を洗う競争の激しい領域「レッド・オーシャン」を避け、働きがいのあるキャリアを送れるのか。働く人にとっては厳しく残酷な世界となる20年後の世界を生き延びる...

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残酷な20年後の世界を見据えて働くということ すべての「逃げ切れない世代」へ!

1,512(税込)

残酷な20年後の世界を見据えて働くということ

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残酷な20年後の世界を見据えて働くということ

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商品説明

どうしたら、血で血を洗う競争の激しい領域「レッド・オーシャン」を避け、働きがいのあるキャリアを送れるのか。働く人にとっては厳しく残酷な世界となる20年後の世界を生き延びる方法を語る。【「TRC MARC」の商品解説】

「10年、20年後の世界なんて分からない」そう諦める前にどういう武器を手にし、どう歩んでいったらハッピーになれるかを考えよう。伝統的な日本のエリートコースから外資系銀行を経て、独立した歴戦のビジネスマンが語る未来予測と20年後の未来の歩き方!【商品解説】

目次

  • 第1章 今から20年後の世界人口は87億人。一方でシビアな状況を迎える日本
  • 第2章 勃興する成長産業に目をつけろ
  • 第3章 パイ(売上高と営業利益)が大きくなる企業の見抜き方
  • 第4章 なくなる職種、絶対なくならない職種、新たに求められる職種
  • 第5章 狩猟的職業選択のススメ、定住的職業選択のリスク ~公務員はいなくなる!?

著者紹介

岩崎 日出俊

略歴
〈岩崎日出俊〉1953年東京生まれ。スタンフォード大学経営大学院で経営学修士(MBA)を取得。経営コンサルタント会社インフィニティ代表取締役。著書に「投資銀行」「リーマン恐慌」など。

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みんなのレビュー14件

みんなの評価3.5

評価内訳

2016/07/24 01:04

投稿元:ブクログ

自分の将来を見通してみるためのヒントが詰まっている。人口様態、シンギュラリティ、徹底的に企業をリサーチして株価予想、グローバル資本主義、そういったものを噛み合わせながら、何をやりたいのかを考えたい。

1番心に残ったのは、お金があって遠いところに手が届いても、深いところには手が届かないということ。肝に銘じておきたい言葉だ。

2016/12/19 12:54

投稿元:ブクログ

【No.264】「若いときの苦労は買ってでもしろとよく言われるが、同じ苦労をするにしても、沈みゆく企業の中で内部抗争に明け暮れるような苦労は、するだけ時間の無駄」「性格的に問題ある上司は、自分自身を成長させる上での糧であり、肥やしである」「日本人は決断を先送りにすることが多い。先送りにするというのは、実は”今は決めない”という重大な決断を下していることになるのだが、そのことに気付いていない。そして多くの場合、後になって決断すればするほど、選択肢は少なくなってしまう」「自分の直感、運命、人生…なんでもいい。そういったものを信じなくてはならない。点と点とが自分の歩んでいく道の途上のどこかで必ずひとつに繋がっていく。そう信じることで、人は確信を持って己の心の赴くまま生きていくことができる。たとえ、それが人と違う道を行くことになっても、だ」「極限的な状況下でも、さらに自分に鞭打ち、奮い立たせて、もう一歩ストレッチする。こうしたことを習慣づけていくと、やはり半年や一年間で絶対的な差がついてくる」「自分にとって、いちばんしっくりとくる言葉を探しておくと、落ち込んだときの支えとなったり、迷ったときの羅針盤になる」「目の前にいくつもの道がある。険しい道を見て、あなたは”もっと実力がついてから、もっと貯蓄ができてから”その道に行こうと思う。しかし、今行かなければ、その道に行こうという日は決してこない」「起業というのは、ゼロから1を立ち上げる行為。中小企業の経営は、1を10にし、さらには100にする行為。大企業の経営は、100を1万にする行為。それぞれ違う能力が必要とされ、脳みその違う部分を使う」

2015/04/12 17:18

投稿元:ブクログ

自分の能力、市場価値をつねに高めるように努める。そうすればたとえどんなことがあっても大きな失敗はしない。
大きなビジョンを持っておくことは重要。

2015/04/04 07:47

投稿元:ブクログ

まあ、20年後は70歳を過ぎていて働いていることはないと思うし、生きているかどうかもわからない。もっと若者が読む本なのだろう、若い時に読んでおけばよかったと思う。投資銀行の出身だけあり、現在価値、将来価値などを鑑み、今するべきこと、考えること、考えすぎないことなどを説く。

2017/03/14 14:08

投稿元:ブクログ

「最近目の前の仕事に追われてばかり。このままでいいのだろうか」と思って手に取った本。

今の私の勤め先はおそらく20年度も存続していると思われる(願望かもしれないけど)。でも、今の私の仕事はおそらく20年後にはない。職場の近くの同僚が取り組んでいる仕事もきっと20年後にはなくなっているのだろう。

その20年後に備えて身につけておくべきものは、継続してチャレンジすることによって得られる胆力・グローバル化に耐えられる語学力・企業の未来を見通すための経営知識に集約されるのではないかと考えた。そして、自分にとっての働きがいは何であるか定義して意識しておくこと。

・・・・このように書くと、ありきたりな内容に見えるかもしれないけれど、各章について筆者の見方とか考え方が示されていて、私はとても面白いと思った。取り入れたい。

2015/08/02 16:51

投稿元:ブクログ

「世間で広く言われていること、特に新聞やテレビ、雑誌が言うことに惑わされるな」ということである。というのは、往々にしてこれらは間違っているからだ。

という文面が前半にあり、確かに世間で広く言われていることとは違った視点、数字や客観的事実、具体的な例などが記載されています。
20年後を見据えて、働き方を考える。努力の仕方を考える。報酬と仕事量のバランスを考える。もし自分の属する会社が倒産ということになっても、乗り越えられるだけの能力や経験を積んでおく。というようなことが、著者の伝えたかったことなのかな、と思います。

2015/01/14 09:02

投稿元:ブクログ

(備忘録)
・投資家の視点を持て(時価総額を注視)
・安易な転職をしない(次が決まってから)
・英語、ITスキルは必須。
・人間力(他人を思いやる心、謙虚さ)が重要
・成長する、チャレンジする、守りに入らない、物事を常に前向き、ポジティブに考えていきたい(個人的に奮い立たせてくれる言葉)
・お金があっても、深いところには手が届かない(寧ろお金がハードルになることも)
・あなたの20代をグーグルやマッキンゼーで馬鹿にするな?(インド人起業家ラジデダッタ氏)→ベンチャーで働く方が成長できる
・失敗したって命を取られるわけではない(十河一元)

必ずしも目新しいものではないが、世の厳しさを知る一助となる。

2015/01/04 13:09

投稿元:ブクログ

新年に読む本として、なかなか示唆的というか、抱負を持つ上で参考になるというか、有意義な本であった。
これから考えなくてはならない視点として、
1 人口減少
2 グローバル資本主義
3 テクノロジーの進化、機械化
を頭にいれておきたい。

社会や経済、企業などにもアンテナを張っておきたい。
徹底的なヒヤリング
迷ったときは難しい道を。選ぶ。成長。
先送りするというのは、実は今決めないという重大な決断を下している。
英語能力
道具、もう一つの武器
自分の指針を決めておく。成長、チャレンジなど

2015年 2冊目

2016/02/28 21:31

投稿元:ブクログ

残酷な20年後の世界を見据えて働くということ
2014/11/22 著:岩崎 日出俊

著者は大学卒業後日本興業銀行へ入行。経営学修士(MBA)を取得。22年間の興銀勤務を経て、J,Pモルガン、リーマンブラザーズ等を経て現在は経営コンサルタント会社インフィニティ代表取締役を務めている。

20年後の日本は、働く人にとっては、残酷な社会になっている。今後襲ってくる「残酷な社会」を生き抜くためには、いまから準備しておくことが必要である。

これから先、どういう武器を手にし、どう歩んでいったらはっぴーになれるか。どうしたらレッド・オーシャンを避け、働き甲斐のあるキャリアを送れるのかを主題として以下の10章から本書は構成されている。
①今から20年後の世界人口は87億人。一方でシビアな状況を迎える日本
②勃興する成長産業に目をつけろ
③パイが大きくなる企業の見抜き方
④なくなる職種、絶対なくならない職種、新たに求められる職種
⑤狩猟的職業選択のススメ、定住的職業選択のリスク
⑥バイリンガル的な語学力は必須 そのうえで差がつくスキルとは
⑦未来情報を織り込むマーケットと向き合い、胆力と察知力を身につける方法
⑧年収1000万円超になっても、激務だけが残る働き方を目指すべきではない
⑨働きがいを因数分解しながら、さらなる成長を目指せ
⑩熾烈な資本主義に取り込まれない働き方が起業であるとの逆説

思ってたのと違う。
はじめにや書名とは内容は一致していないような気もする。
それは私にとっては中身がおもしろかったので万事OKではあるが、読む方によってはそうでない人もいると思う。

20年後のことよりも著者の現在までの道のりについてページが大きく割かれている。もちろんそれがあって次の20年を見るにつながるのであるがそうであるならば違った書名でもよかったように思う。

違った書名であれば手に取っていなかったかもしれないので、本書とは偶然の出会いで読む機会を与えていただいた。知らないことや考えも異なる著者の思いに触れることが出来、一定の気づきをいただくことが出来た。

この業種。この職業はいずれだめになる。なくなる。
だからこの業種に。と言うわけではなく、そういう意見もある。しかし、未来は誰にもわからない。リスクとして認識し、その上自分が選んでいる職業でどう生きるのかをじっくり考えさせてくれた。

しかし、今は答えは出ていない。

2015/07/23 08:58

投稿元:ブクログ

未来は変わっていくものだ。しかしどう変わるかは人間にはわからない。ただ変わることを前提に何をすべきか考えて行かなければならないということか?

2015/08/15 12:01

投稿元:ブクログ

若手の読者に向けて20年後の未来と働き方をまとめた本。

全体的に他の本からの引用が多く目新しさに乏しい。これを読むなら、「ワークシフト」や「2052」「コンピューターが仕事を奪う」等がいいと思う。

2015/10/21 23:00

投稿元:ブクログ

タイトルと内容が一致しているのは前半の4分の1くらい。あとは株本と自己啓発本みたいな内容。後半は他の本からの引用が多くなってくる。特に20年後の世界に対する著者自身の予測があるわけでもなく、意見があるわけでもなくといった感じ。「働くということについて考える』とかそんなタイトルが妥当。下手な経済本ってとこかな。

2014/12/31 03:04

投稿元:ブクログ

20年後の日本は、人口減少・高年齢化により今とは違った働き方にならざるをえないという見立てが前提であるが、将来について、筆者自身の体験、また著名人の実例などを交えながら働き方について考察しているが、結局のところ、筆者が何が伝えたいのかが分からなかった。

2015/04/12 00:00

投稿元:ブクログ

20年後日本は東京都1個分の人口が減り、先進国・発展途上国問わずグローバルな競争にさらされ、普通に行けば給料も少なくなり、荒波のようなレッドオーシャンになるという。そんな中で安定を求めるような考え方ではゆでガエルになってしまうが、高額な所得を得るために頑張りすぎるなと書いてある。この本として何が言いたいのかよくわからない本だったが、一つ一つの主張については肝に銘じておかなければならないことも多かった。そういったことを考えるのは読者自身であるということをいいたいがため、あえてわかりにくく書いたのだろうか。

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