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ミステリーからひと皿 あの場面の味が作れます
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.6 5件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.6
  • 出版社: 日本放送出版協会
  • サイズ:20cm/87p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-14-033166-6
  • 国内送料無料

紙の本

ミステリーからひと皿 あの場面の味が作れます

著者 貝谷 郁子 (著)

ミステリーの楽しさと想像再現の楽しさ、食べる楽しさを味わおう。パトリシア・コーンウェル「遺留品」より、「赤ピーマンと粗びき肉のパスタ」など、20冊のミステリーから20皿の...

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ミステリーからひと皿 あの場面の味が作れます

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商品説明

ミステリーの楽しさと想像再現の楽しさ、食べる楽しさを味わおう。パトリシア・コーンウェル「遺留品」より、「赤ピーマンと粗びき肉のパスタ」など、20冊のミステリーから20皿の美味しい料理を紹介。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

貝谷 郁子

略歴
〈貝谷郁子〉1959年生まれ。上智大学文学部卒業。出版社にて編集に携わった後、独立。現在は食エッセイスト、料理研究家として活躍中。著書に「あしたもパスタ!」「味見ききみみアイルランド」など。

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みんなのレビュー5件

みんなの評価3.6

評価内訳

  • 星 5 (0件)
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  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

食事シーンの重要さがわかる本。

2002/05/25 00:15

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:タカイチ - この投稿者のレビュー一覧を見る

読書中に、その、食事のシーンでの、料理の描写や、主人公の食べっぷりに、生唾を飲むことはないだろうか。食べたことナイ料理の場合、是非食べてみたいと、切望することはないだろうか。 この本は、その、食いしん坊の読者のためにかかれている。
 いいところは、その本を読んでなくても、差し障りのない程度に、どんな場面で食べていたとか、主人公はどんな人か、など付け加えられているところが、ふつうの料理本と違う。
 新しいミステリーも紹介してくれるし、料理も紹介している。一石二鳥である。

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紙の本

おいしそう!食べてみたい!読んでみたい!

2001/06/25 01:07

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:マツモトユカコ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 「検屍官」シリーズでお馴染み、ヴァージニア州検屍局長ケイ・スカーペッタは料理が好き。いつもとてもおいしそうなものを作ったり食べたり。いったいどんな料理を食べているのだろう?とても気になります。そんな「お気に入りの主人公は何を食べている?」という興味を中心にミステリーを読み、実際に作ってしまった! のが本書。「20冊のミステリーから20皿のおいしい料理」が想像再現されています。

 1つのミステリー作品について、まず見開き2ページで取り上げる料理そのほか食べ物が出てくるシーンを中心に主人公を紹介。次の2ページで料理のカラー写真とレシピ紹介ならびに作品の簡単な紹介、といった、4ページ構成。

 さて、ケイのひと皿は20皿のトップで登場。パトリシア・コーンウェル『遺留品』より[赤ピーマンと粗びき肉のパスタ]…『遺留品』P.199〜でマリーノとの夕食のために作っている料理、ル・パパデーレ・デル・カンタンザインです。ああ、おいしそう。そして、あ、これなら自分で作れそうだ!

 他には、◆スー・グラフトン『裁きのJ』より、キンジー・ミルホーンが作る「あつあつ玉子のサンドイッチ」◆サラ・パレツキー『レディ・ハートブレイク』『バーニング・シーズン』よりそれぞれ、V.I.ウォーショースキーが作る「フリッタータ」「ビーフの赤ワイン風味」◆ジョナサン・ケラーマン『デヴィルズ・ワルツ』より、アレックスとマイロが食べる「南国風ピザ」◆デボラ・クロンビー『警視の隣人』より、キンケイド警視とジェマ巡査部長が食べる「チーズとピクルスのサンドイッチ」◆アガサ・クリスティー『スリーピング・マーダー』より、ミス・マープルが食べる「正統派ミルクティー&スコーン」、などが取り上げられています。

 料理紹介以外の作品紹介についてもとてもしっかりした好感の持てる内容で、読書欲・食欲・料理欲、これらすべてを刺激してもらいました。装丁・デザイン・写真も美しく、素敵な本です。 ※上記書評初出香雪雑記帳

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紙の本

ミステリーは食をそそる。

2001/02/15 16:21

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ミオメロディ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 欧米のミステリーって食の場面が充実していることが多い。ミステリーファンもけっこうそういう所を熱心にチェックしている人も多かったり。この本は著者が愛読している物を選んでいるのが(それがよくわかる)好感がもてるし、この本を作ること自体、ポイント突いてる。

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2010/05/10 22:43

投稿元:ブクログ

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2011/08/17 08:14

投稿元:ブクログ

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