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二人の彼
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.1
  • 出版社: 毎日新聞社
  • サイズ:19cm/250p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-620-10606-2
  • 国内送料無料

紙の本

二人の彼

著者 群 ようこ (著)

なんでこうなるかなあ…。男に走る母、美白に燃える妹、まわりの困った連中にふりまわされる悩める人々を描く、10の物語。『サンデー毎日』連載「群ようこの短篇玉手箱」の単行本化...

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二人の彼

1,512(税込)

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商品説明

なんでこうなるかなあ…。男に走る母、美白に燃える妹、まわりの困った連中にふりまわされる悩める人々を描く、10の物語。『サンデー毎日』連載「群ようこの短篇玉手箱」の単行本化。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

クラス会 7-30
夫の毎日 31-56
母の楽しみ 57-80

著者紹介

群 ようこ

略歴
〈群ようこ〉1954年東京都生まれ。日本大学芸術学部卒業。本の雑誌社勤務時代に「午前零時の玄米パン」で作家デビュー。著書に「あなたみたいな明治の女」「ヒヨコの蠅叩き」「ビーの話」ほか多数。

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みんなのレビュー6件

みんなの評価3.6

評価内訳

紙の本

あなたの近くにもこんな人いるかも。

2000/07/31 07:58

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:かれん - この投稿者のレビュー一覧を見る

女子校の同窓会、みんな38。
懐かしさに浸るつもりが、突如現れたイトウさん。学生時代から性格が悪かった。
勿論、今も…「クラス会」

暑いから何となく仕事をやめてしまった夫。ヾ(--;)ぉぃぉぃ 「夫の毎日」

ガングロを色白にしたい…高価な化粧品を買う為にバイトに励む妹「悩める妹」

大好きな彼の前では 緊張して食事も喉に通らない。
男友達の前では、平気に大口で食べられるのに… 「二人の彼」

あ〜〜こんな人いる〜。ありふれた(変わった?)日常を描いた短編集。
女性ならではの観点で、当の本人は無神経、他人にとってはムカッとする人を
とても上手く表現してあります。
その気持ち分かる分かる〜〜 共感を得る1冊。

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2007/12/27 01:21

投稿元:ブクログ

何気ない日常の短編集。

あれ、なんだろう。地味に良い。登場人物が面白すぎる。
私と元彼に似ている話も出てきて、ちょっとウケた。

比較的どれもこれも、テンポよく読めて面白い。

2009/05/07 22:59

投稿元:ブクログ

内容(「BOOK」データベースより)
ああ、どうしたらいいの…?喧嘩が絶えない両親、嫌われたくなくて目の前でトイレにすら行けない彼と、何でも打ち明けられるもう一人の彼。こっそり会社を辞めてしまった不甲斐ない夫に、ダイエットの成果に一喜一憂し家族を戸惑わせる自分。自分も含め、周りは困った人と悩ましい出来事ばかり。けれど、そんな人々の姿に思わずほろりとすることだってあるのだ。日々の暮しで生まれる喜びや悲しみ、怒りに楽しみ…。ささやかだけれど大切な、人々の“思い”をふんだんにつめこんだ、誰もがうなずく十の物語。

2013/03/02 04:59

投稿元:ブクログ

10話から成る短編集。
(クラス会、夫の毎日、母の楽しみ、やりたい放題、知らなかったの、悩める妹、元気の素、兄の結婚、哀しいダイエット、二人の彼)
特に、「兄の結婚」と「悲しいダイエット」が良かった。

群ようこさんの本は今まで読んだ事がなく ここ最近読み始めたが、文章が読み易くて、人間ドラマが大好きな私好みの本ばかり。
これから群さんの本を読破しよう。

2014/05/25 17:55

投稿元:ブクログ

うーん。
ありふれた日常の一場面を切り取って
そのまま提供しただけという印象がどうしても。
短編集のどのエピソードも
「ああ、ありそう」とは思うんですが
純文学っぽいと言えるほど芸術性に富んでいるわけでもないですし。
うーん。

クラス会に洋服を新調していったモトコ。
お弁当を嬉々として作り続ける母親。
ガングロから美白になろうと必死な妹。
きっかけはなんであれ喧嘩しまくる両親。
眉目秀麗な兄の結婚に反対する妹と母。
などなど。

普通の物語です。
メッセージ性は期待せずに
淡々と読み進めるのに向いているかなと思います。

2016/10/13 14:50

投稿元:ブクログ

群ようこさん「二人の彼」、2000.1発行、群さん40代半ばの作品です。短編独立10話、とても面白かったです。ゆるい感じはしなくて、男女間における女性の心のうちを滔々と訴える・・・、そんな物語です。とても新鮮に思えました。特に、夫の毎日、やりたい放題、元気の素、兄の結婚、二人の彼、楽しかったです(^-^)

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