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新宿鮫(光文社文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.8 139件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1997.8
  • 出版社: 光文社
  • レーベル: 光文社文庫
  • サイズ:16cm/408p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-334-72443-4
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

新宿鮫 (光文社文庫 新宿鮫)

著者 大沢 在昌 (著)

【日本推理作家協会賞(第44回)】【吉川英治文学新人賞(第12回)】【「TRC MARC」の商品解説】

新宿鮫 (光文社文庫 新宿鮫)

637(税込)

ポイント :5pt

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みんなのレビュー139件

みんなの評価3.8

評価内訳

紙の本

新宿鮫シリーズ第一作

2001/03/31 23:01

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:太田コロ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 記念すべき新宿鮫の第一作目。エリートの道を捨てた孤高の刑事鮫島が活躍。新宿署の刑事鮫島が警官連続射殺事件を追う。
 拳銃密造の犯人の造詣が面白く読ませる。最後まで息をつかせぬ緊迫感が最後まで読者を包み込む。

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紙の本

他のハードボイルド小説とは少し違う主人公

2001/05/07 00:04

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:はら やすあき - この投稿者のレビュー一覧を見る

 「新宿鮫」。新宿の悪が怖れを込めてそう呼ぶ主人公は、新宿所防犯課の刑事、鮫島。
 鮫島はキャリア組ではあるが、ある事情により出世レールからはずれてしまった。キャリア組からは落ちこぼれと見られ、たたき上げの刑事には相手にされず、署内では孤立した存在となっていた。しかし、悪を憎む執念の捜査は、署内の凶悪犯罪検挙率 No1という結果を生みだし。さらに孤立するはめになる。
 このような背景を持つ刑事が活躍するハードボイルド小説といえば、世の中にはたくさんある。しかし、「新宿鮫」の違うところは、鮫島のキャラクターである。正義面するわけではないが、悪は憎んでいる。やくざなどには毅然と立ち向かうが、めっぽう強いわけでもない。弱い面もたびたび見せる。ただ、行動は男らしく、芯は強い男である。
 また、ハードボイルドには美女がつきものであるが、本小説にも当然美女が登場する。鮫島の恋人という役だが、なんとロックシンガーである。刑事の恋人がロックシンガー、おもしろい組み合わせであるが、彼女の激しさの中にある実直な性格に鮫島は惹かれている。
 そして、彼らが活躍する舞台が欲望・暴力が渦巻く街、新宿である。新宿の闇の部分を描き、そこに棲む人々を見事に描ききっている。
 これらの要素を基本とし、物語は構成される。刑事物だけに、事件が起こり捜査が行われ、そして解決する、という流れになるが、主人公クラスはもちろんのこと、犯人役、その他の脇役の個性もしっかりと描かれ、街の描画も加わり重みのある話となっている。是非読んでほしい。

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紙の本

第一作

2002/04/06 13:28

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:真  - この投稿者のレビュー一覧を見る

 当時マイナーな作家だった大沢在昌を、一躍スターダムにのし上げた作品。主人公・鮫島の気どらないかっこよさ、活き活きと動き回る脇役たち、緊迫したストーリーに終盤の盛り上がり、これぞエンタテインメントの見本みたいな作品。刑事小説と娯楽小説を両立させるという試みを、見事に成功させている。これは読まなきゃ損でしょ。

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紙の本

むうぅ???

2002/05/14 10:51

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:77  - この投稿者のレビュー一覧を見る

文章も上手いと思いますし、登場人物も曲者が多く、楽しめるエンターテイメントになっていると思いますが、どうもこの人物像、あの作家の本に似ていると思いませんか? 読み進めば進むほど、あの物語がちらつきます。
話全体としては、重くもなく、軽すぎず、品もよい、バランスのとれた読みやすいお話だと思います。

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紙の本

金字塔の第一歩

2002/07/17 15:57

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:奥原 朝之 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 著者大沢在昌の代表作であるシリーズ第一作。

 主人公である鮫島はキャリアでありながらなぜか新宿署の生活安全課に勤務する警部補。しかも転勤も殆ど無い。飼い殺し状態である。なぜなのか。その答えは本書にある。

 鮫島は警察の中の一匹狼でありアウトローである。妥協を許さず、食らいついたが最後、相手が倒れるまではなさない。まさに“鮫”である。

 本作品のテーマは、密造拳銃である。犯人は様々な形態に模した拳銃を密造しそれを街にばらまいている。それを追う鮫島。そこに歌舞伎町に巣くうやくざも交え、警察機構の腐敗とも戦う姿も描きながら、職務を全うしようとする鮫島の姿がかっこいい。

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紙の本

赤面しながら読むハードボイルドって…。

2003/06/27 10:50

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:purple28 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 京極夏彦がきっかけだった。
 京極夏彦のサイトを調べた結果、出てきたのが「大極宮」。宮部みゆきはよく読んでいたのだが、大沢在昌って誰? というのが最初の感想だった。
 サイトの中では面白い人物だった。作家として、小説を書く以外に画期的なことをしている。正直すごいなと思った。
 けれど、作品にはどうしても手がでなかった。
 「新宿鮫」がどういう作品なのかも分かっていたが、なんだかとてもとっつきにくかった。それで最初に軽い「未来形J」を読んでみたのだが、「新宿鮫」からは遠いものだったような気がする。
 なぜこんなにとっつきにくいイメージがあるのだろう。それは今も謎だ。

 ちょっと時間はかかったけれど、やっと読む決心がついた「新宿鮫」。最初思っていたほど読みにくくはなかったものの、読み進むにつれ、とても恥ずかしくなってしまう。
 なにが恥ずかしいのか…。
 鮫島の言動が、読んでいるだけでも恥ずかしい。なんせ“ロケットおっぱい”だもの。渋くカッコ良く決めているはずの鮫島の言動とは思えない。どこまでもカッコいいままでいさせてほしかった。
 キザ、というものでもない。なんせ恥ずかしい。
 “ロケットおっぱい”の一言で、鮫島が大沢とダブってしまい(もともと大沢にはそういうイメージを持っていた、ということになる)、物語に集中できない。大沢は何を思ってこのシーンを書いたのか、手書きでこのセリフを書いたんだよな、大沢もこういう女が好きなのか…など、制作の裏側に気持ちが入ってしまう。
 もったいない。

 作品自体はとてもスピード感があって、ストーリーも面白い。
 先に作品と出会いたかったとつくづく思った。
 シリーズ2作目は非常に評価が高いので、楽しみだ。

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2004/09/29 23:33

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2005/10/13 13:22

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2004/11/20 20:16

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2004/11/23 03:23

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2005/05/19 10:00

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2011/07/13 03:03

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2007/01/06 21:55

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2005/11/12 13:09

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2009/08/04 17:32

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