サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

ポイントUPキャンペーン

【HB】丸善・ジュンク堂書店×hontoブックツリー 悩んだら本を開こう ポイント5倍キャンペーン  ~11/25

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

  • みんなの評価 5つ星のうち 5 5件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:中学生
  • 発行年月:2001.12
  • 出版社: 理論社
  • サイズ:19cm/187p
  • 利用対象:中学生
  • ISBN:4-652-07708-4

紙の本

東京サハラ

著者 さとう まきこ (著),杉田 比呂美 (画)

中年のおばさんと高校生の男の子の奇妙な援助交際の話や自己喪失の中学生など、東京の片隅で何かを夢見てさまよう人びとを主人公にした連環短編5話のトリッキーな世界。【「TRC ...

もっと見る

東京サハラ

税込 1,650 15pt

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

中年のおばさんと高校生の男の子の奇妙な援助交際の話や自己喪失の中学生など、東京の片隅で何かを夢見てさまよう人びとを主人公にした連環短編5話のトリッキーな世界。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

西へ 5-22
ぼくの援助交際 23-92
黄金バット 93-106

著者紹介

さとう まきこ

略歴
〈さとう〉1947年東京生まれ。上智大学中退。73年「絵にかくとへんな」で日本児童文学者協会新人賞、82年「ハッピーバースデー」で野間児童文芸推奨作品賞受賞。

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー5件

みんなの評価5.0

評価内訳

  • 星 5 (3件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

東京サハラって、東京が砂漠だってこと?いいえ、ネパール語だとサハラは都会という意味なんですって。

2001/12/28 16:45

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:エーミール - この投稿者のレビュー一覧を見る

 5つの連環短編集。連環って?5つの短編がどこかしらでつながって(重なって)いるというもの。そのつながりをみつけるのも読む楽しみかもしれない。
 東京という都会の今「ここではない、どこか 今とはちがう何かを夢見て」生きている人たち。YAむきのシリーズの一冊。

 この作者は手堅くきちんと書く人というイメージがある。今回の作品もYAむきの短編でシャレた軽い感じになりそうなのだが、どこか生真面目な感じがあって、そこが、この作者の持ち味とも言えると思う。ただ軽くふわっとよんで疲れないのもいいけど、軽めで読みやすいけど、どっかナニコレ?とひっかかる感じがあってというのも面白い。この人のものは、後者なのだ。

 少し小ぶりで、シンプルな装丁で、YAにはいいかもしれない。いっそ、もっと小ぶりでこのままハードカバーというのもいいかもしれない。内容と装丁のより親密な連環も面白そうだ。
 
 あなたに似た人がみつかるかもしれませんよ。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2009/10/19 20:08

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/10/04 11:38

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2017/08/31 20:12

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2020/08/02 20:27

投稿元:ブクログ

レビューを見る

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。