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神秘的事実としてのキリスト教と古代の密儀
  • みんなの評価 5つ星のうち 5 2件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2003.1
  • 出版社: アルテ
  • サイズ:20cm/189p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-434-02817-0

紙の本

神秘的事実としてのキリスト教と古代の密儀

著者 ルドルフ・シュタイナー (著),西川 隆範 (訳)

神と人を問うシュタイナーの代表作。「神秘的認識」をとおして、キリスト教の源泉がいかに古代の密儀の中で準備されていったかが示される。人智学出版社81年刊を新たに訳出。【「T...

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神秘的事実としてのキリスト教と古代の密儀

2,160(税込)

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商品説明

神と人を問うシュタイナーの代表作。「神秘的認識」をとおして、キリスト教の源泉がいかに古代の密儀の中で準備されていったかが示される。人智学出版社81年刊を新たに訳出。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

ルドルフ・シュタイナー

略歴
〈シュタイナー〉1861〜1925年。オーストリア生まれ。哲学博士。人智学の主唱者。著書に「神智学」「自由の哲学」「神秘学概論」など。

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みんなのレビュー2件

みんなの評価5.0

評価内訳

  • 星 5 (1件)
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  • 星 1 (0件)

紙の本

「圧巻」の一言

2016/07/06 22:40

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ストーム1 - この投稿者のレビュー一覧を見る

「圧巻」の一言を書き添えたく思います。本書の構成についてざっくり言うとすれば、まず永遠の自我の輪廻転生、密儀の意味を中心テーマに据えたギリシアのあらゆる密儀・哲学・神話が取り上げられます。次に仏陀の生涯との比較でイエスの生涯が取り上げられ、秘儀参入者がある種の典型を象る人生を送ることが示されます。そして福音書・黙示録についての見解が述べられた後、公教的な基督教の特徴や歴史が語られます。二百頁に満たない小冊子にこれだけの広範囲な事柄が取り上げられているのに、その各々の記述が創意工夫に富んでいて、叡智の火花を散らしているかのような読了感が残りました。本書の理解のためには、「序」や「観点」に示されているシュタイナーなりの作法或いは流儀をよくよく踏まえておく必要があると思われます。シュタイナーが神秘主義についてどのように捉えていたか、そして本書を書くに至るまでにどのような経緯を経ているか、その苦闘に満ちた思索過程が『シュタイナー自伝』を読むことで追うことができるので、それと併せて読むのが、本書の理解のうえで吉でしょう。

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紙の本

プラトンからイエスへ。キリスト教の秘教的本質が明かされる

2003/04/01 13:25

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:小林浩 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 原著初版は1902年、第二版が1910年、邦訳既刊書は今回の新訳と同じ題名で、1981年に石井良訳で人智学出版社から刊行されていた。神と人との関係、なかんずくキリスト教を論じたシュタイナーの著書が数多くあるが、本書はその中でも代表的な一冊である。全13節のうち、前半はピュタゴラス派、ヘラクレイトス、プラトンなどの古代ギリシア思想における神話体系と密議について論じ、中ほどの「エジプトの密儀の叡智」で『死者の書』やオシリス神について語った後、仏陀について触れ、仏陀との対比においてキリスト論が導入される。後半は福音書やラザロの奇跡、ヨハネの黙示録などに論及。ギリシア古典と聖書の神秘主義的再読解の書である。シュタイナーが見いだしたのは、古代の密儀とキリスト教との連続性であり、その独自の神秘主義史観の光のもとに異貌をあらわすキリスト教の「本質」である。それは正統な神学的読解ではないが、正系から抑圧される霊学的底流を私たちは全否定することはできないだろう。シュタイナーが読み継がれる理由はここにあると思われる。異教や秘教と交じり合う次元におけるキリスト教というのは、単なる混淆主義の誤謬か、それとも「深化」なのか。シュタイナーの中では正系も異端もひとつの地続きの王国なのであり、彼の徴候的な読解に従えば、正統なる典礼の中にもすでに古き時代の秘儀が入り混じっている、いや、根を深く張っていることになる。そうした発見は果たして事後的な遡及なのだろうか。シュタイナー的な神秘主義の源流が実際「古い」ものなのか、実は「新しい」ものなのかは議論が分かれるところだとは言え、本書をはじめとする彼のキリスト教論は西洋社会の深層心理の一つとして何度でも甦り、参照されるだろう。実際、他の思想家の中にも、キリスト教と古代密議の連続性を指摘する学者がいて、あながちそれらは妄想でも独断でもない。その一端はヴァールブルグ学派の一連の成果にあらわれていよう。シュタイナーにおけるキリスト秘教およびキリスト密儀については、訳者の近著『ゴルゴタの秘儀』(アルテ社近刊)で詳細に論じられると言う。

連載書評コラム「小林浩の人文レジ前」2003年3月27日分より。

(小林浩/人文書コーディネーター・「本」のメルマガ編集同人)

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