サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料 日付更新(2017年7月)

【ネットストア】カレンダー全品ポイント5倍キャンペーン(~10/31)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

わたしを束ねないで
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.2 10件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1997.9
  • 出版社: 童話屋
  • サイズ:16cm/157p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-924684-95-3
  • 国内送料無料

紙の本

わたしを束ねないで

著者 新川 和江 (詩)

わたしを束ねないで…わたしを止めないで…。女に生まれ、恋をし、妻となり母になる、その折りその折りに、女である自分をふくめ生きとし生けるものを讃えつづけた著者。「女の一生」...

もっと見る

わたしを束ねないで

1,350(税込)

ポイント :12pt

現在お取り扱いができません

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

本の通販全品
3%OFFクーポン!!
こちらは「本の通販ストア全商品対象!3%OFFクーポンキャンペーン」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはクーポンの取得が必要です。

キャンペーン期間

2017年9月22日(金)~
2017年9月28日(木)23:59

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

わたしを束ねないで…わたしを止めないで…。女に生まれ、恋をし、妻となり母になる、その折りその折りに、女である自分をふくめ生きとし生けるものを讃えつづけた著者。「女の一生」をたどる詞華集。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

新川 和江

略歴
〈新川和江〉1929年茨城県生まれ。西条八十に師事、その後季刊詩誌「現代詩ラ・メール」を創刊。詩集に「春とおないどし」「けさの陽に」など多数。

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー10件

みんなの評価4.2

評価内訳

  • 星 5 (3件)
  • 星 4 (4件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

詩人をはじめて知る人へ

2001/06/13 15:01

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:けい - この投稿者のレビュー一覧を見る

 文庫本サイズのハードカバー、花模様の表紙は珠玉の詩を守る秘密の扉。十七歳の孤独からはじまり、人と出会い恋の苦しみを知り、初めての蜜やかな経験に生を確信し、結婚、そして出産。腕の中の小さな命のほこらしさ、育ちゆく子供への戸惑い。娘であり、妻であり、母である詩人は、それでも「私を束ねないで」と、表現者の矜持を高らかに詠いあげるのです。新川和江を初めて知る人への格好のアンソロジー詩集です。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

まだまだ広がるわたしの世界

2005/09/17 19:00

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:オクヤマメグミ - この投稿者のレビュー一覧を見る

著者は結婚をしてから創作活動を始めたひとだという。
『わたしを束ねないで』という詩と初めて出会ったのは確か国語の教科書だったと思うのだが、当時は「窮屈に束縛された中で、自由を求めてうたった詩」なのだと思っていた。
ところが実際の著者の夫は「何でもして良い」という人で、べつに著者は日々を縛られて生きていた訳ではないようだ。
そんな背景を知ってから改めて本書と向き合ってみる。
束ねないで、名づけないで、区切らないで…などと彼女の主張めいた言葉が並んでいるが、それらは決して現状からの解放を訴えているのでなく、むしろこの大きな世界の中で更なる広がりを見せる希望のようだ。
好きなように、心のままに広がっていく「わたし」。
表題作以外の作品にも生き生きとした著者が感じられる。
精神の安住を嫌う著者が日々のささいな場面を問いかけたり、詩を語る姿もあどけない少女であったり、深い愛情を持った母であったり。実に多彩でさまざまな「女」の姿を見ることが出来る。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2004/11/17 01:16

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2006/02/21 10:45

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2010/09/26 03:35

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/06/22 04:45

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2017/05/03 17:20

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/09/24 22:48

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2013/01/24 02:16

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2013/06/17 18:01

投稿元:ブクログ

レビューを見る

日本の小説 ランキング

日本の小説のランキングをご紹介します一覧を見る