サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

ポイントUPキャンペーン  ~11/30

hontoポイント&図書カードNEXTが当たる!ぬくぬく読書キャンペーン ~1/10

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

  • みんなの評価 5つ星のうち 3.8 5件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2007.3
  • 出版社: メディアファクトリー
  • サイズ:19cm/141p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-8401-1833-0
ガイド

紙の本

超教養 (ダ・ヴィンチブックス)

著者 さとう 珠緒 (著)

オタクも、渡辺淳一も、女子アナも、ヒルズ族も、国家の品格も、メッタ斬り! 実は辛口、本当はバカじゃない(?)さとう珠緒の本音満載。『WEBダ・ヴィンチ』隔集連載「さとう珠...

もっと見る

超教養 (ダ・ヴィンチブックス)

税込 1,320 12pt

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

オタクも、渡辺淳一も、女子アナも、ヒルズ族も、国家の品格も、メッタ斬り! 実は辛口、本当はバカじゃない(?)さとう珠緒の本音満載。『WEBダ・ヴィンチ』隔集連載「さとう珠緒編集長のバカブックガイド」を書籍化。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

さとう 珠緒

略歴
〈さとう珠緒〉1974年千葉県生まれ。「負け犬」タレントとしてバラエティのほか、CMなどで幅広く活躍中。ゴールデンアロー賞放送新人賞受賞。

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー5件

みんなの評価3.8

評価内訳

紙の本

いよいよ「さとう珠緒ファン度」を亢進(悪化?)させてゆく私

2007/04/10 13:17

6人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:喜八 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 女優・タレントのさとう珠緒さんが好きです。
 と言うと大方の女性から「えーっ!」と呆れられることが体験的に分かっています。
「やっぱり喜八の奴も女性の《くねくね媚び》に弱い、ありきたりのオヤジだったのか!」なんて決めつけられてしまいそうです。
 あえて否定はしませんが(笑)。
 ただ、さとう珠緒ファンのひとりとして言わせていただきますと・・・。
 さとう珠緒さんはあえて孤高の「ブリッコ(死語)」スタイルをつらぬいて、雑誌「週刊文春」の「女が嫌う女」ランキング1位を2年連続受賞しながら、したたかにタレントとしての生存戦略を実行しているのです(それもセルフ・プロデュースで)。
 こういう「計算高さ」「したたかさ」も魅力なのですね。
 いわば「悪女」の魅力。
 悪女らしく、さとう珠緒さんは精神力も強靭です。
 普通の神経の持ち主だったら、「女が嫌う女」の連覇なんてしてしまったら、「つぶれ」ますよ。
 それなのに「私が『女に嫌われるタレント』に選ばれているのも、民主政治って感じがしますよねぇ」なんて軽く受け流している(『超教養』134頁)。
 ところで・・・さとう珠緒さんは本当に「バカ」なのでしょうか?
 どう考えても、そうは思えないのです。
 逆に相当に聡明な人物であるように見えます(とはファンの「贔屓目」かもしれませんが・・・)。
 たとえば『超教養』の中の以下のような文章を読んでみてください(46頁)。
《ところで ”人生の経験地” はともかく、私は ”人生の平均値” から遠ざかっていたいと思うんですよね。だって、平均値に近い人ってつまんないじゃないですか。》
 こういうことって、なかなか言えるものではないでしょう。
 そして次のように続けます(48頁)。
 《たぶん結婚という二文字だけであれこれいわれるのは、結婚が人生最大の平均値だからなのでしょう。》
 う〜ん、さとう珠緒さんは素晴らしすぎる!
 物事の本質をつかむ能力に優れているだけでなく、さとう珠緒さんは高い倫理観の持ち主でもあります。
 たとえば「ギャグ・ハラスメント」の章(現在はWEBで読める)では、笑うに笑えない「低レベル」なジョークや「オヤジギャグ」を辛らつに批判した後、次のように書いています。
《でも、いちばんキツいのは、身体ネタ。昔、頭のいい男性と付き合っていたことがあったんですけど、彼は太っている人をネタにして笑う人だったんですよ。それを目の当たりにしたとき「この人、どういう神経してるんだ」と思えて、気持ちもサーっとひきました。だって、それをジョークだと信じていること自体が浅はかだもん。》
 やはり、さとう珠緒さんは素晴らしすぎる!
 というわけで、いよいよ「さとう珠緒ファン度」を亢進(悪化?)させてゆく私(喜八)なのでした・・・。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2009/08/09 19:59

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2008/03/18 02:19

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/08/02 04:53

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/02/25 23:32

投稿元:ブクログ

レビューを見る

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。