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猫なんて! 作家と猫をめぐる47話
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.6 12件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2016/11/29
  • 出版社: キノブックス
  • サイズ:19cm/244p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-908059-53-7
  • 国内送料無料

紙の本

猫なんて! 作家と猫をめぐる47話

著者 キノブックス編集部 (編)

著名人たちによる猫にまつわるエッセイやマンガを集めたアンソロジー。角田光代「我が家に猫がやってくる」、穂村弘「仔猫と自転車」、長谷川町子「どうぶつ記」、水木しげる「猫」な...

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猫なんて! 作家と猫をめぐる47話

1,620(税込)

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商品説明

著名人たちによる猫にまつわるエッセイやマンガを集めたアンソロジー。角田光代「我が家に猫がやってくる」、穂村弘「仔猫と自転車」、長谷川町子「どうぶつ記」、水木しげる「猫」など47話を収録する。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

我が家に猫がやってくる 角田光代 著 8−14
庭にあらわれた猫 片岡義男 著 15−17
猫に名前をつけるのは 村上春樹 著 18−20

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みんなのレビュー12件

みんなの評価3.6

評価内訳

2017/01/15 23:50

投稿元:ブクログ

「吾輩も猫である」に比べて断然センスのいいセレクト。でも47もあるとさすがに飽きてくる。「猫なんて!」ってタイトルもいまいち。

2017/02/09 19:27

投稿元:ブクログ

猫づくしwww

そうか、作家はペットを飼うものなのね!
というか、ペットを飼っているような人が作家になる素質があるってことなのかもww

いや、ペットとか、飼うとか言ってる段階で、そもそも駄目らしいw
なんせ、家族の一員らしいからねぇ!!!

ところで、この本の中で1冊だけ続きが読みたくなったものがある。果たして続きはあるのだろうか?どうも、無い気がして仕方がない。これだから困るのだ!ww

2017/01/07 09:29

投稿元:ブクログ

この本を読んで、ますます家で猫が飼いたくなってきました。でも家屋の構造を考えると少し難しいところがあって躊躇しています。読書の合間に近くの空き地に飼い犬と家猫が時々日向ぼっこをしているのを見つけては指先をペロペロと舐めてもらって我慢しています。保坂和志氏の猫好きはよく知っていたのですが、けっこう作家の人たちも猫が好きなのですね。そうそう、漱石先生も猫が好きだったのでしょうね。猫のことを語った随想はあったのかどうかはっきりしません。漱石を敬愛する私としては情けないことです。

2017/03/02 02:20

投稿元:ブクログ

猫を愛する作家、猫を溺愛する作家、猫を使って自分の文才を見せつける作家、猫を突き放した目線で語る作家。野良猫に餌だけやって悦に入るバカ。猫をいじめる様子を楽しげに描写するサイコパス。
猫は鏡。

2017/01/24 11:39

投稿元:ブクログ

猫にまつわる話をたくさんの作家が書いたエッセイ集。

村上春樹とか湊かなえとか有名作家もたくさん入ってて面白そうだったが、猫というくくりだけでつまらない話もかなりたくさんあった。

なので半分以上読んだところで飽きてくるし、飛ばし読みで十分だった。

2017/02/27 22:51

投稿元:ブクログ

み~~んな猫が好きなのね。
きっと作家さんだけじゃなく、世の中の人それぞれにも、
猫に関する短いストーリーは書けるんじゃないかしら。

2017/03/08 07:29

投稿元:ブクログ

2016年11月キノブックス刊。猫にまつわるエッセイ47篇。へえーと思うような話もあって楽しい。角田光代さんの「我が家に猫がやってくる」が、特に良かった。猫かわいいです。

2017/01/06 14:44

投稿元:ブクログ

なんといっても長谷川町子の漫画エッセイ。
猫のエッセイな中で犬の話しなんだけど、
ひょんなことで飼うことになった秋田犬のジロー。
大工さんに混じって車座になって座高も同じくらいで黒っぽい背中ですっかり輪になって笑い声がおきると右に左に忙しく顔を動かすさまがまるで話しのスジがわかってるみたいで可笑しい。
でも最期は町子さんの手からケーキをひとくち食べて死んだってとこが切なくて泣ける。

2016/12/28 01:30

投稿元:ブクログ

「吾輩も猫である」を読んで(「吾輩は猫である」ではない)すぐに「猫なんて!」を読んだので、猫だらけです。
「よくも、こんなに猫のことばかり書けたなぁ。」と思うのですが、みな猫のことを猫と思ってないように書いている。あたかも一緒に暮らす家族の一員のように。
なのに、猫ったら、自分勝手で上から目線。
猫は飼ったことない(猫と暮らしたことはない)けれど、猫のことが良く分かりました!

2017/01/12 18:12

投稿元:ブクログ

猫好きにはたまらん本だった!作家の人は本当に猫好きが多い。猫の魔力にみんな騙されてバカになってるぞ。
読みながらニヤニヤしたりふむふむと頷いたり
かく言う私も猫バカか

2017/02/21 13:48

投稿元:ブクログ

にゃんニャンにゃん、ねこの日によせて読んでみた。あゝこの人もねこ好きだったのかと思いながら読みました。面白いお話もあり、まあ斜めに読んだ話もあり、なんといっても『マイケルの一日』が一番かな(=^ェ^=)

2017/02/06 23:08

投稿元:ブクログ

角田さんは「今日も一日きみを見てた」から一部分だけ。別のトトの話かと思ってたので残念。そのほか引き込まれる話あり、あまり猫と関係ない話もあり。

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