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遊ぶ奴ほどよくデキる!
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2005.7
  • 出版社: 小学館
  • サイズ:19cm/295p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-09-379453-7
  • 国内送料無料

紙の本

遊ぶ奴ほどよくデキる!

著者 大前 研一 (著)

オンと同時にオフも充実させよう。それが人生を豊かにする第一歩である。これからの30年がバラ色になる。オフのIT活用から酒場、旅、家族マネジメントまで、オフの過ごし方を伝授...

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遊ぶ奴ほどよくデキる!

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商品説明

オンと同時にオフも充実させよう。それが人生を豊かにする第一歩である。これからの30年がバラ色になる。オフのIT活用から酒場、旅、家族マネジメントまで、オフの過ごし方を伝授する。『週刊ポスト』連載に加筆改稿。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

大前 研一

略歴
〈大前研一〉1943年福岡県生まれ。米マサチューセッツ工科大学大学院を経て日立製作所入社。現在、UCLA大学院政策学部教授、(株)大前アソシエーツ代表取締役等を務める。著書に「企業参謀」など。

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みんなのレビュー32件

みんなの評価3.8

評価内訳

2007/04/12 22:29

投稿元:ブクログ

昔、勢いで買って放置していた大前本を引っ張りだした。

結論。
コレで捨てられるならよしとしよう。

ビジネス系で「俺はこうやってうまくいった!どうだ!」
っていうのはわかる。真似するかどうかは別にして、
なにかしら参考になるものもあるかと思う。

が、

この本にある、
「仕事以外の時間はこう過ごせ!できない奴はだめだ!」
というトーンはいかがなものか。

いくつか大前本は読んだけど、コイツだけはいただけない。

「家族マネジメント」なんて、言葉遣いが悪いだけなのかも
知れないけど、家族を大切にするような表現をしながら、
ビジネスと同じようにそつなくこなすための手段だったりして。

大前さんが大好きな方はどうぞ。

2008/11/06 01:51

投稿元:ブクログ

著者の作品にしては、型破りなタイトルだったので読んでみることに。

オンと同時にオフも充実させようというコンセプトのもとに書かれています。

オフの過ごし方や、憂鬱な月曜日を迎えない方法、旅の仕方や酒場の利用法まで著者の体験談を基に書かれているのでおもしろい。

家族についてや子育て、老後にいたるまでも書かれているので、損の無い一冊です。

趣味を持つことは大事ですが、現実的にはなかなか無趣味の人が多いんだろうなーと思う今日この頃。

2005/12/03 19:47

投稿元:ブクログ

オンもオフも充実させなさい!という本。
オフの使い方の提案をしてくれている。

僕もオフをかなり重要視している。

なので、貯金があまりない。
なので、株にかなり力を入れている。
なので、株運用が上達してきた。
なので、さらにオフを充実させることができる。

と言うことですかね。

もちろん、

僕もオフをかなり重要視している。
なので、貯金があまりない。
なので、仕事にかなり力を入れている。
なので、給料が増えてきた。
なので、さらにオフを充実させることができる。

と言うこともできますね。
(というか、こっちが先か。)

いずれにせよ、仕事のやりがいだけを追い求める生き方では、
長続きしないと思うんです。
定年で仕事を辞めたら、その人はどうするんだろうと
家族はそれで幸せなんだろうかと
余計な心配をしてしまう。

仕事を通じて、オフ(人生)も充実させる。
そんな生き方が良いのではないかと。
アメリカ留学やヨーロッパ放浪をしたときに、特にそう思いました。

メリハリが大切ですよね。

2006/12/04 21:50

投稿元:ブクログ

人生を満足に生きるためのノウハウ本です。
「できる人」とは、「セルフコントロール」ができ、仕事とプライベートのオン・オフができる人、という考え方から、著者はいかにオフを楽しむか?ということの重要性を説いています。
著者本人が実際に実践している内容が書かれており、説得力と信憑性がある本です。

2007/04/18 00:51

投稿元:ブクログ

要約すると、
1.スケジューリングしろ
2.思いっきり打ち込め
ってところかな。少し考え方代わるかも。

2007/04/29 10:15

投稿元:ブクログ

年間の休日/有給休暇の予定を先に立て、その後で仕事のスケジュールを入れていく、という考え方が参考になりました。

2011/05/08 20:33

投稿元:ブクログ

大前流のオフの過ごし方。


以下、本の内容に触れます(ネタバレあり注意!)。


感想
きっぱり言い切る語り口が気持ちよく、
斬新とまではいきませんが、
新たな視点が得られる充実した内容です。

欧米では・・・みたいな話が多く、
日本では全てがそのまま使えるわけではないのですが、
考え方自体は参考になります。

「家族をマネジメント」という表現がある通り、
マネジメントの範囲を、オンの時間だけでなく、
オフの時間や、家庭も含めて、自分の人生そのものを対象とする、
ということが大前流の人生充実のコツだと理解しました。


私的「メモっ得」ポイント
・週末の時間配分術
 ①週末のオフは金曜の夜から始める
 ②体力を使うレジャーは土曜日に
 ③オフは日曜の夕食で終え、夜から仕事に備える

・家の部屋の配分の優先順位
 ①夫婦の寝室
 ②夫の書斎
 ③子供の寝室

・オススメの終の住み処
 ①紀伊半島南部
 ②高地の四万十川周辺
 ③徳島の鳴門
 ④鹿児島の指宿
 ⑤海外ならフィリピンのスービック特別区


★★★= 60点以上 = It's ok.

2008/02/18 11:24

投稿元:ブクログ

時間がない、金がない、心の余裕がない。これらの文句を言う人は大抵作り出すための工夫や努力をしていない。

「オン」と同じくらい「オフ」にも若いうちから神経を使い、クレバーに時間、金、余裕を生み出して人生を楽しんでもらいたい。

デキル奴=人生を楽しめる奴

週末のオフのローテーションをつくる。

車は1300ccでも100万はし、税金や駐車場、保険、車検で毎年ランニングコストは30万はかかる。タクシーやレンタカーで充分なのでは?

SONYの盛田氏「俺は絶対老人にならない」

いつも使うものは「自分の定番」を持て。

週末のオフは金曜の夜から始めよう。深酒をせず、9時〜10時に帰宅すれば、土曜は朝からスッキリ遊べる。
土曜はレジャー、日曜は心も体もオフに。
オフは日曜の夕方に終え、夜からスケジュールチェックなど仕事の準備に備えよう。
生産性の高い人は必ずスケジュール管理がしっかりしている。

「またお電話します」は時間の無駄。
用件や結論をきちんと留守電に残しておく。

朝9時の出社までに1人でできる雑務は終わらせておく。夜の時間は大事な人との食事や映画鑑賞、コンサートに使おう。

ビジネス書は全部読む必要はなく、テーマや全体像をイメージし、重要な部分だけ手を止める。1時間が目安。時間をかけすぎるとかえって要点がわからなくなる。

もしも週末にじっくり読書に取り組むなら、論理的思考や問題解決能力を養うことができる哲学や自然科学に挑戦し、ビジネスや人生に対する態度を学ぼう。
『ソクラテスの弁明』

子供の相談に乗る際に問われるのは、自分の中に強固な人生観があるかどうか。

1人の時間は必要=「知的生産の時間」
目の前の問題を処理することに時間を忙殺されてしまうため、気づかぬうちに受動的な毎日を送ってしまう。

「脱・ビジネス時計」=「何もない場所」に身を置くこと。キャンピングカーで家族と1ヶ月ほど旅に出る。

人生で一番大切なことは、健康でいること。

毎週木曜は「家庭の定期点検」
妻が悩みを抱えて暗い顔をしていれば、同じ家の夫や家族に跳ね返ってくる。その時はもっぱら「聞き役」に徹する。
できれば外食をしながらが良い。妻を家事から解放してあげよう。

父親が一所懸命働いている背中を見せることと、仕事の話をすることは全く別物である。自分は話し役ではなく、聞き役、司会者が良い。聞き上手=夫上手、父親上手

子供部屋をなくして書斎を持とう。子供は親より自分が偉いと錯覚してしまう。
?会話も生まれず部屋に閉じこもる。
?父親の勉強している姿を見せる。
?落ち着いてビジネス能力を高める勉強ができる

アメリカではテレビは観音開き。
テレビを中心として部屋=教養がない部屋
会話の邪魔になるので食事中はテレビを消す。

小さな「ビル・ゲイツ」を目指して社会貢献のできる人間になろう。

2010/05/17 18:58

投稿元:ブクログ

遊び方指南ってよりも人生全般に関する大前さんの考え方って感じかな。
職場とは違う人間関係を趣味で作ることの大切さ、日本のレジャーの後進性、楽器演奏、週末の時間配分、書斎と子供部屋、家族、子育て法、定年に向けての資産運用などなど、彼の提案や考えには意を同じくするところが多かった。

2009/03/14 20:05

投稿元:ブクログ

大前さんはやっぱりスゴイ!
オフの遊びにも綿密な計画を立てることで、よりアクティブに過ごし、オンの仕事にも良い影響を与える。
分かっていてもダラダラした週末を過ごすサラリーマンに活を入れてくれる。
また、たまの長期休暇は何もせず、ダラダラ過ごして、日頃のストレスから開放されることも大事だと。
う〜ん、GWはやっぱり福岡帰ろうかな。

2011/07/18 20:49

投稿元:ブクログ

プライベートが、充実しているビジネスマンは、成果も上がりやすい。
やはり、めりはりができるビジネスマンは、成果を上げることができる可能性が高い。




この本を読んで、別荘やクルーザーが欲しいくなった。(^O^)/

2014/01/11 16:53

投稿元:ブクログ

 マッキンゼー大前氏の名著の一つ。経営戦略の本は著名なものも多く、海外でもよく読まれているが、本書はオフをどうすごすかということを日本人に投げかける本だ。土曜日は活動して思いっきり遊ぶこと、日曜日は夕食までが休日。それ以降は、仕事モードに入るリハビリとしてスケジュール確認を行ったり、資料に目を通したりする。自身は大学院の講義を見ることで、ビジネスマインドをもう一度呼び起こすようにしている。
 個人的には通勤時間が長いことも、非常にストレスになる。往復で2時間とられるということは、1年間で400時間は電車の中で過ごしていることになるからだ。家賃が多少高くても近い場所を選ぶ。家を買うときにもきっとその視点は入るんだろうなと思う。
 休日の過ごし方は、大前氏はマリンスポーツなどの外の趣味と、音楽や映画パソコンいじりなどの内の趣味がある。ともに、60歳を超えてもできることであり、またそれを追求することで深い造詣と話題作りができているのだと思う。
 社内に土曜日は寝て過ごしますよという若手がいた。本当に悲しいし、恐らく頭が良かったとしても、仕事で負けることはないだろうなと思う。朝一でこの本を読んだけど、清々しい気持ちで午後は外にでようと思った。

2008/11/03 23:36

投稿元:ブクログ

実家近くの図書館でたまたま借りて、その日中に読破。

セカンドハウスを買う
 ‐クルマは本当に必要か定める

一生の趣味を得る
一人旅をする
パブへ行く
定番(朝食はいつも同じ、旅行のときはこれ、カバン)を持つ

2009/05/23 22:06

投稿元:ブクログ

世界第二位のGDPを持つ日本(いつまで持つやら)
しかし、個人の豊かさを指標にした場合、二桁に突入することは間違いない。(ファクトはないが、周りの人間と旅先の国を比較した結論。)

著者はこの本で、いかに自分の趣味を作り自分の人生を豊かにし、家族とのコミュニケーションを取ることかを示しているが、そもそもこんな本が読まれている時点でこの国は悲しすぎる。

通勤電車に揺られ、残業を強要され、仕事後は同僚と居酒屋で上司と仕事の愚痴をこぼす。なんの解決策にもなっていない。時間の無駄。交友関係は狭く、趣味もなく、長期休暇も取れずに働き、夢がマイホームという悲惨っぷり。哀れ極まりない。そのおかげで子供と奥さんともコミュニケーションが取れず、家庭崩壊。父親が敬遠される国って日本以外思いつかない。

このような人生は本当に楽しいのか?いつも旅先から帰ってきて思うのだが、電車の中での日本のサラリーマンの倦怠感と負のオーラ。

このような人間は居ても結構だが他人を巻き込まないでほしい。つまり、おれをその文化に溶け込むことを強要しないでほしい。

研究室の労働環境にも言えるけど、何のために働くのか考えたことあんのかな?上からの指示を忠実にこなすことに慣れすぎて、そもそもの本質的な疑問も持たない。視野の狭さに辟易とするが、まぁとりあえず巻き込まないでほしい。

と、これまで愚痴を言ってきましたが、大学生でも十分読むに値する本である。これからさきどのような心構えで楽しく生きるかが書いてある。他人の顔色を伺い媚びへつらって生きるのは全くナンセンスで、自分の人生、自分の思うように、自分が価値あるものに全力をかけられるように生きるべき。

自分の生活に閉塞感を感じる人はぜひ一読することをお勧めいたします。


全体主義と前例主義と日本的民主主義と日本企業的風土は愚の骨頂


よく言われる。
「日本の文化になれないのなら日本くるな」

ほほぅ
「世界を溶け込ませる(世界に溶け込むのではなく)気がないなら、精神的鎖国に加えていますぐ物理的鎖国を行ってその縮小しつつある市場でビジネスやってくれ。空気を読みながらな。」

2009/11/08 22:22

投稿元:ブクログ

・クルーザーを持て,海で遊べ
・何事にも定番を持て
 -服,小物,レストラン
・日曜の夜からビジネスモードへ
 -ただし本気の仕事はせず予定等を確認
・隠れ家を家の近くと職場の近くにそれぞれ持つ
・おいしい店は人に聞く

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