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船と船乗りの物語
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2005.12
  • 出版社: 生活情報センター
  • サイズ:21cm/236p 図版16p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-86126-236-4
  • 国内送料無料

紙の本

船と船乗りの物語

著者 城島 明彦 (著)

きっと船旅に出たくなる。そして、港へ行ってみたくなる…。知っているようで知らない「船」と「その船で働く人たち」を、たくさんの写真やイラストで紹介。海の魅力がいっぱいつまっ...

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船と船乗りの物語

1,620(税込)

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商品説明

きっと船旅に出たくなる。そして、港へ行ってみたくなる…。知っているようで知らない「船」と「その船で働く人たち」を、たくさんの写真やイラストで紹介。海の魅力がいっぱいつまった宝石箱のような一冊。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

城島 明彦

略歴
〈城島明彦〉1946年三重県生まれ。早稲田大学政経学部卒業。東宝、ソニー勤務を経て、作家に。「けさらんぱさらん」でオール讀物新人賞受賞。他の著書に「ソニーの壁」「協奏曲」「夜想曲」等。

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評価内訳

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2015/01/26 08:38

投稿元:ブクログ

周囲を海で囲まれた日本の豊かな生活を支えているのは、海運である。本書は、その海運を掌る様々な船舶と、船乗りの仕事、生活を紹介している。
船の種別として、一般的に考え付くのは「客船」と「貨物船」それに「自衛隊」にも船があったなというぐらいだろうか?
本書で紹介されているのは、超豪華客船、コンテナ船、原油タンカー、LPG船、バラ積み船、自動車運搬船など多岐に渡る。また、当直中船員はなにをしているか、長い船旅の間どのように生活するのか、さらに港のスペシャリストであるパイロット(水洗人)はどんな仕事をしているか。そして、巻末にはどうやったら船乗りになれるのかといった情報が網羅されている。
また、本書は「図鑑」や「実務書」ではなく、それらを「物語」としてまとめてあるので、読んでいて楽しい。
船や船乗りに興味がある大人、そして船の世界に興味をもっている中高生にぜひ読んで欲しい。そして、その中から船乗りを目指す若者がでることを期待する。

2016/08/01 20:34

投稿元:ブクログ

コンテナ船やクルーズ船といった、いわゆる「商船」のオペレーション現場を追いかける本。著者は元船乗りかと思いきや、普通のライターさんでした。

港に停まっている貨物船の雄大な姿に惹きつけられはしたものの、実際にそれらの船がどのように運航されているのかということはよく知りませんでしたので、勉強になります。

日本郵船が取材に全面協力したらしく、社員の方のお話が特に印象に残りました。品質には非常に厳しいことで知られる船主様。その社風が伝わってきます。

"≪郵船ではみんなが仕事の鬼。給料は安かったですが、月に100時間以上の残業は当然でした。東京・丸の内で深夜12時までオフィスの明かりがついているのは、郵船ビルと三菱商事別館だけ。伝統的な古色蒼然としたイメージとは裏腹に、中身は完全に仕事本位のアメリカナイズされた会社でした≫"(P.198)

"とにかくすごい会社で、新入社員に毛が生えたような人でも、『どうしましょうか』などというリポートは許されない。『私はこういう理由でこうしたいから、ご承諾たまわりたい』と書かなければ、相手にされませんでした"(P.199)

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