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  • みんなの評価 5つ星のうち 3.7 3件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.4
  • 出版社: 青春出版社
  • サイズ:20cm/271p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-413-03183-0

紙の本

インド人、大東京をゆく! なんと、アジアで最も熱い都市が日本のなかにあった

著者 黒田 信一 (著)

旅人にとって、アジアで最も神秘的で刺激的な国は日本、それもTOKYOだ。インド人学生アヌラーグ・メヘンディ君の東京見聞録。気づかなかった東京をインド人の目を通して描いた、...

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インド人、大東京をゆく! なんと、アジアで最も熱い都市が日本のなかにあった

税込 1,320 12pt

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商品説明

旅人にとって、アジアで最も神秘的で刺激的な国は日本、それもTOKYOだ。インド人学生アヌラーグ・メヘンディ君の東京見聞録。気づかなかった東京をインド人の目を通して描いた、新しい形の旅エッセイ。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

黒田 信一

略歴
〈黒田信一〉1955年北海道生まれ。映画宣伝の仕事を辞めて、札幌市にミニシアターJABB70ホールを開館。現在は小説、エッセイ、書評などを執筆。著書に「アジア大バカ珍道中」など。

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みんなのレビュー3件

みんなの評価3.7

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

東京の新しい発見

2001/10/05 23:22

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:タカイチ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 バックパッカーとなって、世界中を旅するというのは、旅行好きにはあこがれであるが、この本は、インド人が、東京を、旅するという話。勘違いや、インド人らしい発想で、東京を旅するのだけれど、今までのガイドブックにない視点であるから、大笑いすることしきりである。
 この本を持って、東京を旅するとおもしろいかもしれない。

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紙の本

笑って読める東京ガイド

2002/07/28 12:58

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:marikun - この投稿者のレビュー一覧を見る

着眼点の勝利(笑)!
日本の若者たちは、アジアを目指しますが、実は今アジアで一番面白いのは東京ではないのか?という
逆転の発想で、ベテランの旅人でもある著者が、謎のインド人「アヌラーグ君」が旅した東京を文書に
まとめたものです(笑)。確かに見なれた町でも、改めてみてみると東京って不思議な街ですよねえ…。
文章中にいかにも外国人が日本についてもっていそうな、誤った知識をおりまぜてあるのが笑えます。
果たしてインド人、「アヌラーグ」君の正体は(笑)?!

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2017/10/12 17:16

投稿元:ブクログ

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