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第一次世界大戦への道 破局は避けられなかったのか 1871〜1914
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2017/08/24
  • 出版社: 慶應義塾大学出版会
  • サイズ:20cm/407p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-7664-2445-4
  • 国内送料無料

紙の本

第一次世界大戦への道 破局は避けられなかったのか 1871〜1914

著者 ウィリアム・マリガン (著),赤木 完爾 (訳),今野 茂充 (訳)

普仏戦争以降40年にわたる平和維持のメカニズムは、いかにして機能しなくなったのか。各国の政治情勢、外交、指導者の行動、軍部の思惑、世論などから明快に解き明かす。【「TRC...

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第一次世界大戦への道 破局は避けられなかったのか 1871〜1914

税込 3,520 32pt

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商品説明

普仏戦争以降40年にわたる平和維持のメカニズムは、いかにして機能しなくなったのか。各国の政治情勢、外交、指導者の行動、軍部の思惑、世論などから明快に解き明かす。【「TRC MARC」の商品解説】

▼大国間の平和はなぜ失われたのか。

普仏戦争(1870~71年)以降、多くの深刻な国際危機が生じたにもかかわらず、ヨーロッパでは40年にわたって大国間の平和が維持された。なぜ、1914年7月の危機を引き金に「史上初の総力戦」とも呼ばれる全面戦争へと発展してしまったのか。七月危機と、一連のモロッコ危機やバルカン戦争といったそれ以前の国際危機には、どのような違いがあったのか。大国間の全面戦争を望んでいなかったにもかかわらず、なぜ主要国の政治指導者は大戦争のリスクを冒したのか。

気鋭の歴史家ウィリアム・マリガンが、1914年の夏にヨーロッパの大国間の平和維持メカニズムが崩壊してしまった経緯と、第一次世界大戦が「不可避の戦争」ではなかった理由を、各国の国内情勢、外交の諸相、指導者の言動、軍部の計画や認識、世論の動向などの分析を通じて明快に解き明かす。

大国の戦略や思惑が世界規模で複雑に交錯し、過激な世論や各国間の経済関係の動向が大きな存在感を持つ現代にこそ、学ぶべき「歴史の教訓」がちりばめられた一冊。

▼ William Mulligan, <i>The Origins of the First World War</i>, 2nd editon( Cambridge University Press, 2017 ) の翻訳。【商品解説】

大戦は不可避ではなかった!? 19世紀後半から40年以上もの間、ヨーロッパには大国間の平和を維持したメカニズムが存在した。本書は、軍事・世論・経済・外交・地政学から、当時の各国関係、そして7月危機と複数の帝国の崩壊について分析。最新の研究をもとに1870~1914年のヨーロッパ外交、政治文化、経済を明快に描く。【本の内容】

目次

  • 日本語版への序文
  • 第二版への序文
  • 謝 辞
  • &lt;b&gt;第一章 序 説&lt;/b&gt;
  • &lt;b&gt;第二章 安全保障と拡張&lt;/b&gt;――列強と地政学、一八七一年~一九一四年
  •  同盟システムの発展、一八七一年~一八九四年/グローバル政治として
  •  の大国政治、一八九五年~一九〇四年/重大な転換点、一九〇四年~一
  •  九〇七年/ボスニアからモロッコへ、一九〇八年~一九一一年/モロッ

著者紹介

ウィリアム・マリガン

略歴
〈ウィリアム・マリガン〉1975年生まれ。アイルランド国立大学ダブリン校准教授。専門は19世紀後半から20世紀前半にかけてのヨーロッパ国際関係史。

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