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文庫

紙の本

月を抱く夜想宮 (DARIA BUNKO)

著者 嶋田 まな海 (著),汞 りょう (画)

大学生の高階光は夏休みに中東ルナヴィア王国を訪れていた。父の会社の取引相手であるハキーム王の招待とあってVIP待遇の旅だ。だが、ある晩、光に下心を抱くハキームが襲いかかっ...

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月を抱く夜想宮 (DARIA BUNKO)

税込 628 5pt

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商品説明

大学生の高階光は夏休みに中東ルナヴィア王国を訪れていた。父の会社の取引相手であるハキーム王の招待とあってVIP待遇の旅だ。だが、ある晩、光に下心を抱くハキームが襲いかかってきた。間一髪のところを突然侵入してきた黒装束の男に救われるが、光はその野生的な美丈夫・ザファルに砂漠の離宮跡に拉致されてしまう。彼は「俺のものになれ」と光に強引にキスをしてきて—。【「BOOK」データベースの商品解説】

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みんなのレビュー2件

みんなの評価3.8

評価内訳

  • 星 5 (1件)
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紙の本

王道の砂漠もの、でもストーリーはしっかり

2009/03/11 16:42

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Keiko - この投稿者のレビュー一覧を見る

今までBLの砂漠物は幾つか読みましたが、今までの中では一番しっくりとくる好きな本になりました。
内容もとてもしっかりした作りになっていて、主人公の光が途中からの心境もそれほど急激に激変する事も無く、心の内を言葉にするのも必要最低限で、またそれがこのストーリーと光と言うキャラを前面に引き出していてとても良かった。
光を愛したザファルも、最初の光に対する心境や行動が急すぎず、最初から最後まで色男なのは変わらず、キャラクター自体がどれも素敵でした。
またこの物語に華を添えたイラストも、凄く良くて購入して良かったと感じました。

ストーリーとしては、日本から招待された光が国王のハキームに、実はベッドの相手として呼ばれたとは知らずルナヴィア王国に呼ばれたはいいが、ハキームに迫られていたところ王宮に乗り込んできたザファルに助け出され、今度は故宮でザファルに迫られてしまう。
ザファルは国も好いた者も必ず手に入れると言い、嫌がる光を監禁中も愛するが光はそんなザファルを嫌いだと言い放つ。
それでも次第にザファルが抱える問題と、自分に対する感情を知り次第に戸惑いながらも受け入れることを考え始める。

ストーリーとしてはよく主人公が自分の気持に気が付いた時、それまで嫌っていた相手を急激に意識して素直になっていくけれど、このお話はそうではなく、心は素直になっていくけれど何処か突き放す部分もあったり、嫌がる部分も残っていたりして、光が最初から最後まで可愛く見えてしまいます。
今までとあまり変わりのないストーリー展開なんだろうな~と、甘く考えてみるとかなり衝撃は受けると思いますw

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2013/09/04 20:07

投稿元:ブクログ

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