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ぷらっと黄表紙猫の恋
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/11/05
  • 出版社: 白泉社
  • サイズ:15cm/246p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-592-83102-0
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

ぷらっと黄表紙猫の恋 (白泉社招き猫文庫)

著者 深沢 美潮 (著)

虎吉は、読本をしょって商う貸本屋で、派手な着物とつづらがトレードマーク。目端が利くので、戯作者・九玲彬に人気作を書かせるなど、版元の手伝いもしている。そんな二人は、読本に...

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ぷらっと黄表紙猫の恋 (白泉社招き猫文庫)

691(税込)

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商品説明

虎吉は、読本をしょって商う貸本屋で、派手な着物とつづらがトレードマーク。目端が利くので、戯作者・九玲彬に人気作を書かせるなど、版元の手伝いもしている。そんな二人は、読本に夢中になった大店のお嬢様の恋を助ける羽目に…。ちょっとせつなく、ちょっと不可思議。江戸の季節をめぐるほっこりあたたかい連作短編登場!文庫書き下ろし。【「BOOK」データベースの商品解説】

貸本屋の虎吉は、目端が利くので、戯作者・九玲彬に人気作を書かせるなど、版元の手伝いもしている。そんな2人は、大店のお嬢様の恋を助ける羽目に…。ちょっとせつなく、ちょっと不可思議。ほっこりあたたかい連作短編集。【「TRC MARC」の商品解説】

貸本屋・虎吉は目端が利くので、物書きの九玲彬に人気作を書かせるなど、版元の手伝いもしている。そんな二人は、大店のお嬢様の恋模様を助ける羽目に…。江戸の季節をめぐる連作短編。
2014年11月刊。【商品解説】

収録作品一覧

猫の恋 7−94
金魚のため息 95−130
紅葉がはらり 131−193

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みんなのレビュー3件

みんなの評価3.2

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2014/12/20 23:18

投稿元:ブクログ

ライトな時代小説、ちょっとファンタジー、ちょっとミステリー、そんな感じ。タイトルに「猫の恋」とある割には、あまり猫がお話の中心にいないのが残念。
後を引く終わりかただったのでシリーズ化するのかもしれませんが、この本の段階ではまだ方向性が定まりきっていない印象を受けました。

2015/01/12 22:56

投稿元:ブクログ

Tさんのお勧め。

貸本屋とは面白い主人公の設定だろうに、
戯作者は美男、絵師は美女と人物設定が薄すぎ。
もうちょっと貸本屋の日常をじっくり描かないと。
花魁や狐と盛りすぎ。

猫が登場しているのに、
その良さが生きてないのも不満。

2016/02/05 18:17

投稿元:ブクログ

文中に「タイミング」だとか「バランス」とか他にもこの時代に使われないであろう言葉が平気で使われているので、『銀魂』のような“なんちゃって時代劇”と開き直った物ならともかく、出てくるその度に興ざめ。猫の恋という副題も内容と殆ど関係ないように思える。ちょっと退屈だった。