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それゆけ小学生!ボクたちの世界一周
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.7 9件
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  • カテゴリ:小学生 一般
  • 発行年月:2008.5
  • 出版社: 石風社
  • サイズ:21cm/234p
  • 利用対象:小学生 一般
  • ISBN:978-4-88344-162-4
  • 国内送料無料

紙の本

それゆけ小学生!ボクたちの世界一周

著者 かやの たかゆき (著),かやの ひかる (著),久米 美都子 (編)

【地方出版文化功労賞奨励賞(第22回)】北中米から南米、アフリカ、中東、アジアまで。家族4人で力をあわせ、世界のくらしをのぞいてみたよ! 小学3年生と5年生のちびっ子兄弟...

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それゆけ小学生!ボクたちの世界一周

1,944(税込)

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商品説明

【地方出版文化功労賞奨励賞(第22回)】北中米から南米、アフリカ、中東、アジアまで。家族4人で力をあわせ、世界のくらしをのぞいてみたよ! 小学3年生と5年生のちびっ子兄弟がパパとママをしたがえて敢行した、355日の世界一周バックパック旅行の記録。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

かやの たかゆき

略歴
〈かやのたかゆき〉1995年福岡生まれ。
〈かやのひかる〉1998年福岡生まれ。

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みんなのレビュー9件

みんなの評価4.7

評価内訳

  • 星 5 (7件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

日本初!?親子で世界一周

2008/05/08 09:41

6人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:パパです。 - この投稿者のレビュー一覧を見る

◎著者のパパです。この旅は1年間。仕事も学校も捨て、かなりの覚悟がいりましたが、結果は人生最高の経験をしました。で、帰国後・・果たして仕事はどうなるのかと心配しましたが、以前の2倍の依頼をもらい、絶好調です。何かがはじけました。悟りました。そして、世界を廻り、日本のスゴサと感謝に気づきました。俺たち日本人はなんと恵まれているのかと。同時に、発展途上国=新興国のハングリーさと成長意欲に圧倒されました。おそらく40年前の敗戦後のハングリーな日本。豊かになった?日本人には望めないハングリーさかもですが、日本と日本人の素晴らしさを確信した今、我々にもできることがあると強く思います。

妻と子供は印税の一部+私も今後の仕事で数百万を貯め、それでどこかの極貧国に小学校を建てます。必ずできるでしょう。

◎先日、丸善福岡店の児童書コーナーに行くと、担当者が手放しで誉めてくれました。「子供が書いた世界一周の本なんてない。目線が新鮮で素晴らしい」。我が子ながら、そう思います。子供はスゴイ。

多くの子供と親とおじいちゃんおばあちゃんに読んで欲しいです。

必ず、夢と希望が湧いてくると思います。

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紙の本

子どもの目線の本です!どうぞよろしく。

2008/05/11 10:18

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:編者:母:久米美都子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

2006年4月から2007年3月までの1年間、小学生の子ども2人連れ
て家族4人で挑戦した世界一周の記録です。
ルートは、アメリカ→中米→南米→アフリカ→中東→アジア。1年間の総費
用は4人で500万円(ひとり125万円)。可能な限り移動はバス、国境
も歩きやバスで越え、歩いて安宿を探すバックパッカースタイルの旅です。

当時子どもたちは小学5年と3年。2人がつけた旅日記をもとに、私
(母:久米美都子)が、子どもの目線を大切にして編集しました。小学生
から読んでもらえるように、総ふりがな入り。字も少し大きめ、写真を
カラーでたくさん入れました。旅行記部分はオールカラーで、写真と文章が
なるべく離れないように、一体化して読みやすいように、工夫しました。

また、たどった足跡を、交通機関、所要時間、交通費を、旅行記の中の
国別地図にいれて説明しています。主な観光の、現地ツアーや、入場料など
も、<旅のこずかい帳>に。まえがきは、子どもたちによる「言葉や顔が
ちがっても仲良くしようよ」。あとがきには、「子どもたちと世界一周に
至るまで」として、私自身の旅との出逢い、ひとりでの世界一周、旅から
教えてくれた学び、子連れ旅のきっかけ、世界の子どもたちとの出逢い、
などを記しました。

これからの世界を未来を担う子どもたちへ。未来を担う子どもたちを育てて
いるお父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃん、先生たちへ。
世界を知りたいすべてのみなさんへ。ぜひ、世界で出会った絶景や世界遺産、文化、宗教、そして、たくさんの人々とのあたたかい交流など、ぜひ、見て読んで感じてもらえれば、幸いです。そして、いろんな違いを認め合える尊重しあえる世界になってほしいという願いをこめて。
よろしくお願いいたします!

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紙の本

日本の子供たちに是非読んで欲しい本発見!

2008/05/25 21:41

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ニコボス - この投稿者のレビュー一覧を見る

読み終わった時、私まで世界一周の旅に行ったような気持ちになりました。
子供達の素直な目で見た世界は、テレビなどマスコミで知る世界より本物なのだと実感できる内容です。著者のたかゆき君・ひかる君達が世界を旅し、日本がいかに豊かで安全で守られている国なのか、「当たり前と思っていたこと」が「当たり前ではなかった」と感じたこと、感謝の心を日本の子供たちにも感じてほしいです。というより、子供達はすぐに本の世界へ入っていけるので、本を読めば必ず感じてもらえると思います。この本を読んで、物だけでなく心も豊かな大人になってほしいと思います。

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紙の本

旅の財産 それは・・・

2008/06/24 22:00

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:MC KMK - この投稿者のレビュー一覧を見る

幼い時から 知っていた たかやき君とひかる君
4人で世界一周旅行 彼等にとって 出会った国・時・人・体験は
一生の財産でしょう
子供の素直な感性で日々の 出来事が描かれています。
大人では感じない事・忘れかけていた思いを 再び 気づかせてくれました。
私も一緒に 世界一周をしているかのように 本を読んで 次は
どの国かなぁと 子供のように楽しくなりました。
トラベルメモでは、面積・人口・物価が日本と比較して掲載されています。治安・言語・お金・・・etc また 地図には旅の軌跡が訪れた都市名・移動時間・費用・交通手段が掲載されています。
世界中の国について 身近に学ぶことができます。
本の内容も ふりがなが表示されています。
写真は その時々の家族の表情・であった人々・景色・食と 綺麗な写真を見ているだけで 和ませてくれます。
物があふれて たぶっている昨今 
心を満たしてくれる
「それゆけ小学生!ボクたちの世界一周」 を友人にもプレゼントしました。
たかやき君とひかる君が成長して もう1度訪れた国を旅したとき
どう感じるのか楽しみです。

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紙の本

特別だけど、特別でない世界一周

2008/06/29 15:36

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:香子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

「世界一周」なんて、ものすごい旅のツワモノで、私たち一般人とは違う特別な人たちだけがするものだと思っていましたが、この本を読んでると、決して特別な人だけのもじゃないんだなーと思えてきます。
服装や持ち物などの旅支度から、安全上の注意、さらには交通費を含めた旅のお財布状況(笑)までかなり細かく載せてあるので、読み終わると世界一周とまでは行かなくとも、どこかへ旅をしてみたくなりますねぇ。

でもこの本の魅力はあくまで「子供目線」なことでしょうか。周囲の状況(例えば今いる地域は危険だとか安全だとか)を、大人が考える以上にしっかり理解できているかと思えば、買ってもらった宝物(どんな宝物なのかは本を読んでのお楽しみ)を旅の途中で失くしてしまい、心底がっかりしている様子は「まだまだ子供なんだな」と微笑ましくもなったりします。
この子達が将来大人になって、今度は自力で遠くに旅をして、その様子をまた本にしてくれたりして・・・なんて、想像すると楽しいです。

それにしてもこの二人、まだ小学生なのに、パスポートは世界各国のビザスタンプで真っ赤で、そのへんの大人のよりよほど使い込まれてるんでしょうねー(笑)・・・うらやましい。

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紙の本

世界の中での日本の位置づけがわかる。

2009/04/29 09:18

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:kumataro - この投稿者のレビュー一覧を見る

それゆけ小学生! ボクたちの世界一周 かやのたかゆき・ひかる 石風社

 小学校4年生と2年生ぐらいの男児ふたりを含む4人家族が予算500万円をかけて1年間、バッグパッカー(海外を安く旅行する人)として、アメリカ西海岸、南米、アフリカ、東南アジアを旅した記録です。2006年4月から2007年3月までの旅です。
 数字が多いのは、実用書としての用途を狙ったものでしょう。お金から始まって、バスの乗車時間や航空機の乗車時間などです。くわえて治安の良し悪しが記録されています。
 読み進むにつれて、生きていくための執念が伝わってきます。バスの乗車時間がとても長い。20時間とか30時間のときもある。移動手段がバスというのは興味深い。
 時系列的に並べてある記録本なので、それぞれの場面を素材にして、創造力で他の物語を形成することができます。まだ素材の段階なのでさらに発展させた記述本を発行してもいいのではないか。
 通貨の単位、ボリビアーノとか、宗教行事、91ページの人力観覧車などが面白かった。読んでいくうちに、地球とか自然が好きになれます。
 本の後半になって、日本人としてアジアの人たちとは仲良く付き合いたいという気持ちになりました。今のままでは、日本はアジアの中で嫌われている浮いた国でさみしい。

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2013/09/15 19:28

投稿元:ブクログ

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2008/08/21 10:57

投稿元:ブクログ

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2011/09/27 09:44

投稿元:ブクログ

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