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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1999.8
  • 出版社: 集英社
  • レーベル: 集英社文庫
  • サイズ:16cm/311p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-08-747018-0
文庫

紙の本

恐怖の放射性廃棄物 プルトニウム時代の終り (集英社文庫)

著者 広瀬 隆 (著)

恐怖の放射性廃棄物 プルトニウム時代の終り (集英社文庫)

税込 628 5pt

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評価内訳

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紙の本

何故、日本だけがプルトニウムにしがみ付くのか??

2006/10/21 14:26

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:朝光 - この投稿者のレビュー一覧を見る

原子力発電というのは、”すでに何十年も運営されていて、放射性廃棄物が出るので課題はあるらしいけれども何とか乗り越えられるし、付き合ってゆかなければならない必要悪。”というのが私の今までの印象でした。
しかし、それが大間違いだった事を知りました。

この本を読んで、世界ではすでに脱プルトニウム、脱原発の方向が常識になっており、世界で唯一 プルトニウムにしがみ付いているのが日本だけだという事が分かりました。

各国が、何故 反原発になったかというのは理由は簡単。出てくる放射性廃棄物の最終処理が出来る目処が実際には全く立たない事がハッキリしてきたからとのこと。

欧州では、地下の岩塩層に永久に埋め込んでしまうというプランが検討されましたが、長い間の地殻変動で廃棄物が地上に影響を与えるようになってきてしまう事が分かり、最終処分場所がないのです。

ドイツの人の表現では、「着陸する飛行場もなく飛び続ける飛行機。それが原子力だ」とのこと。廃棄物を増やすことを止めるべく、ドイツでは脱原発が国の主導で既にすすめられつつあります。

地盤が安定していると言われる欧州でさえ最終廃棄場所に困っていますが、全国が火山の上にあると言われる地震列島の日本に捨てる場所があろうハズがありません。
それなのに、日本では毎日 原子力発電所で放射性廃棄物を増産しつづけています。

何故、日本の政府だけが世界の他の国々と違う判断をいつまでもして国民に困難な荷物を増やし続けているのか、原発推進の広報などを見て素朴に疑問を感じました。

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