サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料 日付更新(2017年5月)

ブックオフ宅本便ページ

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

悪魔の種子
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.3 7件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2005.11
  • 出版社: 幻冬舎
  • サイズ:20cm/377p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-344-01066-6
  • 国内送料無料

紙の本

悪魔の種子 (浅見光彦シリーズ)

著者 内田 康夫 (著)

茨城県農業研究所の職員が、秋田・西馬音内盆踊りの最中に死んだ。間をおかず、長岡農業研究所の職員の水死体が、茨城・霞ヶ浦で上がった。探偵・浅見光彦は、何百億もの利益を生む「...

もっと見る

悪魔の種子 (浅見光彦シリーズ)

1,836(税込)

ポイント :17pt

紙の本をカートに入れる

  • 発送可能日: 7~21日

    ご注文後に出版社・製造元から取り寄せます。在庫切れなどにより取り寄せできない場合があります。

  • 納期/配送の目安について

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

通販全品対象!ポイント最大5倍!<5周年記念>

こちらは「honto5周年記念!本の通販ストア全商品ポイント最大5倍キャンペーン」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはエントリーが必要です。

キャンペーン期間:2017年4月28日(金)~2017年5月31日(水)23:59

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

茨城県農業研究所の職員が、秋田・西馬音内盆踊りの最中に死んだ。間をおかず、長岡農業研究所の職員の水死体が、茨城・霞ヶ浦で上がった。探偵・浅見光彦は、何百億もの利益を生む「花粉症緩和米」が事件の鍵だと直感する…。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

内田 康夫

略歴
〈内田康夫〉1934年東京都生まれ。コピーライター、CM制作会社経営を経て、「死者の木霊」でデビュー。他の著書に「風の盆幻想」「逃げろ光彦」など。

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー7件

みんなの評価3.3

評価内訳

2006/01/22 18:06

投稿元:ブクログ

著者の上手さは存分に発揮されていると思います。あえて注文をつけるとしたら、犯人の動機の面と旅情ミステリーとしてはイマイチだったことかな。

2006/02/20 18:40

投稿元:ブクログ

「花粉症緩和米」によって茨城県農業研究所で起こったが連続殺人事件の話。フリーライターの浅見光彦が事件の解決にもりだした!・・・  私は生物をやっている理系の学生なので、殺人事件はともかく、組換え食品をとりまく周りの反応がとても気になった。初めこの本を読んでいたときは、組換え生物などの科学によって自然に逆らって生物を生み出したことが、最近の鳥インフルエンザやSARSなどの異常の原因なのだ、と本で述べられていたときは、この本を投げて破り捨て、火にくべてしまいたいと思った。日本人の田中さん、小柴先生がノーベル賞をとったときは、誰もがその成果を讃えただろう。それにこれらの科学技術が生まれたおかげで、現代の私たちは様々な恩恵に授かっているのだ。それなのに、ろくに知識のない人が、やたら情報をかき混ぜるメディアや一部の反対派によるイメージによって、一方的に人口のものはよくないなどと言っている矛盾には耐えられなかった。しかし、どんどん読みつづけていくうちに、そういった矛盾点も掘り下げられていた。また、花粉症緩和米を取り巻く背景、農水省と企業等の力関係、圧力などもとても興味深かった。

2008/02/21 17:22

投稿元:ブクログ

須美子に頼まれ調べ始めた上村殺人事件。新たに窪田も殺され、二つの事件は関係があるのか。農業、「米」研究所をめぐる真相を探る。秋田西馬音内盆踊りの最中に死んだことなどを浅見光彦が調べる。遺伝子組み換え、減反など米・農業に関わる内容。’07.12.15

2007/09/30 11:07

投稿元:ブクログ

テレビドラマでおなじみの『浅見光彦』シリーズ。今回は遺伝子組み換え食品が話題のメインになっていた。最近は一般人でも“遺伝子組み換え”とか“DNA”とか、よく耳にする言葉だが、これが実際安全なものなのかと言うのは、一般人には全く判断できない。それなのに自分の欲のことしか考えていない専門家が出てくる。それで“遺伝子組み換え食品”をめぐって、人間の汚い面が出て殺人事件が起こった。
このシリーズもあまりにも長いので、最近は少々飽きてきた。

2013/05/14 11:08

投稿元:ブクログ

【悪魔の種子】 内田康夫さん

秋田県南地方の西馬音内で行われる西馬音内盆踊りの起源は
七百年前とも四百年前とも伝わり定かではないが、歴史ある
農村の伝統行事である。その盆踊りの特色は「端縫い」の衣装と
もう一つ、「彦三頭巾」という被り物だ。
盆踊りの最中、彦三頭巾をかぶった見知らぬ男が路地から
フラフラと踊りの中に入りこみ息絶えた。
検死の結果毒物による中毒死と分かった。
男は窪田一彦、茨城県農業研究所作物研究センターの主任だった。

新潟県長岡農業研究所作物研究センター育種科の職員上村浩が
溺死体となって発見された。警察は前日に上村と諍いのあった
西見を容疑者として取り調べる。
西見を慕う同課の職員諏訪由紀子は西見の無実を信じ、
親友の須美子に相談を持ちかける。
須美子は事件のあらましを光彦に伝え光彦が調査に乗り出した。

調査の過程で先の西馬音内盆踊りで起きた事件と
このたびの事件に関連がありそうなコトを光彦は突き止め
彼は彼の好奇心に従い事件の真相に近づいてゆく。



国、企業の思惑がからむバイオ関連の物語。
特殊な技術を使い自然界では発生しえない作物や動物を作り出す。
それが果たして未来の希望となるのか、災いとなるのかは誰も分からない。
原子力も昔は夢のエネルギーだったけれど、一度暴走すれば
どれほどの被害を被るかは日本は身を以て痛感していると思う。
原発事故を原発だけに限らず、遺伝子捜査においても常に最悪の
事態を想定して研究をやって欲しいと思う。

2010/12/05 20:51

投稿元:ブクログ

お、面白かった…!なんとなく図書館で借りたのでいきなりこの巻で浅見さんシリーズを読み始めたのですが、他のも読みたくなりました。
タイトルから「犯罪者の子どもは犯罪者になる可能性があるとかそういう話かな…」と思って読んでみたらコシヒカリ誕生話とかあって楽しかったです(笑)
まず浅見さんが素晴らしい…!かっこかわいいです。本当に坊っちゃまや…←近所のお店の人にまで呼ばれててめっさ笑いました
ミステリーにそこまで詳しくないんですが、ミステリーだけで楽しむにはちょっと物足りないかなぁ…何回か浅見さんが閃いたりするけど基本的に訪れた先でどんどんヒントを得るというか真相に近付きます。とんとん拍子で読みやすいと言っちゃたいへん読みやすいですが。
遺伝子組み換えとか国家と企業とか、そういうことに力を入れて書かれてました。私はたまにニュースで見たりくらいの知識(初期の浅見さんと同レベルですね。共感して読めました)だったのでたいへんためになりました。
この本が出版されたのは2005年(連載されていたのはさらにもう少し前)らしいので、「今現在は遺伝子組み換えとかどうなっているんだろう…」と興味を持てました。時間がある時調べてみたいです。

2011/10/07 10:01

投稿元:ブクログ

10月-3。2.5点。
花粉症緩和米をめぐる、殺人。
少し読みにくかった。農業専門用語が多いからかな。