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ダルタニャン物語 9 三つの恋の物語
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2001.5
  • 出版社: ブッキング
  • サイズ:19cm/408p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-8354-4012-9
  • 国内送料無料

紙の本

ダルタニャン物語 9 三つの恋の物語

著者 A.デュマ (著),鈴木 力衛 (訳)

ダルタニャン物語 9 三つの恋の物語

2,160(税込)

ポイント :20pt

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みんなのレビュー2件

みんなの評価5.0

評価内訳

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  • 星 1 (0件)

独裁者

2002/04/01 15:25

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たむ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 歴史小説家デュマとか、冒険小説家デュマというのならわかるが、恋愛小説家デュマといわれてもピンとこないかもしれません。ところが、本書こそがその恋愛小説家デュマの作品なのです。
 かつてダルタニャンたちは、あるいはリシュリューと、あるいはマザランと、政治的駆け引きを行いました。歴史を動かしていたのは王ではなく、彼らだった。だが本書では、主導権を握るのは王。地位と魅力を利用した、恋の駆け引きです。やきもきするのはダルタニャンらではなく、第三部の主人公ブラジュロンヌ子爵。
 傾城ということばがあります。城を傾け国を滅ぼすほどの美女のこと。本書を読むと、権力のある人間が恋をするとどうなるのかがよくわかります。それはもはや恋というものではなく、独裁にほかなりません。するとデュマは、恋愛を描きながらも、やはり歴史も描いているのです。

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2012/05/29 23:26

投稿元:ブクログ

ラウル君の彼女がついにルイ14世の寵姫になってしまうお話。
なんだけど、影の権力を手に入れたあの人の目論見がちらちらと現れ始める。隠し階段で喜んでいる場合ではないよ、ルイ14世。果たしてダルタニアンは主君を守れるのか、そしてどんどん影が薄くなる主役の運命は?刮目して次巻を待て!

しかし「夫人」とつく人があっさり恋人を作ったり、それが公になってもなにも問題がなさそうなのは、当時の宮廷がそうなのか、フランス人的には愛があれば相手が結婚していようが関係ないのか?今ひとつわからない部分ではあります。