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  • 発売日:2006/04/27
  • 出版社: 竹書房
  • サイズ:B6判
  • ISBN:4-8124-6462-5

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著者 鈴木 ツタ (著)

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みんなのレビュー69件

みんなの評価4.1

評価内訳

紙の本

初コミックス

2016/04/08 02:08

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:マレ山 - この投稿者のレビュー一覧を見る

ツタさんの初コミック。
初コミックとは思えない完成度の高さです。
あとがきとカバー下のセンスが秀逸です。

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紙の本

思いがけない素朴さや実直さがよかったです

2007/05/13 23:50

17人中、16人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:hamushi - この投稿者のレビュー一覧を見る

きれいであか抜けた青年たちの絵がカバーに並んでいるので、お洒落な感じの軽いお話なのだろうかと思いつつ、ページを開くと、失業して失恋したサラリーマンが涙ぼろぼろたらして汚らしく号泣するシーンが。友人たちに慰められつつ泥酔した彼は、女性なんぞに見切りをつけて、友愛深い同性に走ると暴走宣言。そして酔っぱらって意識のないうちに、大切な友だちの一人を相手に、その言葉は見事に実現されていました…。
 こうして書くと、かなり無茶な話なのですが、友人同士の間にあらかじめ存在している、ほのあたたかい融和性や、大切に積み重ねてきた交友の記憶のかけがえのなさが、自然に恋愛感情にシフトするように描かれていて、違和感は覚えませんでした。そもそもこの人たちには、人生のパートナーとしての異性の存在が、必要なかったのかもしれません。
 とはいえ、彼らと恋人としてつきあっていたはずが、いつの間にか埒外に放り出される女性の側にしてみれば、相当にふざけた話であるわけで、彼らのなかの一組は、空手四段の元彼女の怒りの制裁を食らい、二人そろって番外編でボコられます。それでも鉄拳降って地が固まるというのか、その痛みが別世界への扉をくぐる儀式になったとでもいうのか、ボコられた二人の未来は安泰そうに見えます。
 表題作に出てくる青年たちだけでなく、他の短編のカップルたちの周囲も、決して暖かいだけでは済まない世界が取り巻いていることが、さりげなく描かれています。彼らの未来はなかなか「無難」にはいかないことでしょうけれども、それはそれとして、互いの関係を、情の面でも生活面でも最善のかたちで築き上げようとする彼らのお話は、彼らとは立場上ほとんど共通性のない私のような読者も、なんとなく素朴にあったかい読後感を得られた……ような気がします。
 蛇足というか何というか、ふと思いついて、本書のカバーをはがしてみたら、その下には。カバー上の品のいいイラストとは全く趣向の異なる怪しい絵と、「私はホモが大好物です」という巨大活字が踊り、その脇には名前と年齢記入欄が。だいたいこのジャンルの本は書店で買ってレジに持っていくことが大難関であるというのに、その難関をせっかくクリアしても、まかりまちがってレジでカバーがはずれたりして、このような「内情」が露見しようものなら、良妻賢母風味の子連れ主婦はとてもじゃないけれど二度とそこの書店へは行かれません。表向き、「無難」をモットーとしたい立場とは相容れないスリリングさですが、まあ空手四段に殴られるよりはマシではあります。

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2008/08/03 13:36

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2012/07/30 15:55

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2009/07/05 17:51

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2007/09/04 00:00

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2007/09/17 20:23

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2006/05/28 06:25

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2006/06/22 03:20

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2006/07/12 23:53

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2006/08/29 00:56

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