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M列車で行こう(光文社文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 5 2件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2005.5
  • 出版社: 光文社
  • レーベル: 光文社文庫
  • サイズ:16cm/564p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-334-73882-6
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

M列車で行こう (光文社文庫 日本ベストミステリー選集)

著者 日本推理作家協会 (編)

M列車で行こう (光文社文庫 日本ベストミステリー選集)

885(税込)

ポイント :8pt

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収録作品一覧

悩み多き人生 逢坂剛 著 7-70
危険な乗客 折原一 著 71-119
セヴンス・ヘヴン 北森鴻 著 121-164

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みんなのレビュー2件

みんなの評価5.0

評価内訳

  • 星 5 (1件)
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  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

面白いけど、メディアの弊害も垣間見えるのである

2010/06/17 22:36

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:mayumi - この投稿者のレビュー一覧を見る

 日本推理作家協会編集のアンソロジー。
 *逢坂剛「悩み多き人生」
 *折原一「危険な乗客」
 *北森鴻「セブンス・ヘブン」
 *小杉健治「三たびの女」
 *篠田節子「逢いびき」
 *篠田真由美「迷宮に死者は棲む」
 *高橋克彦「愛の記憶」
 *柄刀一「幽霊船が消えるまで」
 *西村京太郎「阿蘇幻死行」
 *森博嗣「マン島の蒸気鉄道」
 *森村誠一「山魔(さんま)」
 *山口雅也「湯煙のごとき事件」

 タイトルがタイトルなので、列車関係の話ばっかりなのかと思ってたら、そうじゃなくて、いわゆる「旅」がテーマみたい。いや、旅っていうのとも違うな。東京以外、っていうのが正解?
 って、どんだけ東京が日本の中心と考えてるんだ??
 と、地方に住んでるものらしくひがんでみるww

 それぞれ楽しく面白く読んだ。
 でも、お、これはいいから、この作家のほかの作品をコンプリートしようというところまではいかず。なので、アンソロジーとしてはもう一つってところか。
 
 と、常々2時間ドラマって、ある意味日本の推理小説のレベルを下げたよねって思ってるんだが、やっぱりなと思ったのであった。
 いや、別にあれを推理物と思うと、んんん、なのであって、水戸黄門とか暴れん坊将軍みたいなのの現代版と思えば、あれはあれでOKなのだ。

 私のアンソロジーの基準は、昔ハヤカワから出ていたイギリスミステリーアンソロジー集、なんだが、アンソロジーが雨後の竹の子のように出ている今日ではあれぐらいの密度でっていうのは無謀なのかもしれないね。

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2010/06/17 22:35

投稿元:ブクログ

 日本推理作家協会編集のアンソロジー。
 *逢坂剛「悩み多き人生」
 *折原一「危険な乗客」
 *北森鴻「セブンス・ヘブン」
 *小杉健治「三たびの女」
 *篠田節子「逢いびき」
 *篠田真由美「迷宮に死者は棲む」
 *高橋克彦「愛の記憶」
 *柄刀一「幽霊船が消えるまで」
 *西村京太郎「阿蘇幻死行」
 *森博嗣「マン島の蒸気鉄道」
 *森村誠一「山魔(さんま)」
 *山口雅也「湯煙のごとき事件」

 タイトルがタイトルなので、列車関係の話ばっかりなのかと思ってたら、そうじゃなくて、いわゆる「旅」がテーマみたい。いや、旅っていうのとも違うな。東京以外、っていうのが正解?
 って、どんだけ東京が日本の中心と考えてるんだ??
 と、地方に住んでるものらしくひがんでみるww

 それぞれ楽しく面白く読んだ。
 でも、お、これはいいから、この作家のほかの作品をコンプリートしようというところまではいかず。なので、アンソロジーとしてはもう一つってところか。
 
 と、常々2時間ドラマって、ある意味日本の推理小説のレベルを下げたよねって思ってるんだが、やっぱりなと思ったのであった。
 いや、別にあれを推理物と思うと、んんん、なのであって、水戸黄門とか暴れん坊将軍みたいなのの現代版と思えば、あれはあれでOKなのだ。

 私のアンソロジーの基準は、昔ハヤカワから出ていたイギリスミステリーアンソロジー集、なんだが、アンソロジーが雨後の竹の子のように出ている今日ではあれぐらいの密度でっていうのは無謀なのかもしれないね。

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