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コトラーの戦略的マーケティング いかに市場を創造し、攻略し、支配するか
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.2
  • 出版社: ダイヤモンド社
  • サイズ:20cm/370p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-478-50176-9
  • 国内送料無料

紙の本

コトラーの戦略的マーケティング いかに市場を創造し、攻略し、支配するか

著者 フィリップ・コトラー (著),木村 達也 (訳)

世界の大企業の戦略に大きな影響を与えてきたコトラーの経営幹部向けマーケティング・セミナーのエッセンスを初公開。グローバリゼーションとインターネットがもたらす新たな機会のた...

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コトラーの戦略的マーケティング いかに市場を創造し、攻略し、支配するか

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世界の大企業の戦略に大きな影響を与えてきたコトラーの経営幹部向けマーケティング・セミナーのエッセンスを初公開。グローバリゼーションとインターネットがもたらす新たな機会のための最新の戦略と戦術を示す。【「TRC MARC」の商品解説】

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評価内訳

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紙の本

マーケティングとは顧客満足のための経営戦略でなく,企業にとっても利益のあがるシステムであると説くビジ

2000/10/06 15:15

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:八巻 俊雄 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 マーケティングは消費者志向の経営戦略である解釈されてきた。ところが,本書ではマーケティングは必ずしも消費者志向だけではないと主張する。
 かつて,ピーター・ドラッカーは1683年に開業した越後屋(今の三越)を取り上げた。マーケティングのはじめは越後屋の「現金掛け値なし」という引き札を江戸中に撒き,かつ「クレームに対しては即座に返品に応ずる」といったことであるといった。
 世界で最も利益率の高いスーパー・マーケットのひとつを経営しているスチュー・レオナルドのニューヨーク市郊外にある店舗を訪問する機会があった。同社には次のような規則がある。
 規則1: 顧客はいつも正しい。
 規則2: もし顧客が間違っているならば,規則1に戻ること
と本書に書かれている。これはマーケティングの大原則,「顧客志向」ということだ。しかし,コトラーはすべての顧客が大切なことは間違いないが,ほとんどの企業にとって,ある顧客はそれ以外の顧客よりも重要な存在であるという。顧客を平等に扱っていないのである。利益のあがる顧客とそうでない顧客を分類する方法を説いている。顧客の最近の購買時点,購入頻度,購入総額によって分類し,個々の顧客の利益率について測定する方法を見つけなければならないというのだ。したがって,「マーケティングとは利益に結びつく顧客を見つけ出し,これを維持し,育てる科学であり,機能であると定義することができる」ということになる。
 このように,本書の戦略的マーケティングは,今までのマーケティングの教科書にない企業にとって見逃すことのできない説得力のある内容を含んでいる。ときには激しすぎて,本当にこれでよいのかという気持ちにもなる。
 第1章から,「技術革新はデジタル化に始まる」とし,テクノロジーの進歩,グローバル化,民営化による21世紀のマーケティングは大変身する。確かに,今始まったIT革命,デジタル放送の開始による通信と放送との融合など,生産形態が大量見込み生産から大量受注生産に変わりつつあるのに応えて,マーケティングもマスとしての顧客でなく,一人一人を対象に考えて行かなければならなくなった。
 このような環境の変化に応じて,コトラーは今までのマーケティング成功の決まり文句を次々に否定し,マーケティングの正解は一つではないという。生産プロセスと同じくマーケティング・システムも一人一人に対応できるような仕組みを作らなければならないという。顧客を失った原因を精一杯努力して見つける。
 もちろん,今までのマーケティングをすべて否定しているわけではない。市場調査によって顧客の需要を見つけ出すことから,マーケティングが始まることに変わりはない。しかし,この需要の発見の仕方にも新しい工夫が必要でありこれを紹介している。コトラーの名はマーケティングと同義語というが,日本企業も含めて多数の企業の事例もふまえていることが何より説得力を高めている。
(C) ブックレビュー社 2000

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2011/05/29 21:30

投稿元:ブクログ

「ビジネスとは、顧客の期待の上をいくための想像性に富んだ方法を見つけることによって、顧客を維持することである」

2007/04/17 11:58

投稿元:ブクログ

大学院受講科目「マーケティング?」に関連して読んだ本。

理論的なことに加えて、実際の有名な会社の具体的な例をあげ、書かれていて、非常に読みやすかった。

内容は、戦略マーケティングと戦術マーケティング、管理などに分かれていて、戦略部分は教科書的なことを、もっと分かりやすく、具体例を入れ読みやすく、戦術部分は多くの企業の戦術を交えながら、書かれている。

また、あなたの会社では?という質問が各項にあり、自分たちの会社がどうか?と考えながら読み進められるようになっている。

本の見た目はゴツイが、初心者にも分かりやすい本だった。

2007/02/07 13:26

投稿元:ブクログ

マーケティングというものを体系的にコンパクトにまとめた教科書的な一冊。2000年の出版ということで、IT技術に関する記述などやや古さを感じるところはあるものの、その予言の確かさはさすがです。

2007/12/07 00:47

投稿元:ブクログ

初めてコトラーを読みました。彼の定義では、マーケティング=経営。したがって、経営部門のデシジョンメイキングのためにマーケティング部門があるのではなく、マーケティング部門の中に、経営指標を提示できる部門が必要とのこと。たしかにプロダクトアウトから、マーケットインへパラダイムシフトするには、彼の提唱する組織論の方が良い気がします。この考え方をすると、私の関わるビジネスがうまくいかないこともある程度合点できます。経営に関わる人、必読。

2008/12/27 01:50

投稿元:ブクログ

08ケースはこれを元に作られたんじゃないかと思うくらいお世話になったし、
読んでおけばある程度語れます笑
ケースをマーケにするなら是非。

2010/03/26 08:56

投稿元:ブクログ

まだざっくりと目を通した程度であるし、マーケティングの初学者のため理解も深まらない部分があった。とりあえずいろいろとマーケティングの本を読んでみて、また戻ってこようと思う。

2010/06/03 08:19

投稿元:ブクログ

マーケティングのことが詳しく書かれています。
半分以上も分かりませんでしたが、分かるところはとても面白かった。

2011/03/19 22:18

投稿元:ブクログ

マーケティングの大家による著作であるが決してアカデミックで難解な内容ではなくむしろマーケティング活動全体の概要をわかりやすく解説している。文体も簡潔で非常に読みやすい。
印象としては広く浅くという感じで十分掘り下げられていない感じも無いではないが、実際の企業での実例が数多く挙げられているためその点は非常に参考になる。
マーケティング関連の本を読むのは久しぶりだったので復習という意味では非常に適した本だったと思った。

2010/05/18 01:09

投稿元:ブクログ

本書は4部構成から成っている。
第1部 戦略的マーケティング(世界一流のマーケティングによる高収益ビジネスの構築/価値を創造し、伝達するためのマーケティング/市場機会の発見とバリュー・オファーの創造/バリュー・プロポジションの創造とブランド・エクイティの構築)
第2部 戦術的マーケティング(マーケティング情報の開発と利用/マーケティング・ミックスの策定/顧客の獲得、維持、育成/顧客価値の創造と伝達)
第3部 マーケティング管理(より効果的なマーケティングのためのプラニングと組織づくり/マーケティング成果の評価とコントロール
4部 変貌するマーケティング(電子マーケティング時代への適応)/補遺―生産財ビジネスにおける特徴、成功戦略、マーケティング部門の役割

市場調査によって顧客の需要を見つけ出すことからマーケティングが始まる。
顧客の需要を見つけ出す活動のみをマーケティングと勘違いしている風潮がある。
本書を読み企業活動におけるマーケティングの重要を認識した。
体系的に書かれているので理解しやすい。
コトラーはこう定義している。
『マーケティングとは利益に結びつく顧客を見つけ出し、これを維持し、育てる科学であり、機能であると定義することができる』
つまりマーケティングは企業活動において非常に広範に渡っている。
顧客を維持し、育てる科学、機能ということは顧客のニーズを吸い上げ、計画された製品を作成し、価格設定を行い、流通にのせ、プロモーションを実施し、販売する。販売結果を会計部門が集計する。その一連の活動を横断的に管理できる組織こそがマーケティング部門だと考える。
縦割り組織だとマーケティング活動が機能しない。逆に言うと横断的組織が上手く機能すれば、顧客ニーズを上手く市場に投下でき競争力の源泉になるはずだ。

2012/08/17 20:16

投稿元:ブクログ

マーケティングの教科書のような本だと思う。
もう10年も前にかかれた本だから現在の市場とは状況は異なってはいるけど、それでもマーケティングを学ぶ際に一読しておいて損はないんじゃない。と思う。

2015/07/04 20:39

投稿元:ブクログ

P.コトラーがマーケテイングを噛み砕いてレクチャーしてくれる本。企業向けマーケティング・セミナーの内容が元になっているようです。

日本経済新聞の『リーダーの本棚』欄にてカルビー社長が勧めていた一冊。購買担当である自分はマーケティングとは接点がないものと思い込んでいましたが、本書を読んでその認識が一変しました。商売に関わっている方であれば、おそらく誰が読んでもおもしろく読める本だと思います。

各章の最後に置かれている「検討課題」は実に鋭いところを突いていて、特に役立つ箇所だと思います。また、自分自身を「労働市場におけるひとつのプレイヤー」という立場に置いて考えてみると、自分にはまだまだやるべきことがたくさんあることに気づかされます。本書にはこのような「考えるためのきっかけ」がそこかしこに散らばっています。

"たとえば経営者の多くが、顧客価値の創造とか、市場ニーズへの適応とか、気の利いたフレーズを口にする一方、将来的な利益を最大化するための真のターゲットがいったい誰で、そのために提示すべき独自の総体的価値が何で、それらをどのように伝達すればよいか、といったもっとも基本的な要件すら、一部を除く多くの企業は組織として明確になっていない、と言ったら言い過ぎだろうか"(訳者まえがき、P.ⅲ)

2015/01/09 22:56

投稿元:ブクログ

ドラッカー曰く「 企業の目的は顧客の創造である。したがって、企業は二つの、そして二つだけの基本的な機能を持つ。それが、マーケティングとイノベーションである」。
イノベーションの本はいくつか読んだので、今度はマーケティングの本に挑戦…ということで、チョイスしたのがこの一冊(ブックオフで入手)。

読んでいて楽しい本ということはないですが、コトラーの本では一番読みやすいのではないかと思います。

有名な「マーケティングにおける4P」、すなわちProduct・Price・Place・Promotionは売り手側からの見方であり、考慮されるべきはCustomer Value(顧客にとっての価値)・Cost to the Customer(顧客にとっての負担)・Convenience(入手の容易性)・Communication(コミュニケーション)の「4C」である。

今日のマーケターは、新規顧客の獲得より顧客の維持・育成を念頭に置くべきである。

すべての顧客を維持しなければならないか?その答えは「No」。

読んでみれば当たり前のことが書かれているのですが、こういう教科書的なものを活字を通して読むことは大切なことだと感じました。
全4部の構成ですが、特に前半の1部・2部は時間をかけてじっくりと読むべき。

2016/08/15 11:17

投稿元:ブクログ

経営者、マネージャー向けと感じた。事例が豊富で分かりやすい面もあるが、理解を深めるには再読が必要か?実務において、この本を紐解いて実践に使えると思う。

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