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社会不満足 対談乙武洋匡
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.2 20件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/11/11
  • 出版社: 中央法規出版
  • サイズ:19cm/302p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-8058-5073-2
  • 国内送料無料

紙の本

社会不満足 対談乙武洋匡

著者 乙武 洋匡 (著),駒崎 弘樹 (ほか述)

閉塞感漂うこの国で、僕らは今、何ができるのか。乙武洋匡が、フリージャーナリストや思想家など、独自のスタンスで社会と向き合う8人と語り合う。『R25』『web R25』連載...

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社会不満足 対談乙武洋匡

1,512(税込)

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商品説明

閉塞感漂うこの国で、僕らは今、何ができるのか。乙武洋匡が、フリージャーナリストや思想家など、独自のスタンスで社会と向き合う8人と語り合う。『R25』『web R25』連載に加筆し書籍化。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

駒崎弘樹 駒崎弘樹 述 9−43
小室淑恵 小室淑恵 述 45−75
堀潤 堀潤 述 77−110

著者紹介

乙武 洋匡

略歴
〈乙武洋匡〉1976年東京都生まれ。大学在学中に出版した「五体不満足」がベストセラーに。スポーツライター、杉並区立杉並第四小学校教諭を経て、東京都教育委員。著書に「だいじょうぶ3組」など。

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みんなのレビュー20件

みんなの評価4.2

評価内訳

  • 星 5 (6件)
  • 星 4 (4件)
  • 星 3 (4件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2015/01/04 23:35

投稿元:ブクログ

共感しないけど、理解し尊重する。というスタンスを私も是非身につけたい。

世の中の不満足に対して、文句を言うだけではなく、他人任せではなく、出来ることを実行している人たちとその発想を分かりやすく紹介。
どれも掘り下げて調べてみたいと思う内容。

2015/08/22 12:27

投稿元:ブクログ

対談形式だから読みやすいし、いろいろ注釈が付いていてわかりやすかったです。
学校関係者に1番読んで欲しいなと思いました。
そして子どもたちのことを考えられるように。

2014/12/23 00:00

投稿元:ブクログ

2014年初版
乙武洋匡 対談

現代社会のおかしさ、課題についての8篇の対談集。

若手論客8人対乙武さんという対談本 (R25の対談企画の書籍化)。八人八様の社会への向き合い方・戦い方を紹介しつつも、共通している「既存勢力・既得権益との向き合い方」については東氏のまとめた「内側・外側」のまとめがわかりやすい。既存のルールの上でも戦える準備をする=内側。既存のルールを真っ向否定し、トリックスター的に変革を目指す=外側。

論壇会にも世代があるし、スタンスの違いもあるということがなんとなくわかった一冊。それにしても乙武さんのスタンスがいい意味でずるい。いいところを結局持っていくような構成でした。

2015/01/31 19:56

投稿元:ブクログ

乙武氏と東浩紀など若手?著名人8名とのそれぞれの対談集。
改めて乙武さんのファンになりました。

乙武さんを都知事に、という声が前回の選挙時にたくさんあったようだ。本文中でも「乙武さんは『聞いてくれそう』だから」と理由があったが、聞いてくれそうな人を推す人はきっと行動力のある支持者じゃないかな。
強いリーダー待望論がまだまだ強い日本で、聞いてくれそうな人を推したい声が増えているんだとしたら、それはきっと良いこと。

2015/03/24 13:50

投稿元:ブクログ

小室さんの夫の家事を見守るくだりとか、堀潤の退職話とか面白くてニヤけたwチェルノブイリ観光の話はなかなか衝撃。知らなかった。

対談という形でゲストの話がメインだけど、乙武さんのまとめ方や話の持っていき方、切り込み方や引き出し方など対話力が上手いって思った。

いろんな視点を見ることができて良かった。

2014/11/24 21:09

投稿元:ブクログ

2014年11月刊。

【引用メモ】報道はどうしても物事を単純化して、一つの物語に押し込める傾向があるんですよね。そのほうが伝えやすいから。しかし、現実というのはさまざまな状況がモザイク状に絡み合っている。そこを間違えてはいけない。(p132)
◆Aという結論に行きつきたい人はAの材料をいっぱいそろえてくるし、Bという結論に行きつきたい人はBという材料だけを集めてくる。でも、実際に行ってみると、AでもBでもなくて、そこにまず日常があり、AとBが細かく、それこそモザイク状に入り混じっているんですよね。そういうことは、そこに行って初めてわかること。(p138)

2015/07/08 16:16

投稿元:ブクログ

【所在・貸出状況を見る】
http://sistlb.sist.ac.jp/mylimedio/search/search.do?target=local&mode=comp&category-book=all&category-mgz=all&materialid=11430381

2015/02/20 15:47

投稿元:ブクログ

乙武さんと対談形式での議論。
対談相手はお馴染みのメンバーともいえ、この本以外でも著作があったり、よく他の対談本でも登場したりする人物ばかり。

なのでその人の主張自体は他の本にも出てきて特に新鮮味はない、その意味では出てくる人本人が書いた本の方が詳しい。

ただ、この本の持つ新鮮味は内容よりも「乙武さん」が相手であることに尽きるようにも思う。
非常に稀有な経歴を持つ乙武さんゆえ、対談の中でも視点が新しいというか、広さを感じるので、その部分に対して面白さがあったと思う。

最後都知事、政治家への転身を勧められていたが、どうなんでしょうね。見てみたい気もするが、一議員としてではなく首長としてがいいのかな。一議員だと「障がい者」の立場を代表する人、としてしか見られないおそれがどうしてもあるし。

2015/01/17 06:07

投稿元:ブクログ

乙武さんは聞き上手な人ですね。乙武さんを前に対談相手の人は割合にリラックスして、でもきちんと言いたいことをわかりやすく伝えていたと思います(伝わってきました)。対談相手と乙武さんの個性がよく出ていた本だと思いました。

2014/12/16 20:30

投稿元:ブクログ

対談相手を見た時から「面白い本だろうなあ」とは思ってましたけど。
予想を上回る面白さでした。

対談の相手は病児保育の第一人者である駒崎弘樹さん、ワークライフバランスの小室淑恵さん、若手社会学者の古市憲寿さんなど8人。教育、労働、原発、政治など幅広い分野について乙武さんが対談をされています。

特に面白かったのは東浩紀さんとのダークツーリズム(負の遺産を観光資源にする取り組み)に関する対談。色んな感情がまだ渦巻いている今は無理だけど、福島の20年後、30年後を考えた時にこの視点は必要だなあと思いました。震災や原発を風化させないためにも。この分野、もう少し勉強せねば。

2015/03/21 10:31

投稿元:ブクログ

様々な分野で草の根運動を展開している人との対談。
すごいなあとは思うけど、全部に共感できるわけではない。
でも、それでいいんだ、ということをこの本は教えてくれた。
相手を、別の考えを理解する。共感しなくていい。これが大事で、最も大切で、忘れられがち。
触発された。

2014/12/23 21:47

投稿元:ブクログ

すでに出ているものがほとんど、という話を聞いてはいましたが、リアルタイムに追ってはいないので、こういう本がまとめとして出ると読みやすくて助かります。

2015/04/30 12:28

投稿元:ブクログ

とても刺激を受けた。
考えること、さらにその後、行動すること。
久々に刺激を受けてやる気になった。

2015/08/10 04:36

投稿元:ブクログ

これは、「さすが乙武さん」と唸ってしまうような、そうそうたるメンバーとの対談を集めた本。あえて言えば、ちょっとキャッチ―なひとばかり集めすぎている感はあるけど、これでも十分これからの日本を考えるためのきっかけは与えられるんじゃないかと思う。

2015/03/11 22:44

投稿元:ブクログ

R25に連載されていた乙武氏の対談をまとめた一冊
この本を読むと考えなくてはいけない事がけっこうある事に気付かされます
そして考えた後に行動する事のなんと重要なことか…
意見を言うのも大事だけど行動する事はもっと大事‼︎ そんな一冊です

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