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ぼくはお金を使わずに生きることにした
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.1 136件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2011/11/01
  • 出版社: 紀伊國屋書店
  • サイズ:19cm/286p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-314-01087-0
  • 国内送料無料

紙の本

ぼくはお金を使わずに生きることにした

著者 マーク・ボイル (著),吉田 奈緒子 (訳)

この実験で証明したいのは、お金がなくても「生き延びられること」ではなく、「豊かに暮らせること」だ−。お金のいらない社会を夢見るイギリスの若者が、みずから金銭を一切使わずに...

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ぼくはお金を使わずに生きることにした

1,836(税込)

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商品説明

この実験で証明したいのは、お金がなくても「生き延びられること」ではなく、「豊かに暮らせること」だ−。お金のいらない社会を夢見るイギリスの若者が、みずから金銭を一切使わずに暮らした1年間の体験を綴る。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

マーク・ボイル

略歴
〈マーク・ボイル〉1979年アイルランド生まれ。大学で経済学を学んだ後、渡英。オーガニック食品業界を経て、フリーエコノミー(無銭経済)運動を創始。お金がいらない暮らしのモデル・ビレッジを設立準備中。

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書店員レビュー

ジュンク堂書店新潟店

とにかく著者が逞しい...

ジュンク堂書店新潟店さん

とにかく著者が逞しい。

1年の期間限定とは言え、金銭授受無しの生活なんて正直考えがおよばない。著者自身もこの試みを「無謀」と語っている。
だが著者は様々なアイデアでお金を使わず―しかも豊かな―生活を成立させていく。詳しくは本書に委ねるが、無料の公共サービスや他人の迷惑にならない程度に助けを借り、己自身の欲をコントロールすれば、充分満ち足りた生活ができる事実を示している。
もっとも、読者によっては顔をしかめる行動もあるかもしれない。だがそれは、いかに我々がまだ使えるものを無駄に捨て、無駄な拘りやプライドを持ち続けているかという問題提起でもある。きっちり使えばその分出費は減り、いずれは省資源・省エネにもつながる。

常に無銭で、とはいかないまでも意識をすれば「お金を使わず生きること」はできる。欲まみれの自分には耳の痛い話である。

新潟店ではソローの「森の生活」との関連で環境思想の棚で展開。
ちなみに著者はマハトマ・ガンディーに関する本から影響を受け就職する業界を決めたと記している。そのガンディー自身はソローから「市民的不服従」の思想的影響を受けている事実も興味深い。

理工書担当 杉山

ジュンク堂書店福岡店

この本は、1年間お金...

ジュンク堂書店福岡店さん

この本は、1年間お金を使わずに生活をする実験の記録。実験者は、この表紙のがたいのいいお兄さん。金なし男。
「国際無買デー」をはじまりに、1年間お金を使わない生活が始まる。家賃、光熱費、食費、移動費は当然、ゼロ。そして、ただじっと一年を過ごすのではなく、恋もすれば、野外フェスにも参加する。クリスマスには、イギリスから故郷のアイルランドにも帰る。
この本から教えられるものは、生き残る術ではなく、現代社会が抱える様々な問題―食糧問題、環境問題、コミュニティ、人間関係の問題―であると思う。自分自身が、この生活をできるかといえば、答えはノーである。しかし、お金を使う生活をしていく上でも、この本は、大きな一考を与えてくれる。著者もまた、皆がそれぞれの価値観に基づいた上で、お金を使う、使わないに関わらず、地球や地域をよくしていこうという考えだと思う。
果たして、彼が、1年間お金を使わずに生活できたかは、読んでからのお楽しみ。結果はさほど重要ではないかもしれない。

福岡店 理工書 ¥

ジュンク堂書店那覇店

お金を使わない生活と...

ジュンク堂書店那覇店さん

お金を使わない生活というどんな暮らしを想像するだろうか。
あるいは仙人のように人との関わりを断った世捨て人のような暮らしだろうか?

著者が実践した生活には、そんな印象はほとんど見られない。
人とのつながりを重視し、相互扶助やすでにある物の再利用などによりお金が無くても豊かで幸せになれるということを証明するものだった。
ベリーを摘みながら友人たちと散策をしたり、廃棄されてしまう(まだ食べることのできる)食糧を集めてフィスティバルイベントを開くなど、読んでいるだけで熱意や楽しさが感じられる。

物質主義の社会に対する思想や行動はヒッピーやニューエイジ思想など、数十年前から存在していた。
著者の在り方は一見してそれらのような思想的なものに見えるかもしれない。
しかし、根本的には「資源・エネルギーのムダを徹底的に省く」というある意味で合理的な考えに基づいている。

著者は幸福はお金や物品によらないということを実践した。資源の節約という観点だけでなく、冷え込んだ現在の経済状況における幸福論としても一読のある一書である。

ジュンク堂書店ロフト名古屋店

右を見ても左を見ても...

ジュンク堂書店ロフト名古屋店さん

右を見ても左を見ても情報過多な時代。たまに音や光が煩わしくなって、なんだかわからないけど、{リセット}したくなることがある。
が、やっぱり情報がないと不安、お金がないと心細い…
この人、よーやるなー!的な感心と羨望、それがこの本の読後感。体験談をまるで直に聞いているような文章。
一言でいえば、「オモシロイ」につきます!

 実用 鵜飼

みんなのレビュー136件

みんなの評価4.1

評価内訳

紙の本

The Moneyless Man

2016/12/24 22:14

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:肋骨痛男 - この投稿者のレビュー一覧を見る

新聞でお勧めされてました。タイトル通り、お金を使わずに生きるという内容のエッセイですが決してホームレスではないです。国と制度が違うので日本国内で実践するには捻りが必要なので鵜呑みにはできませんね。

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2013/01/16 15:20

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2012/07/26 23:59

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2012/03/20 11:39

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2012/01/10 22:23

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2017/06/14 11:50

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2017/06/09 10:17

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2012/02/13 08:30

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2012/07/15 19:50

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2013/04/01 19:41

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2012/01/29 21:58

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2012/09/06 17:00

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2012/08/11 21:59

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2016/04/11 16:08

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