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垂里冴子のお見合いと推理(講談社ノベルス)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3 4件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.4
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社ノベルス
  • サイズ:18cm/199p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-06-182121-0
  • 国内送料無料
新書

紙の本

垂里冴子のお見合いと推理 (講談社ノベルス)

著者 山口 雅也 (著)

縁談が持ち込まれる度に、事件が発生する奇妙な宿命の下に生まれた薄幸の名探偵、垂里冴子。華麗なる推理で事件の謎は見事に解決するが、お見合いの方は成功しない。集英社96年刊の...

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垂里冴子のお見合いと推理 (講談社ノベルス)

799(税込)

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商品説明

縁談が持ち込まれる度に、事件が発生する奇妙な宿命の下に生まれた薄幸の名探偵、垂里冴子。華麗なる推理で事件の謎は見事に解決するが、お見合いの方は成功しない。集英社96年刊の再刊。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

山口 雅也

略歴
〈山口雅也〉1954年神奈川県生まれ。作家。評論家。著書に「ミステリーズ」「キッド・ピストルズの慢心」ほか。

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みんなのレビュー4件

みんなの評価3.0

評価内訳

  • 星 5 (0件)
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  • 星 1 (0件)

紙の本

肩の力を抜いたほうが、剛速球を投げやすい

2001/03/07 18:23

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:竹井庭水 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 ネーミングがサザエさん状態です。垂理家の人々は冴子、空美(←推理めっぽうダメ)、京一、好江、一路。あげく見合いを持ってくる伯母さんの名が人見合子(ひとみあいこ)という徹底ぶり。

 春夏秋冬の4章からなる短編集。『生ける屍の死』などド本格を突いてくる山口雅也だけど、事件そのものは今回は非常にあっさり目。薄い根拠で想像通りのところに落ちてくる。ではどこが売りかというと、やはり垂理家の人々&叔母のキャラ造形になってくる。

 冴子さんを筆頭に、ドタバタの妹、心配性の母、フォローの弟、そして「お見合い界の孤高のハンター」こと人見叔母さん。キッドピストルズやトウキョー・サムなど異色の人物造形に長ける作者が、フツーのニッポンの家族を書いたらこんなに楽しくなりました、といった感じ。作者が楽しんで書いているなぁ、という空気がわかる作品でした。

(初出:いのミス)

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2010/09/16 10:01

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2010/01/29 21:53

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2012/06/10 01:16

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