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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2015/04/08
  • 出版社: 慶應義塾大学出版会
  • サイズ:21cm/331p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-7664-2203-0
  • 国内送料無料
専門書

紙の本

現代の事例から学ぶサイエンスコミュニケーション 科学技術と社会とのかかわり,その課題とジレンマ

著者 ジョン・K.ギルバート (編著),スーザン・ストックルマイヤー (編著),小川 義和 (監訳),加納 圭 (監訳),常見 俊直 (監訳),工藤 充 (ほか訳)

科学技術と社会とのあいだのさまざまなコミュニケーションを事例を通して解説。学術研究、科学教育、宗教などを取り上げ、多様な場面におけるコミュニケーションの成功または失敗の事...

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現代の事例から学ぶサイエンスコミュニケーション 科学技術と社会とのかかわり,その課題とジレンマ

税込 5,280 48pt

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商品説明

科学技術と社会とのあいだのさまざまなコミュニケーションを事例を通して解説。学術研究、科学教育、宗教などを取り上げ、多様な場面におけるコミュニケーションの成功または失敗の事例を紹介する。練習問題や研究課題も収録。【「TRC MARC」の商品解説】

▼豊富な事例から学ぶ “実践的” 教科書

 いまや科学研究は学際融合して進み、関連する技術の成果は生活の中に浸み込み、社会のあるゆる場面に科学と技術が存在する。それに伴い、サイエンスコミュニケーションは社会のさまざまな領域に浸透し、それぞれの領域で具体的な課題を伴って顕在化してきている。
 本書は、科学技術と社会とのあいだのさまざまなコミュニケーションを現代の実例を通して学ぶ、サイエンスコミュニケーションの教科書である。テーマとして、学術研究、公共政策、科学教育、倫理、リスク、気候変動、公衆衛生、宗教などを取り上げ、全17章の中でメディア、公聴会、講演会、授業、博物館、ウェブなどの多様な場面におけるコミュニケーションの成功または失敗の事例を紹介する。各章においては、より深く学びたい人のために豊富な文献に加えて練習問題や研究課題を設けている。
 サイエンスコミュニケーションの多様性に悩み、その試行錯誤を行っているサイエンスコミュニケーター、研究者、学芸員、教員、リサーチアドミニストレーター(URA)、ジャーナリスト、広報担当者、さらにはサイエンスコミュニケーションの研究を志向している研究者、学生、教育者にとって、本書は必携の一冊となるであろう。【商品解説】

目次

  • はじめに
  • 序文
  • 訳者まえがき
  • 日本語版への序文
  • <b>【第Ⅰ部 サイエンスコミュニケーションのモデル</b>
  •  <b>―― 理論から実践へ ――】</b>
  • <b>第1章 サイエンスコミュニケーションの「デザインアプローチ」にむけて</b>
  • 小川正賢〔工藤 充 訳〕

収録作品一覧

サイエンスコミュニケーションの「デザインアプローチ」にむけて 小川正賢 著 1−18
科学との対話 スーザン・ストックルマイヤー 著 19−38
科学者による市民との対話 スゼット・D.サール 著 39−56

著者紹介

ジョン・K.ギルバート

略歴
〈ジョン・K.ギルバート〉レディング大学名誉教授、キングス・カレッジ・ロンドン客員教授。
〈スーザン・ストックルマイヤー〉オーストラリア国立大学科学意識向上センター(CPAS)所長、サイエンスコミュニケーション学教授。

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