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泥棒は野球カードを集める(ハヤカワ・ミステリ文庫)
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泥棒は野球カードを集める (ハヤカワ・ミステリ文庫)

著者 ローレンス・ブロック (著),田口 俊樹 (訳)

泥棒は野球カードを集める (ハヤカワ・ミステリ文庫)

886(税込)

ポイント :8pt

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評価内訳

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紙の本

祝!シリーズ再開

2001/03/31 05:09

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:スギモト - この投稿者のレビュー一覧を見る

 ローレンスブロックというと、日本では“アル中探偵”マット・スカダー・シリーズの方が断然有名。『ミステリ・ハンドブック』(ハヤカワ文庫HM)の「ミステリ通になれる作家論特集」でも、 ブロックのところは“マット・スカダー論”になっています(笑)
 とっても魅力的な“泥棒さん”(←こういうイメージがあるのです)バーニイ・ローデンバーが活躍するこのシリーズ、 やっぱり、“泥棒シリーズ”と呼ぶしかないのでしょうか? 今ひとつ盛り上がらない理由はこのネーミングにあると思うのですけれど…。

 閑話休題

 およそ12年の空白を経て再開されたシリーズ6作目。通常、シリーズものを人に勧めるときは、多少不都合があっても1作目から読むことを勧めるのが普通です。でも、久々に“バーニイもの”を読んでみて、これは、ちょっと…、と今回は考えを改めました。
 シリーズものを最初から読むことを勧めるのは、レギュラーメンバーがシリーズの魅力になっている場合が多いから。もちろん、この、“バーニイ・シリーズ”にも当てはまるのですが、作者がこの作品を書くまでに12年間の空白があったことが、問題。 もちろんいい意味で(笑)
 この書評を書くにあたって、未読だった『泥棒は抽象画を描く』と、文庫入りした『泥棒は野球カードを集める』を一気に読んだのですが、ブロック、12年の歳月を経て格段に上手くなっています!
 もともと文章力には定評のある作家で、その魅力がよくわかる彼の短編集(同じくハヤカワ文庫HM)を人に勧めることが多かったのですが、 本作を読んで、改めて彼の力量に唸らされました。 全く上手い!
 軽妙な会話、巧みなプロットを生かす、“華やかな軽み”とも言うべき、洒落た文章。 スカダーものを読むときはついつい過剰に感情移入してしまい、我を忘れている部分がありますが、こういう“よくあるハナシ”を読むと、彼の上手さが際立ちます。
(スタイル自体はオーソドクスな謎解き)
 愛書家でプロの泥棒バーニイが活躍するユーモア・ミステリ。 パーネル・ホールの『探偵になりたい』(ハヤカワ文庫HM)なんかが好きなヒトは、きっと気に入ります♪  そういえば、こっちもしばらく読んでないや…。

Loud Minority

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2008/02/25 21:37

投稿元:ブクログ

いつにも増してプロットとかデタラメだけど(笑)、いいのいいの会話が命だから。ジョージ・クルーニーで映画化っていうのは本当なんだろうか。

2012/10/26 18:05

投稿元:ブクログ

泥棒稼業もすっかりご無沙汰、私は古本屋の主人としてまっとうな暮らしをしていた。だが、店の大家に法外な家賃をふっかけられ、その費用を捻出すべく、やむなく泥棒稼業に逆戻り。首尾よく高級アパートに忍び込んだものの、そこの浴室に男の全裸死体が!さらに、高価な野球カードを盗んだ濡れ衣まで着せられ…。野球カードと古書にまつわる薀蓄をまじえ、小粋な泥棒探偵バーニイが縦横無尽に活躍。

原題:The Burglar Who Traded Ted Williams (1994)
訳者:田口俊樹

ハヤカワ・ミステリ文庫(2000.06)

2014/09/24 08:29

投稿元:ブクログ

泥棒バーニイ第六作。
原題"The Burglar Who Traded Ted Williams"。
今度のコレクションは野球カードである。

子どものころよりも自由が利く分、
大人になってから収集物にはまると際限がなくなりそう。

スー・グラフトンのタイトルをもじった言葉遊びが地味に面白い。
良い意味で軽くゆるく読めるシリーズ。

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