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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2005.4
  • 出版社: 太田出版
  • サイズ:21cm/159p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-87233-937-1

紙の本

たのしい中央線

西原理恵子×ゲッツ板谷「立川を行く」、リリー・フランキー「ブロードウェイが巨大ロボットになって中央線沿線の古本を拾って歩いている」、銀杏BOYZと中央線他、中央線人&カル...

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たのしい中央線

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商品説明

西原理恵子×ゲッツ板谷「立川を行く」、リリー・フランキー「ブロードウェイが巨大ロボットになって中央線沿線の古本を拾って歩いている」、銀杏BOYZと中央線他、中央線人&カルチャー&各駅情報まるごと収録。【「TRC MARC」の商品解説】

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評価内訳

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紙の本

中央線の中の異分子=国立

2007/04/13 16:45

9人中、7人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:塩津計 - この投稿者のレビュー一覧を見る

私は国立市で育った。緑豊かな一橋大学の広大なキャンパスは私の庭だったし、春には桜が咲き、秋には銀杏が色づく大学通りは私の自慢だった。道路はどこまでもまっすぐな碁盤の目。街のどこにいても、どっちが北でどっちが南かすぐにわかる。私は、この整然とした町並みが大好きだ。そのせいか、ごちゃごちゃと狭い道ばかりの狭小な住宅が軒を連ねる高円寺、阿佐ヶ谷、西荻窪、荻窪といった街が、もう反射的に大嫌い。「あんなところ、すみたくねー」「窓開けたら、隣の人と握手できちゃうね」「次の大地震では、ここらに住んでいる人、みんな焼けちゃうかも」と毎日中央線にのりながら、これらの街を見下ろしては思っていた。だから当然、中央線で最も尊敬され愛されている街は国立で、最も軽蔑されているのが高円寺〜荻窪の街だとばかり思っていたが、どうやら私のような意見は少数派のようである。大半の人たちにとって中央線は大学生の下宿街であり、東京への入門経路のようなのだ。だから「最初にみる東京」も高円寺〜荻窪で、だからこそ、あのゴミゴミ感が好きだったりするらしいのである。こういう人たちが国立市を見ると、どうも反射的に嫌悪感を持ってしまうらしいのである。「ここは、中央線沿線じゃない」と。国分寺は許せるが国立は許せないという意見もこの辺りから出てくる。唯一笑ったのがリリー・フランキーで、彼曰く「中央線は人生の負け組が住み着く街。人生に負けたくなかったら一刻も早く、中央線沿線から脱出せよ」とのアドバイスを受け、彼は自由が丘近辺に引っ越したんだそうだ。けれども吉祥寺は人生の勝者が住む街。最近では国立も勝ち組に入ったと見て間違いないだろ。人生いろいろである。

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2005/08/07 11:01

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2005/08/08 20:03

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