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  • カテゴリ:研究者
  • 発行年月:2010.3
  • 出版社: 慶應義塾大学出版会
  • サイズ:20cm/268p
  • 利用対象:研究者
  • ISBN:978-4-7664-1722-7
  • 国内送料無料
専門書

紙の本

民主主義理論の現在

著者 イアン・シャピロ (著),中道 寿一 (訳)

機能不全の民主主義を救うには? マキァヴェリ、ルソー、マディソンから、フーコー、シュンペーター、ダールまでを俯瞰し、分裂した現代社会にふさわしい政治理論の再構築を試みる。...

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民主主義理論の現在

税込 3,520 32pt

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商品説明

機能不全の民主主義を救うには? マキァヴェリ、ルソー、マディソンから、フーコー、シュンペーター、ダールまでを俯瞰し、分裂した現代社会にふさわしい政治理論の再構築を試みる。【「TRC MARC」の商品解説】

目次

  • 序章
  • 第1章 共通善
    • 第1節 共通善の集約的概念
    • 第2節 共通善に関する熟議的概念
    • 第3節 理想的状況下での熟議?
  • 第2章 支配か熟議か
    • 第1節 権力論
    • 第2節 インサイダーの知恵と上位の善
    • 第3節 熟議による支配の制限
    • 第4節 熟議対交渉

著者紹介

イアン・シャピロ

略歴
〈イアン・シャピロ〉1956年生まれ。イエール大学政治学部Sterling Professor、同大学マクミラン国際地域学センター所長。

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評価内訳

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紙の本

現在の世界において、民主主義とはなにか、その現実はどうか、あらためて考え理解しておく必要はある

2010/07/10 20:58

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:萬寿生 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 専門家のあいだでは非常に高く評価されている本だということである。新聞の書評でも好評であった。それで、これまで政治学や政治論にはまったく関心がなかったのだが、表題と書評に惹かれて本書を手にしてみた。始めて読む政治論の本であり、定義や意味内容のわからない用語もあり、何が問題であり提案されているのは何かなど、議論の内容はほとんど理解できなかった。
 しかし、共産主義国家の崩壊により民主主義に対抗する政治制度がなくなった現在の世界において、民主主義とはなにか、その現実はどうか、についてあらためて考え理解しておく必要はあるであろう。そう考えながら読み進めた。
 漠然と把握できた内容と印象は以下のようなことである。
 民主主義の基本的な目的は、人びとに権利を与え、権力関係をコントロールし、支配を極小化することである。
 アメリカ合衆国および世界中の民主国家の歴史と現状の観察から、現実の権力関係をどのようにコントロールすれば支配を極小化できるか、を考察している。
 これまでの民主主義理論を比較検証し、それの弱点を指摘し総括している。
 他から権利を侵害されやすい貧困層と、所得と富の分配と、民主主義との関係を解析している。
 権力が遍在する世界においては、構造化された権力競争こそ、完全ではなくとも最も政治的支配を制限するよい方法である。

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