サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

3日間限定!5周年記念!5倍ポイントキャンペーン(0522-0524)

5/10 【HB】丸善 丸の内本店×hontoブックツリーが贈る あの著者が選ぶ『テーマで読む5冊』第3弾(~6/14)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. ライトノベル
  4. 伯爵と妖精 20 白い翼を継ぐ絆

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

伯爵と妖精 20 白い翼を継ぐ絆(コバルト文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.3 21件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:中学生 高校生
  • 発行年月:2009.11
  • 出版社: 集英社
  • レーベル: コバルト文庫
  • サイズ:15cm/312p
  • 利用対象:中学生 高校生
  • ISBN:978-4-08-601345-1
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

伯爵と妖精 20 白い翼を継ぐ絆 (コバルト文庫)

著者 谷 瑞恵 (著)

メースフィールド公爵のカントリーハウスに招かれたエドガーとリディアは、そこでシルヴァンフォード公爵家の唯一の生き残り、キャスリーンに遭遇する。彼女はエドガーに意味ありげな...

もっと見る

伯爵と妖精 20 白い翼を継ぐ絆 (コバルト文庫)

576(税込)

ポイント :5pt

紙の本をカートに入れる

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

通販全品対象!ポイント最大5倍!<5周年記念>

こちらは「honto5周年記念!本の通販ストア全商品ポイント最大5倍キャンペーン」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはエントリーが必要です。

キャンペーン期間:2017年4月28日(金)~2017年5月31日(水)23:59

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

「伯爵と妖精 20 白い翼を継ぐ絆」が含まれるセット商品

伯爵と妖精 (コバルト文庫) 33巻セット(コバルト文庫)

伯爵と妖精 (コバルト文庫) 33巻セット

商品説明

メースフィールド公爵のカントリーハウスに招かれたエドガーとリディアは、そこでシルヴァンフォード公爵家の唯一の生き残り、キャスリーンに遭遇する。彼女はエドガーに意味ありげな視線を送り、エドガーも彼女を無下にできない。もう捨てたはずの過去がエドガーを追い回し、リディアを苦しめる。「僕に運命、感じてるんだろう…?」エドガーのそんな言葉を信じたいリディアなのだが…。【「BOOK」データベースの商品解説】

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー21件

みんなの評価4.3

評価内訳

2009/12/05 21:42

投稿元:ブクログ

『プリンス』だけでも大問題なのに、『預言者』まで現れて、二人の幸せにまたまた障害がッ!!
しかも、シルヴァンフォード唯一の生き残りが現れて二人の関係を散々掻き乱しだと思ったら、裏でプリンスの組織が絡んでたし!
リディアとエドガーの平穏はまだまだ遠そうだなぁ…。

2010/04/08 22:30

投稿元:ブクログ

エドガーをちょっと殴ってきていいですか!
なんですかあれは。情けないにもほどがあるわ。
リディアよりも年上だけどやっぱりまだ奴も若いというか。



ニコをごろごろ言わせたい。レイヴンとニコの描写は微笑ましいです。バイオリニスト、あんた後ろから蹴り入れ……(笑)
エドリディに立ちはだかる輩は許しませんよ~。

2010.4.7(8)読了

2009/11/03 18:00

投稿元:ブクログ

リディアがかわいそうでした。愛することは信じること!
でもエドガーが心揺れるのもしょうがない事態でした。夫婦になってもはらはらしてしまいます。

2011/02/11 23:59

投稿元:ブクログ

本当ならばシルヴァンフォード家を継ぐはずの妖精国伯爵・エドガーが、シルヴァンフォード家の生き残りである、婚約者のいる少女と出会ってしまう。「あたしじゃ、エドガーの望むものをあげられない」――そう悩み、お互いの仲がぎくしゃくしてしまうリディアの前に“予言者”を名乗る存在が現れて……

しばらく読んでなかったのですが、さっさと現行まで追いついてしまおうと軽い気持ちで読んでみたら、あら面白かった。。。! ☆4.5くらいの意味で☆5です。文章のクセや読みにくさもそんなに気にならなくなったのは、このところ乙女ゲーをやっていたせいかしら? 途中で泣きそうになったのも久しぶりです。リディアがちゃんとエドガーを好きで、とられたくない、でも私じゃシルヴァンフォード家を取り戻せない、と葛藤するところがたまらなかったです。気球のシーンとか地上絵のところとか鳥肌きたなあ。伏線とかもよかった。
予言者の存在とか新たな攻撃をしかけそうなプリンスの組織とか、まだまだアシェンバート夫妻にはいっぱいいっぱい困難がありそうですが、頑張れ夫婦!まじ応援してる(´;ω;`)!

2009/12/05 20:54

投稿元:ブクログ

メースフィールド公爵のカントリーハウスでシルヴァンフォードの生き残りの女性と出会う。彼女がもし男の子を生めばシルヴァンフォードの爵位が戻るかもしれない。リディアは自分にはエドガーに与えられないものを与えることができる彼女に複雑な気持ちを抱くが、その彼女はやけにリディアと仲良くなりたいと近づいてくる。
しかしリディアは彼女がエドガーと近づきたいのだと気づいてしまい、はねのけるような態度を取ってしまう。

あいかわらずすれ違う二人だけど、今回の問題はちょっと重かったかもね!!マンネリな展開のはずなのに飽きないな~。エドカーかわいいからね!

2009/11/01 14:10

投稿元:ブクログ

<1~21>第21巻 続きが間が空くってのがもどかしい!今回はケリーに笑ったり貴族の誇りの為に戦ってきたエドガーに胸が痛かったり最後の預言者の発言に驚いたりと忙しかった。でも一番はニコとの関係にまたうるっときた。元々母子ものに弱いんだけど、ニコに関してはそれに通じるものがある。いやそれ以上かも。聖地あたりの時も然り。他は白鳥の絵を描く時のエドガーが三姉妹に手伝えばあえるかも!と言ったシーンにこっちまで顔が綻んだ。三姉妹のキャラいいなあ。

今まで嘘が付けない妖精との付き合いが長かったリディアが、嘘を付いた事と、簡単に人前で泣かなかった自然と泣くようになって人間臭くなって成長したと感じた。

2009/10/30 20:28

投稿元:ブクログ

なんていうか・・・・・・エドガーを今ものすごく殴りたい気分に駆られています。何でこう男ってバカなんですかね!!!
シルヴァンフォードのことが気になるのはわかる。
けど、リディアを蔑ろにしてまで思うことじゃないだろう!!!

あと、キャスリーン最悪。いくらプリンス側の計画だとしても、リディアが傷つくのは嫌。
基本的に私はリディアが好きなので、リディアに傾倒してしまうけれども。
最近の伯妖はエドガーにもやっとする。この煮え切らない感じが何とも・・・・・。

でも、今回は最後の最後で何があってもリディアを選ぶと決断していたので、今回はこれで良しかな??
・・・・・・・エドガーの半裸にウホッwwwwwwとなったのは秘密ですwwwwww笑
この先がすっごい気になります。
だって、もしリディアが預言者の妻だったら、エドガーとの間に子供はできないってことでしょ?最後にはリディアが笑っていてくれる展開であってほしいです。

2010/09/12 13:09

投稿元:ブクログ

“「大丈夫です、あたしは奥さまの味方ですから」
ハンカチをリディアの手に握らせる。ようやくリディアは自分の涙に気づきながら、子供みたいにすすり泣いた。
「どうしよう……あたし……」
「奥さまは悪くありません」
「彼を責めるつもりじゃ……なくて……」
リディアをあやすケリーのおさげに、涙が染みこんでしまうから、泣きやもうとするけれど、なかなか止められない。
「旦那さまは、きっとすぐにあやまってきます。いつもそうじゃないですか」
でも、今度もそうだとは限らない。
そう思ったとき、ガチャリとドアが開いた。
「リディア、ごめん」
エドガーがそう言った。
「早っ……」
ケリーのつっこみに同感するよりも、リディアはあまりにも驚いて、涙に濡れたままの瞳を見開く。”

レイヴンが可愛い。
三姉妹が良い人すぐる。

“リディアのすべてを受け止められるのかどうかを、決めなければならない。
これまでずっとエドガーは、自分のことにリディアを巻き込んでいいのかと気にしてきた。リディアに救われて、彼女と生きていきたいと思えたから、必ず守ると決意した。
けれど、リディアの宿命について、どこまで考えていただろう。マッキール家の島から彼女を連れ戻したとき、エドガーは、自分さえしっかりしていればどうにかなると思っていた。
プリンスの記憶を封印できさえすればと考えていた。マッキール家の敵はプリンスであって、エドガー自身ではない。ならば自分とリディアは相反する存在ではないはずだった。
けれどリディアに降りかかるものが、プリンスとは関わりなくエドガーから彼女を引き離すのだとしたら。
それでも彼女とともに歩いていく覚悟ができるのかとニコに突きつけられ、動揺していた。
リディアは、エドガーの宿命も何もかも受け止めてくれてそばにいる。それだけの覚悟をしてくれたのに、エドガーはどうだろう。”

2010/01/16 16:27

投稿元:ブクログ

結婚生活にも慣れてきたリディアたちだったが、メースフィールド公爵に招かれたパーティーでエドガーを熱心に見つめる少女キャスリーンに心穏やかでいられないリディア。単なる妬きもちだと思いつつも、彼女がシルヴァンフォードのエドガーの親戚だと聞いてますます不安になる。妖精国のことについて調べるはずが、リディアがあらぬ疑いをかけられたことですれ違いばかりになってしまう。運命で結ばれていると信じたいのに、そんな二人を次々と引き裂こうとする出来事・・・。白鳥乙女を見つけて妖精国への道を開けるのだろうか。

やっと落ち着いたかと思われたのに、またもやお互い心の整理ができずにぶつかってばかりのエドガーとリディアにはちょっとがっくり。特にエドガーの態度にはケリー同様ヒヤヒヤものでした・・・。レイヴンも大変だなあと思いつつ、彼の言葉には毎回爆笑でした。エドガーにリディアの無実を指摘した場面も印象的で、今回はレイヴンの活躍が本当に花丸でした。久しぶりにプリンスの組織も登場して、跡継ぎを産めるのかという私にとっては最大の不安がダネルの言葉で積もっているわけです。エドガーには、宿命を含めてリディアを支えてあげて欲しいなと切に思った巻でした。

2012/06/24 14:48

投稿元:ブクログ

ついに妖精国へ行くための船の場所が判明。
その船探している一方で、レディ・キャスリーン登場。
エドガーの生家であるシルヴァンフォード家唯一の生き残り。彼女が結婚して生まれた男児には、シルヴァンフォードの爵位が与えられるかもしれないという噂に、エドガーとリディアの心が揺れます。

まあ毎度似たようなことで揺れているなと思わないでもないですが、結婚後のハナシな以上、バリエーションが狭まるのは仕方がないかな。
でも一つ一つを乗り越えていくというのは、二人の絆らしくて嬉しかったなぁ。
にしてもローデン三姉妹の愛らしさと言ったら。
公爵夫人がおばあさまで良かったねー。
そう考えると、公爵夫人という方の稀有な存在が引き立ちます。
素敵なおばさまだわ。その彼女を選んだ公爵も。
彼女はどの程度エドガーの事情を知って加担してくれているのかが気になります。
あと、三姉妹の年齢も。
ローティーンであってほしいけど、ミドルティーンならまだしも、ハイティーンだったらどうしよう…(笑)

2012/07/07 03:04

投稿元:ブクログ

やっと大分内容を覚えてる話が来た

予言者のダネルも登場したし、シルヴァンフォード家の生き残りのキャスリーンも出てきたね ダネルはともかく、キャスリーンが今後出てくることってあるのかな??

今回は二人して心揺れまくり
全てを与えきれないことに悩むリディアと
捨てたはずのシルヴァンフォードが意外と弱点になっててエドガー
お互いにギクシャクしてるよね
にしてもリディアを疑ったエドガーにはイライラした
今まで以上にリディアがエドガーを誰にも取られたくないって思ってるというのに

で、せっかく仲直りしてもそこに予言者の許嫁はもしかしてリディアっていう展開は、読むの二度目だけど、こちらも複雑な心境・・・本当の役割も気になるし
このあとどう展開していくのか・・・早く続き読みたい!!

にしてもメースフィールド公爵は相変わらず素敵な人だよね
三姉妹も趣味は変わってるけど、いい子達だったし

今回も挿絵がね・・・にやにやしちゃった
あと、仲直り後に夜なかなか離してもらえなかったっていうリディアの言葉にも思わず・・・
喧嘩しながら、ギクシャクしながらも相変わらず甘い二人です

2009/11/16 23:02

投稿元:ブクログ

メースフィールド公爵のカントリーハウスに招かれたリディアとエドガーはシルヴァンフォード家の生き残りの令嬢に出会う。その令嬢はエドガーに気があるような視線を送り、エドガーもシルヴァンフォード家の生き残りの令嬢ということで無下には出来ず、リディアとエドガーはすれ違う。

今回はエドガーらしくない感じでしたね。やっぱりエドガーにとっては過去が弱味なんでしょうね。普段だったらリディアを信じてあげている場面で疑ってしまったりと、「エドガー何やってんだ!」と怒りたくなるようなところがありました(笑)
レイヴンは相変わらず可愛いです。いよいよニコが弱味になってきてます。
予言者も現れました。本物か偽者かはまだはっきりしませんが強敵になりそうですね。
二人には幸せになって欲しいです。

2009/11/01 04:04

投稿元:ブクログ

期待通り、おもしろかったです!今回また予言者に関してビックリ設定が飛び出してきたので、今後の展開にも期待…の意味をこめて☆4つ。
ロタとポールの関係についても期待 笑

2009/11/07 00:18

投稿元:ブクログ

内容はとってもシリアスだったりするのですが、甘々なシーンもしっかりふんだんに詰め込まれております!!
エドガーがいつになく可愛いです。色んな意味で。(笑)
結構衝撃的な展開もあったりで、一気に読めてしまいました。
挿絵もかなりオススメです^^*
泣きたくなるほど悲しくなったり切なくなったり、らぶらぶな2人にニヤニヤしたり^^*
以前に比べて、多少積極的になったように見えるリディアも必見です!

2011/03/05 13:38

投稿元:ブクログ

女性として成長しているリディア
最後は穏やかではない話になってきたなぁと
二人の強さが増すたび、弱点になっていく怖さもある
続きが気になる

コバルト文庫 ランキング

コバルト文庫のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む