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月は無慈悲な夜の女王(ハヤカワ文庫 SF)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.1 33件
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1981
  • 出版社: 早川書房
  • レーベル: ハヤカワ文庫 SF
  • サイズ:16cm/592p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-15-010207-4
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

月は無慈悲な夜の女王 (ハヤカワ文庫 SF)

著者 ロバート・ハインライン (著),矢野 徹 (訳)

月は無慈悲な夜の女王 (ハヤカワ文庫 SF)

994(税込)

ポイント :9pt

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みんなのレビュー33件

みんなの評価4.1

評価内訳

紙の本

読み応えあり!

2003/01/27 13:36

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:kokusuda - この投稿者のレビュー一覧を見る

この作品は、近未来に月が植民地化されている時代に月の住民が
地球に向かって独立戦争をする話です。
月の住民(宇宙で暮らす人々)の普段の生活、思想がどういう風に
なっているかを描き出しています。
しかし、ハインライン先生のことですから主題の他にいろいろな
モチーフをぶち込んでおられます。
コンピュータは意思を持ち得るのか?
自由と独立、権利と義務とは? 結婚とは? などなど。

ハインライン先生は長編になると説教臭さが出てくるのですが、
この作品は、あまり出てきません。
エンターテインメント性が強く出ています。
長編でかなりの読み応えの作品ではありますが、一読の価値はありです。
ちなみに矢野徹さんの名訳で楽しめます。

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紙の本

月面世界の独立宣言書

2001/11/28 16:11

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:死せる詩人 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 本書はSFに於けるストーリィ・テリングの大家ロバート・A・ハインラインの代表的な作品である。ハインラインがヒューゴ賞を得た4作品の中でも最も長く、内容もボリュームがある。まずもって感じることは、キャラクタが魅力的に描かれていることだろう。特に本書に登場する意志を持った巨大コンピュータ<マイク>は生き生きと、人間らしく描かれている。この500ページにも及ぶ長大な物語を、緩急自在に二転三転させ、息もつかせぬ展開で、退屈が入り込む余地も残さない文章で綴るのは、SFの三大巨匠(アシモフ、クラーク、ハインライン)の中でも最もストーリィ・テリングに長けたハインラインだからこそ出来る技だろう。
 しちめんどくさくて小難しい理屈は苦手だけれども、まか不思議な未来物語を読みたいので有れば、本書はまさにオススメの一冊と言える。

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紙の本

TANSTAAFL

2001/08/23 13:18

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:una - この投稿者のレビュー一覧を見る

 There Ain't No Such Thing As A Free Lunch
 無料のランチなんかないヨ!

 というこの言葉はこの本に何度も出てくる月世界の人たちの慣用句。何をするにも代価が必要。そう、月では空気だってタダではない。

 こんな厳しい環境に育てられた「フェアな」月世界人(主に地球から流刑とされた人たちおよびその子孫)がどうやってcoolに地球から独立して月世界国を建国するか、ということがこの本の主題。

 Duneもそうだけど、細かい描写や小道具などが現実感を引き立てるのに非常に役立っている。神は細部に宿るのだろう。これがSFの醍醐味だ。

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紙の本

月植民地世界の独立

2000/08/19 12:50

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:伊藤克 - この投稿者のレビュー一覧を見る

解説によると、この本の原題は、
”The Moon is a harsh Mistress"(月は厳しい女教師)
なのだそうだ。
私は原題の方がしっくりするのだが…。
この小説は月(過去地球の流刑地、植民地)が地球から独立するまでの物語であり、主人公はマイクと呼ばれる、思考を持った(持ってしまった)コンピュータと、革命を押し進める3人の月都市人である。
この物語から、コンピュータと月世界という事を除けば、SFであることを忘れさせる。
まるでドキュメンタリーを読んでいるような気にさせるのは、彼の作り出した世界が違和感無く生きている為、SF臭さを感じさせないからだと思う。
この小説の中程に、地球からの旅行者に主人公が、月の生活について注意する場面がある。
それは、
流刑地であった為に、法律を持つ事を許されなかった事(慣習が法律である。)
空気の無い(危険な)世界にあって、わずかなミスが自らを罰する(死へとつながる)事。
空気、水を含む全てのものに代価が必要である事。
である。
この様に、この本の随所に格言が盛り込まれている。
なかでも、
”全てのものに代価が必要である。”
は普段忘れ去っている何かを思い起こさせてくれる.

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2004/09/24 14:17

投稿元:ブクログ

マイク萌えだけで読んでも問題ありませんが、SFとしても面白いです。流石はSF板の名無し代名詞になっただけのことはある。

2004/11/15 21:34

投稿元:ブクログ

とにかくマイクがいい。クールで知的で(ってコンピュータなんだから当たり前だが)しかもユーモアがあって。でも、それだけじゃない。宇宙を舞台とした革命前夜の物語。一番好きなSFです。

2004/10/29 03:22

投稿元:ブクログ

タンスターフル(無料の昼飯はない)って言葉が好き。

ストーリーラインの起伏がイイ感じ。
おちゃめで賢いコンピュータのマイクに、すてきなじじいベルナルド教授など萌えキャラも満載。

2005/06/05 10:58

投稿元:ブクログ

ハインラインで一番好きな作品。世界といい、プロットと言い、力強く、元気が出る。地球に搾取され続ける月世界が独立するという話。

2005/10/03 09:23

投稿元:ブクログ

あなたが月住人で、未だ独立していなくて、仲間に素敵なスーパーコンピュータがいたらスグに読んでください!

2012/02/19 23:40

投稿元:ブクログ

革命もの。MICROFT であって MICROSOFT ではありません。
革命に血はつきものなんですね。無血革命は無理っぽい。コロニー落としじゃなくて、隕石落とししようというお話。

2006/11/08 22:48

投稿元:ブクログ

久々に読むと古さは否定できないものの、冒険物としての説得力はなかなかのものです。

搾取される殖民衛星(惑星)と母なる(略奪者たる)地球と言うのは古くから何度も語られてきたテーマで、また植民地時代〜独立戦争のメタファーでもあるわけですが、明るい未来に向かうハッピーエンド(であることは途中で再三示唆されるわけですが)は如何にもハインラインらしい。

2007/04/23 15:29

投稿元:ブクログ

うわー画像でてねぇ

6〜70年代のSFブームでの1冊
すっっっごく長い話だけど近未来感がいいね

2007/08/29 21:47

投稿元:ブクログ

古い作品なので設定など、かなり時代を感じますが、面白い作品でした。
でも、いまいち乗り切れなくて読むのに時間がかかりました。
マイクはとっても魅力的。ず〜とマイクのまま素敵です。
一妻多夫制なんて面白い制度ですね。

2012/09/17 21:07

投稿元:ブクログ

1976年に初版(翻訳、文庫)がでた作品。古き良きSF。テーマも興味深く面白い作品である。しかし、ハインラインは自分の好みとはやや位相のずれた位置に存在するような、ムズムズする違和感を最後まで感じてしまった。もちろん、作品自体の素晴らしさを損なうものではなく、単なる個人の感想としてですが…

2011/06/14 12:50

投稿元:ブクログ

惹かれるタイトルですよね~
大分前に原書で読もうとして玉砕。図書館で借りました。面白かったです。

月が地球の流刑地になり、そこに独立行政組織(政府とは違う、とあるがなかなか定義付けが難しい〉が生まれ独立を勝ち取る、と書くと非常にお堅いですがそんなふうでもなく、歴史を動かすのは一人一人の人間なんだよなあ、なんてことを思いながら読みました。
面白かったです。

このタイトル、ステキなんですが原題を直訳すると別に夜の女王とは言ってないし、後書きにあった女教師も違うような気がする。個人的には月は過酷な(女)領主様、ぐらいな気がしないでもない。でもこの邦題はそれはそれで好きなんですが。

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