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堀部安嗣作品集 1994−2014全建築と設計図集 Architecture
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2015/03/14
  • 出版社: 平凡社
  • サイズ:26×31cm/527p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-582-54451-0
  • 国内送料無料
アート本

紙の本

堀部安嗣作品集 1994−2014全建築と設計図集 Architecture

著者 堀部 安嗣 (著)

建築家・堀部安嗣が、処女作「南の家」から「竹林寺納骨堂」までの全68作品を、自ら撮り下ろした写真と美しいドローイング、1/100スケールの臨場感溢れる図面で解説する。堀部...

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堀部安嗣作品集 1994−2014全建築と設計図集 Architecture

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商品説明

建築家・堀部安嗣が、処女作「南の家」から「竹林寺納骨堂」までの全68作品を、自ら撮り下ろした写真と美しいドローイング、1/100スケールの臨場感溢れる図面で解説する。堀部建築の魅力を余すところなく伝える一冊。【「TRC MARC」の商品解説】

目次

  • 【目次】
  • はじめに 堀部安嗣
  • 評論:植田実「隠された方向――堀部安嗣の建築を読みとく」
  • 対談:益子義弘×堀部安嗣 ゲスト/植田実
  • 「建築との向き合い方、建築図面の意味」 
  • 第1章 origin 建築と原初
  • 南の家/ある町医者の記念館/秋谷の家/阿佐ヶ谷の家(改修・増築)/大宮の家/伊豆高原の家/ひばりが丘の家/小平の家/屋久島の家/牛久のギャラリー/目白通りの家(改修)/鵜原の家/軽井沢の家
  • *堀部安嗣エッセイ「もうひとつの時間」
  • *私たち家族にとっての堀部さんの発掘

著者紹介

堀部 安嗣

略歴
〈堀部安嗣〉1967年神奈川県生まれ。筑波大学芸術専門学群環境デザインコース卒業。建築家、一級建築士。京都造形芸術大学大学院教授。堀部安嗣建築設計事務所設立。

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評価内訳

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2017/03/08 13:36

投稿元:ブクログ

堀部さんの建築と、例えば「ぐっとこない」建築の差はなんだろうなぁと思った時に、「すっと中に入れる感じ」があるか否かという点に尽きるのかなぁと思った。「ぐっとこない」建築は、どこか空間の密度が散漫で、吉村順三のいうところの「重心」が感じられない。そうすると、そこに自分がいる時に、どこか空間と自分との間に「ずれ」が発生してしまって、居心地が悪いのだと思う。一方で堀部さんの部屋を見ていると、空間の密度が高くて、場が引き締まっているように思える。これが何に依拠するのかは、素人の私などでは到底詮索できようもないが、少なくともそうした空間においては、部屋と自分との間が溶けて行く感覚があるんではないだろうか、そしてそういう空間でこそ、人は「いる」ことが出来る、それを一般に「居心地が良い」というんだろうなぁ。

あとは、家っていうのは、「その人のいる世界」を示すもので、極めてアートにおける知覚変容に近い効果を及ぼせるものなんだろう


-----------------以下引用----------------------------

設計者として、表現の結果のすべては出来上がった建築の空間にあり、それを様々な人に見た貰いたいという願いはいつももっている。、、、、けれども、出来上がった建物やそこから生まれる人の営みは“自分だけ”の表現ではなく、ましてや自分だけの作品でもない。


私の仕事は指揮者ではなく、作曲者に近い

詩的で静寂を感じさせる空間。

いえ、住宅をつくるということは、これから非常に長いお付き合いをさせて頂くということですから、すぐにお仕事をお請けすることはできません。その前段階として、お互いを理解するための、いわゆるお見合いの期間を設けさせていたぢています。

それもお約束できないんですね。すぐに答えが見つかれば、比較的短期間でつくれることもありますが、その答えが見つからなければ、私はずっと探し続けます。

こんなにフワフワなスケジュール感があろうか!という呆れと、こんなに自分のプロセスに忠実な人がいるのかという感動


途中で、関係が決裂してもおかしくないような齟齬が生じた。

わかりあえる人と出会うことも稀なことだと思いますが、その関係を長く続けていくことはさらに難しい。

建築家と建主を超えて続いている関係を通して、人と人との付き合い方を学ばせてもらっている

魂のすこやかさ、、、建主や世の中に媚することなく、まっすぐに建築の本質を見つめる逞しさや潔さ、心住まいの端正さ

2015/06/24 13:09

投稿元:ブクログ

建築を通して、設計を通して、自分と時間と向き合い会話する。それも、恐ろしく真摯に。

そのような堀部さんの態度が想像される一冊です。

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