サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料(~2/28)

1,000円以上の注文で3%OFFクーポン(0224-28)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. 文庫
  4. インターネット的

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

インターネット的(PHP文庫)

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

  • みんなの評価 5つ星のうち 4 29件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/11/04
  • 出版社: PHP研究所
  • レーベル: PHP文庫
  • サイズ:15cm/269p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-569-76246-3

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

  • 国内送料無料
文庫

紙の本

インターネット的 (PHP文庫)

著者 糸井 重里 (著)

パソコンすらいらない、自分を他人にするゲーム、寝返り理論…。『ほぼ日刊イトイ新聞』を始めた当時の糸井重里が、インターネット登場後の世界について考察した本。書き下ろし「続・...

もっと見る

インターネット的 (PHP文庫)

734(税込)

ポイント :6pt

紙の本をカートに入れる

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

インターネット的(PHP文庫)

650(税込)

インターネット的(PHP文庫)

ポイント :6pt / 紙の本より84おトク

電子書籍をカートに入れる

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS XMDF 無制限
Android XMDF 無制限
Win XMDF 無制限
通販全品!3%OFFクーポンプレゼント

こちらは「本の通販ストア全商品対象!1,000円以上のご注文で、3%OFFクーポンプレゼント」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはクーポンの取得が必要です。

キャンペーン期間:2017年2月24日(金)~2017年2月28日(火)23:59

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

パソコンすらいらない、自分を他人にするゲーム、寝返り理論…。『ほぼ日刊イトイ新聞』を始めた当時の糸井重里が、インターネット登場後の世界について考察した本。書き下ろし「続・インターネット的」を収録。〔2001年刊にあらたに「続・インターネット的」を加筆〕【「TRC MARC」の商品解説】

インターネット的社会の未来像を示し、発刊から十余年を経て「予言の書」と称される名著の文庫化。巻末に「続・インターネット的」付き!【商品解説】

著者紹介

糸井 重里

略歴
コピーライター

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー29件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (5件)
  • 星 4 (13件)
  • 星 3 (4件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

納得

2016/07/01 10:38

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:松山富士夫 - この投稿者のレビュー一覧を見る

本当に未来予測できてるなーって感じです。お勧めします。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2015/12/07 18:50

投稿元:ブクログ

リンク・シェア・フラット。くだらなさ。時間の圧縮、信頼。消費者という人はいない。問題発見の寝返り。消費のクリエイティブ。インターネットで人は変わらない。小分け。

2015/09/04 02:53

投稿元:ブクログ

図書館で探してた本と同じ棚にあったので借りてきました。最近ちょっとタイトルを目にすることも多かったので。
楽をするより楽しくいきたいって以前から思ってまして、楽をするなら人任せ、楽しくいきるなら自分で考えようってことなんですけど。そのことが間違ってないよなと思わせてくれる本でした。
さて考えなくちゃ。

2015/06/27 23:11

投稿元:ブクログ

こちらも2001年に書かれたインターネット時代にまつわる糸井重里の考察であり、現在は予言的であったと言われている一冊。
普遍的になりえたのは、この書が、ITの技術やサービスはもちろん、ITにまつわる思想でさえ無く、ただ今この時代を生きる人々の感じ方、考え方、価値観を問うものだから。これからもまだまだ有効なインターネット的。

2016/11/26 01:37

投稿元:ブクログ

非常に文系的な本。インターネット黎明期の1ユーザーの感想文。10年以上前に出版された本なのに、古さを感じさせないところが糸井さんのセンスか。

2015/01/20 00:04

投稿元:ブクログ

2001年に出版された本書が、2015年の今もまだリーダブルであるのはなぜか? まだiPhoneもiPadもなかった1997年に広告業界からインターネット上に活動の場を移した著者が当時考えていたことはまるでインターネットの未来を予見していたようでもあるが、実はコミュニケーションの本質を深く捉えていたということなのかも知れない。

それは、知りたいことや欲しいものがあったら、まず自分から与えることだったり、未完成な状態でも信頼できる相手に見せて、早く意見を貰う事だったりする。

昔、彼が「広告をつくるのに向いてる人っていうのは、おいしいお団子を食べたときに、思わず他人に勧めちゃう人」みたいなことを言っていたのだが、それはまさにインターネットの世界においても必要な資質であろう。

根本的に、ラディカルに考えるとそういう事なのだろう。

2015/10/25 13:03

投稿元:ブクログ

10年前の本らしいけど、糸井さんらしい分かりやすい文章でなるほどと、思う。今、いたるところでインターネット的な感覚が強まってますよね。これからもさらに強まるのかもしれないので、この本を読んで感じた感覚は忘れないようにしよう。

2015/02/13 08:39

投稿元:ブクログ

インターネットは伝える仕組み。
インターネットで丸ごとつながると公私の区別が曖昧になる。
インターネットがない生活も仕事も考えられない時代になったな。

2016/09/16 22:09

投稿元:ブクログ

インターネットそのものについてよりも、インターネットをめぐって広がりつつある「インターネット的」な思考の様式や社会のあり方、人間関係について語った本。
読み始めたとき、これはマクルーハンの言う「メディアはメッセージである」の糸井重里ヴァージョンなのかなと予想した。始めの方で、インターネットと「インターネット的」の違いを、モーターとモータリゼーションの違いになぞらえて説明しているところがあって、そうそう、マクルーハンも蒸気機関車の例を出して、メッセージを運ぶメディアがそもそもメッセージでもあると述べていたな、なんて思い出していた。
でもこの本はマクルーハンの主張とは違う。「インターネット的」はじつはインターネットがなくても成立する、というのが、思わず膝を打つ、糸井氏のユニークでオリジナルな指摘。つまり、情報社会に親和性の高い、「インターネット的」なものの考え方や仕事のやり方というのは、じつはインターネット以前にもあって、それがインターネットの普及とともに顕在化したり、促進されたりして、今という時代、これからの時代が、できている、できつつある、ということ。
キーワードは、リンク、シェア、フラット、グローバル。それを糸井流に要約すれば、“Only is not lonely”。
情報社会の文化を考えるうえで示唆に富む1冊。

●『ほぼ日刊イトイ新聞』の『インターネット的』特集ページ https://www.1101.com/internet_teki/

2014/12/31 08:53

投稿元:ブクログ

面白かった。印象に残った部分を書き出す。

「正直は最大の戦略である」(112頁)山岸俊男さんの著書『信頼の構造』『安心社会から信頼社会へ』からの引用。

「消費者」という人はいない(145頁)

「商品環境論」「評判論」(155頁)

消費こそ生産だ(200頁)

「消費のクリエイティブ」(203頁)

消費のクリエイティブを育ちにくくさせているもの(229頁)否定的な論評の功罪。「いいと思ったものを、他と比べないで誉める」

立候補するという考え方(241頁)

2014/12/15 13:24

投稿元:ブクログ

面白かった。勉強になった。

消費のクリエイティビティ。
世界観を持つこと。
立候補したほうが自由。
精神的に無垢な時代があったことも後悔しない。

もやもやと心にあって、あ、そうなんだ!
って思うことが多かったです。
そしてとても励まされました。

心にあることを心に沿う言葉で表現するのは難しい。

ちゃんとそれができるようになりたいなぁ、と本筋とは違うところで思いました。

2015/11/21 20:12

投稿元:ブクログ

 先日、糸井 重里 氏 による「インターネット的」を読み終えました。
 図書館の返却棚で目に止まったので手に取った本です。
 著者は、あの糸井重里氏、元の著作は2001年の出版、もう10年以上前のものです。2001年といえばインターネットの急拡大からそのバブルが弾けようとしていた時期ですが、その頃、糸井氏は「インターネットの世界」をどう捉えていたのか、その後をどう見通していたのか、そこに興味を抱いて読んでみました。
 期待どおり、糸井氏流の一味違った視座からの物事の捉え方が其処此処に開陳されていました。

2015/04/02 00:36

投稿元:ブクログ

インターネットではなく、インターネット的。そこに人間の本源性に根ざした視座があった。特に前半は刺激的。話し言葉でなぜか読みにくかったが、ところどころ生きることに自覚的にならざるをえない部分にかちあった。

・価値が多様化すると言うよりは、価値の順序づけが多様化する
・「ここは流れとは関係ない」という話題の選び方こそ、発言者の個性がよくでる。
・インターネットよりも雑誌の投稿の方が内容が豊かだった。バカなことの豊かさとか、自由であることの楽しみについて、先にネットにつながっている人には欠けているものがある。
・ビジネスモデルが明確になるものは、みんなが考えて、過当競争が起きる。
・問いがあったら、答えがすぐある、というクイズのような問題ばかりを、今までのメディアは取り上げてきたが、実際の人間は、答えのない問題についてしゃべったり、考えたりする場を求めていたのではないか。
・欲望の貧困:経験の総量が足りなければ、欲望の生まれようがない。
・古代ローマでの奴隷に当たるのが、コンピュータ?いや、いまのサラリーマンでしょ。
・休み方も仕事のように真剣に研究する課題。

2015/03/16 21:03

投稿元:ブクログ

2001年7月に発行された単行本が今の時代を予見しているとされて2014年11月に文庫化された.インターネットの持つ特徴により人々の行動様式がどう変わっていくかについて述べている.
シェアすることに喜びを感じるとか,情報を発信する人の元へ情報は集まってくるとか書けたのは素直にすごいと思った.まだISDN主力の時代で,写メールが流行り始めた時期ではなかったか.自分の嗜好や生活が10年ちょっとでどんな風に変わってきたかなと思いを馳せながら読むと面白かった.

2014/11/26 20:22

投稿元:ブクログ

「なにか革新的なものが発明されたり、びっくりするようなものが登場したりするたびに、これですごく変わるぞ、一気に変化するぞってみんなは言うけれども、目玉の位置や鼻の数は変わらない」という吉本隆明さんの言葉が引用されていた。インターネットがここまで浸透して、いろいろなことが便利になったけど、この感覚は常に持っていたいと思う。

PHP文庫 ランキング

PHP文庫のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む