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シャーロック・ホームズ氏の素敵な冒険 ワトスン博士の未発表手記による(扶桑社ミステリー)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.1 14件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1988.5
  • 出版社: 扶桑社
  • レーベル: 扶桑社ミステリー
  • サイズ:16cm/321p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-594-00278-1
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

シャーロック・ホームズ氏の素敵な冒険 ワトスン博士の未発表手記による (扶桑社ミステリー)

著者 ニコラス・メイヤー (著),田中 融二 (訳)

シャーロック・ホームズ氏の素敵な冒険 ワトスン博士の未発表手記による (扶桑社ミステリー)

524(税込)

ポイント :4pt

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みんなのレビュー14件

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評価内訳

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  • 星 1 (0件)

すべての謎は解き明かされた?

2000/12/22 12:09

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:tosh - この投稿者のレビュー一覧を見る

 数あるホームズ・パロディの中でも飛びぬけてすばらしい作品です。著者は、ワトソン博士の未発表手記の形をとりながら、「最後の事件」におけるホームズの死から「空家の冒険」における突然の復活の間にあるギャップを、奇想天外なエピソードを散りばめながら埋めていきます。

 ホームズの死と復活の真相とは?モリアーティ教授とは本当は誰なのか?なぜワトソンはホームズが死んだというデマをでっち上げなければならなかったのか?著者はこれらの謎に説得力あるストーリーで答えていきます。

 ストーリーは、悪化したホームズのコカイン中毒をなんとか治療しようとワトソン博士が試みるところから始まります。しかし、余りにもひどい症状にワトソン博士はウィーン在住の著名な精神科医、フロイト博士に助けをもとめるべくオーストリアに向かいます。果たしてホームズはコカイン中毒から立ち直れるのでしょうか?そして、ウィーンで起こった怪事件に、ホームズとフロイト、この2つの偉大な頭脳がどんな活躍を見せてくれるのか?著者は、偉大な頭脳とホームズの対決という格好をとりながら、読者を興ざめさせることなく、これをすばらしいドラマに仕立て上げています。

 本当にこれがホームズの「死」の真相だったのか、と説得させられてしまうような作品です。

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ホームズ・パロディの傑作

2002/07/30 18:01

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:木野下 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 数あるシャーロック・ホームズ・パロディの中でも、人気、評価と共に高く、傑作とされている作品です。
 
 ハードカバーとして出版され、文庫化され、そして絶版にいたる。これが、他の翻訳ミステリと同様に、多くのホームズ・パロディが辿る道筋なのですが、本作だけは別のようで、未だに文庫として版を重ねているのか、新品を扱う書店でその姿を見ることが出来ます。このエピソードからも、本作がいかに多くのファンを獲得しているのかがわかります。
   
 重いコカイン中毒患者となってしまったホームズを救うべく、友人のワトスンが考えた手立てとは、宿敵モリアーティーを餌にホームズを誘いだし、ウィーンまでやってきたところをフロイト博士に任せてしまうという作戦だった。
 
 長編パロディの嚆矢として評価の高いこの作品は、作者ニコラス・メイヤー自身の脚本によって映画化されています。またメイヤーは、共同脚本・監督として映画『スター・トレック』の2と6に参加しています。シャーロキアンとSFファン、とりわけトレッキー(スタートレックファンのこと)は重なる、と言われますが……。なにも今に始まったことではないようです。
 

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2004/11/08 01:04

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2010/02/24 10:45

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2006/09/21 11:03

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2015/04/01 21:40

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2010/09/30 16:42

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2008/07/14 06:02

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2010/06/04 00:53

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2013/05/12 12:53

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2013/01/21 11:24

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