サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

平成最後の読書一生分プレゼントキャンペーン(~12/9)

平成最後の読書一生分プレゼントキャンペーン(~12/9)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

田んぼのきもち
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.8 5件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:幼児 小学生
  • 発行年月:2004.4
  • 出版社: ポプラ社
  • サイズ:22×27cm/31p
  • 利用対象:幼児 小学生
  • ISBN:4-591-08078-1
絵本

紙の本

田んぼのきもち (絵本の時間)

著者 森 雅浩 (作),松原 裕子 (絵)

田んぼは、日本人の心のふるさと。滋賀県の棚田を舞台に、その一生が描かれている。四季を通じて、美しい姿を見せた田が、休耕田になって…。そのとき田んぼは、何を思う?【「TRC...

もっと見る

田んぼのきもち (絵本の時間)

1,296(税込)

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

田んぼは、日本人の心のふるさと。滋賀県の棚田を舞台に、その一生が描かれている。四季を通じて、美しい姿を見せた田が、休耕田になって…。そのとき田んぼは、何を思う?【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

森 雅浩

略歴
〈松原〉1976年東京生まれ。成安造形大学日本画科卒業。作品に「もりになったライオン」など。

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー5件

みんなの評価3.8

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

田んぼが語る自らの一生と田んぼの四季〜子ども達に田んぼの美しさと大切さを教えてくれる貴重な絵本、お勧めの一冊です。

2004/12/21 11:20

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:まざあぐうす - この投稿者のレビュー一覧を見る

 京都駅から電車で20分ほどの距離に滋賀県大津市仰木地区の棚田があり、美しい里山の風景が広がっているそうです。後継者の不足、圃場整理の問題など抱えながらも、古くからの風習を残しながら、棚田を守っている人たちが住んでいます。『田んぼのきもち』は、仰木地区の棚田を舞台に田んぼの一生、そして、田んぼの四季の様子が生き生きと描かれた絵本です。田んぼにも心があるという語り手の温かいまなざしが感じられます。

 田んぼが語る自らの一生と田んぼの四季。
 お百姓さんたちのうれしそうな顔を見ていると幸せになる田んぼ、その田んぼが休耕田になって、さみしい気持ちを味わっていました。そこへやってきたニュータウンの学校の先生と子ども達。田んぼは、また、にぎやかになりました。

 私は幼い頃、熊本県下益城郡の松橋という水田地帯にある祖父母の家で夏休みを過ごしました。暑い夏でも田んぼの中の道を通ると涼しい風が吹いてきました。お盆を過ぎると稲穂が実り始め、季節の移り変わりと自分の家に帰る時期を教えてくれます。一面の稲の緑は本当に美しい眺めでした。
 
 減反政策で、田んぼがどんどん姿を消してゆくことにさみしさと一抹の不安を感じていました。「やっぱり 田んぼは、お米が 実ってこその 田んぼ」という絵本の最後のページの田んぼの言葉が身に沁みて感じられます。 稲作の国日本では、田んぼは日本人の心のふるさとです。仰木地区の美しい里山と棚田がずっと残ってゆくことを願っています。そして、日本の国土から田んぼが消えないことを切に願っています。子ども達に田んぼの美しさと大切さを教えてくれる貴重な絵本、お勧めの一冊です。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2004/09/19 04:30

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2016/10/03 18:32

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2014/05/28 09:28

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2016/05/19 17:28

投稿元:ブクログ

レビューを見る

あかちゃん絵本 ランキング

あかちゃん絵本のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む