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スロー・リバー(ハヤカワ文庫 SF)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.3 6件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1998.3
  • 出版社: 早川書房
  • レーベル: ハヤカワ文庫 SF
  • サイズ:16cm/507p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-15-011225-7
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

スロー・リバー (ハヤカワ文庫 SF)

著者 ニコラ・グリフィス (著),幹 遙子 (訳)

スロー・リバー (ハヤカワ文庫 SF)

907(税込)

ポイント :8pt

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みんなのレビュー6件

みんなの評価4.3

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (3件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

よくある成長物語、ではあるかもしれないけれども…

2001/03/31 22:23

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:joya - この投稿者のレビュー一覧を見る

 主人公の少女は大富豪の令嬢。ある日、彼女は裸同然で道端に転がる傷だらけの自分に気付く。誘拐され、その犯人を殺して逃げてきたのだった…。

 汚水処理を軸に、緻密に設定された近未来社会での労働の描写がとても良い。と、いうのはすでに言われていることだけれども、生活に根差した描写も細やかで楽しめる点は、女性作家ならではなのかもしれない。

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男から見ると興味深い作品です

2005/04/01 12:28

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:kokusuda - この投稿者のレビュー一覧を見る

近年、子供や女性に対する虐待や暴行が事件として
続いています。
それらについての解説書や論文、記事などを読むうちに
本作を思い出してしまいました。

描かれているのは近未来の大都会での裏社会や
汚水処理場で働く人々の生活。
大富豪の生活の少し描かれていますが…。
そんな場末の場所へ文字通り身体一つで倒れたローア。
彼女は頭が良くて現実的な視点の持ち主です。
そのため自分が家にも戻れず、名前も名乗れず、
世間に知られると命が危ないことを知ってしまいます。
なぜ彼女が誘拐されなければならなかったのか?
なぜ命が危ないのか?
彼女が生き延びられるのか…?

環境破壊によって汚水処理の重要性が増した近未来。
汚水処理技術の独占で大富豪が生まれ、
電子マネーなど先端技術が既に標準となっています。
そんな近未来社会とその裏側を生き生きと描写した
作品です。

さらに主人公の大富豪の娘ローアの現在と
過去、さらに過去(子ども時代)をカットバックで
描き出していてお嬢様生活から極貧生活、
上流社会から再下層社会、さらに裏社会までを
対比させることで人間文明の本質や人間の社会心理まで
描こうとしているように思います。

先に書いたように虐待などの話題も登場しますが、
クィア(ゲイの方が分かりやすいかな?)としての
生活や心情も登場します。
(というか女性同士の恋愛しか登場しない)
ジャンルが決め難い作品なんですが、あえてSFに
したのはワケがあるのか? 無いのか…?

先に書いたようにトラウマやアダルトチルドレンの
症状のように現在と過去が断片的に交差する
カットバックという手法が使われています。
これは作者のグリフィス女史が意図的に使用したように
思えます。
彼女は「本作は自叙伝ではない」と明記していますが、
彼女自身もレズビアンですし内容を読む限り、
綿密な取材と深い理解が必要だったことが判ります。
サスペンス、ミステリー的な展開、個性的な人物たち、
細やかな表現などが加わり良い出来だと思います。
いろいろなジャンルの美味しい所取りで楽しめる
作品ですね。

彼女の作品は4作目が発表されているのですが、
日本に紹介する予定は無いようです。
まぁ、ミステリーやスリラーに流れちゃってるようだし(笑

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2009/07/06 00:55

投稿元:ブクログ

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2006/08/29 00:00

投稿元:ブクログ

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2017/03/28 11:22

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2015/10/25 00:48

投稿元:ブクログ

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