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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2007.3
  • 出版社: 扶桑社
  • レーベル: 扶桑社新書
  • サイズ:18cm/189p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-594-05308-6
新書

紙の本

偽装国家 日本を覆う利権談合共産主義 (扶桑社新書)

著者 勝谷 誠彦 (著)

偽装の陰には利権が生まれ、その利権を守るためにタブーや談合がはびこる。そんな日本は「利権談合共産主義」にほかならない。政治から経済、安全保障まで、この国の宿痾を覆い隠して...

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偽装国家 日本を覆う利権談合共産主義 (扶桑社新書)

税込 748 6pt

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商品説明

偽装の陰には利権が生まれ、その利権を守るためにタブーや談合がはびこる。そんな日本は「利権談合共産主義」にほかならない。政治から経済、安全保障まで、この国の宿痾を覆い隠してきた「偽装」の数々を検証する。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

勝谷 誠彦

略歴
〈勝谷誠彦〉1960年兵庫県生まれ。コラムニスト、写真家。著書に「バカとの闘い」「イラク生残記」など。

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みんなのレビュー23件

みんなの評価3.8

評価内訳

紙の本

1に国民、2にマスコミ、3、4がなくて、5に政官財

2008/05/10 21:38

4人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:GTO - この投稿者のレビュー一覧を見る

 著者は、『「正しいと思うことを一生懸命やっても評価されない」片山さん(元鳥取県知事)のこの言葉ほど、今の日本人を表現しつくしたものはない。』(p.187)と結んでいる。結局、現在の利権談合偽装社会は、日本人の質に依存していると言うしかない。確かに、政府の愚民政策がそれに拍車をかけているとはいえ、国民一人一人が自覚を持たない限り、この社会の崩壊は止まらないだろう。
 
 国民は社会の歪みや不正を政官財のせいだと言い募ることで溜飲を下げてしまっているところがある。しかし、その政治家を選出したのは自分たちであり、その官僚を雇っているのは自分たちであり、財界の運営する組織のどこか(多くは末端)に身を置いて糊口をしのいでいるのではないか。
 
 政治家の中にも、官僚にも、財界にも志ある人はいる。その割合は、国民全体の中での割合と掛け離れたものではないと思う。だから、結局は国民の質なのだ。自業自得なのだと思わないではない。しかし、自分もその一人であり、次世代のことを考えるとそれで思考停止することもまた資質欠如と言わなければばらない。この著者のように腐ったマスコミの中に身を置きながらもマスコミを糾弾し続けること、自分もまたすべて正しいわけではないだろうが、正しいと思う方向に一歩でも進もうとすることが大切である。
 
 政治に関しては、まずは投票行動から始め、選挙制度の見直しを。官僚に関しては、誘惑に負けず天下りも考える必要のない給与の保証を。ただし過去を含め行なった施策に対する責任をきっちり取らせること。その上で、政府と官僚により財界の悪事を許さない態勢作りだろう。
 
 そうなると、御し難きはマスコミということになるかもしれないが、見なければいいのだ。メーカーに対する不買運動と同じ。浅薄なだけでなく誤ったコメントを繰り返すだけのMやFやTのゴシップニュース番組。それらがしっかりとした報道番組に取って代わられる日が来るかどうか。それもやはり国民の質にかかっているのだ。

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2007/03/04 11:16

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2007/10/14 18:26

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