サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

6/1 必ずもらえる!hontoサービス使い倒しキャンペーン (~6/30)

6/1 必ずもらえる!hontoサービス使い倒しキャンペーン (~6/30)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

「日本」論 東西の“革命児”から考える

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

  • みんなの評価 5つ星のうち 未評価
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2018/06/22
  • 出版社: KADOKAWA
  • サイズ:19cm/242p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-04-105474-1

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

  • 国内送料無料

紙の本

「日本」論 東西の“革命児”から考える新刊

著者 佐藤優 (著)

いま、日本は急速に弱体化する危機に陥っている。平和はいかに創り出すべきか。日蓮とルターの思想を見直し、「日本」と日本人が、乱世をどう生き抜くべきかを考察する。2017年2...

もっと見る

「日本」論 東西の“革命児”から考える

1,512(税込)

「日本」論 東西の“革命児”から考える

1,512 (税込)

「日本」論 東西の“革命児”から考える

ポイント :14pt

電子書籍をカートに入れる

ワンステップ購入とは ワンステップ購入とは

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

いま、日本は急速に弱体化する危機に陥っている。平和はいかに創り出すべきか。日蓮とルターの思想を見直し、「日本」と日本人が、乱世をどう生き抜くべきかを考察する。2017年2〜4月に行われた連続講義をもとに書籍化。【「TRC MARC」の商品解説】

日本外交は、完全に敗北したーー。
「本書は、私の強い危機意識から生まれた作品である」(「まえがき」より)

この敗北の危機を日本が抜け出すことは出来るのか?
この乱世にいったい“平和”はどうすれば創れるのか?

いま、日本は急速に弱体化してしまう危機に陥っている。
北朝鮮に対する制裁と圧力を唱えていた日本外交は完全に敗北したからだ。
しかし、危機の時代は改造、革新、革命といった、人を動かす(時に人を殺しうる程の)力ある思想が生まれる契機ともなる。
平和はいかにして創り出すべきか? 
日蓮とルター。東と西の宗教改革の重要人物であり、誕生した当初から力を持ち、
未だに受容されている思想書(『立正安国論』と『キリスト者の自由』)を著した者たち。
変革の古典思想にして、未だ影響を与える改革者の思想を改めて見直すことで、
この乱世の時代を「日本」は、我々日本人は、いかに生き抜くべきかを考察する!

佐藤優にしか出来ない、宗教と日本をめぐる講義!!
・ルターを尊敬していたのはヒトラーだった。
・仏教にもテロリズム思想との親和性がある。
・シオニズムは共産主義思想と同じ場所から生まれた。etc.

優れた宗教思想には常に両義性がある。
変革の古典思想にして、未だ影響を与える二人の宗教改革者。
その“毒にも薬にもなる思想”から、
この乱世に“平和”はどうすれば創れるのかを考察する。【商品解説】

目次

  • まえがき
  • 第一講 東と西の革命児
  • 「宗教改革」と「信仰分裂」/シオニズムは共産主義思想と同じ場所から生まれた/イスラエルと全世界のユダヤ人に対するメッセージ/クリスチャン・シオニズム/内村鑑三には日蓮的なものがある/江戸時代の「鎖国」は反カトリシズムだった/創価学会インターナショナルの無視出来ない影響力/点と線の意味づけによって複数の歴史が生じる/実証は出来ないが教義的には真正なもの/AI社会になればなるほど倫理の問題に直面する/宗教学と神学は仲が悪い/定量的なデータと人間の受け止め方の違い/上原専禄は「死者との連帯」を考えた/一生を東大攻撃に尽くした蓑田胸喜/『国体の本義』を書いた男/危機の時代に立ち返るべき人 etc.
  • 第二講 改革と革新の源流
  • 『立正安国論』の解説が難しくなるのには理由がある/仏教とテロリズムの思想の親和性/日本は内ゲバで相手を殺す傾向が強い/『立正安国論』は「下降史観」で始まる/信仰をめぐる全実存をかけた戦いはある/池田大作の解説と森友学園問題/免罪符は『闇金ウシジマくん Part3』の手口と同じだ/ルターを尊敬していたのはヒトラーだった/ルターの特徴は此岸的であること/映画『沈黙―サイレンス―』をプロテスタント的に語る/宗教は似ているところほど、どこも面倒である/ルターの教えと「ルター派」は違う/キリスト教の「教祖」はイエス、キリスト教の「開祖」はパウロ/未完の思想に苦悶は表れている/宗教改革は過去の歴史ではなく今も生きている/浄土真宗はプロテスタント的というよりもカトリック的/宗教を正確に見なければ、現実の政治と社会の動きは見えてこない
  • 第三講 日本と革命
  • 戦争の危機がかなり近づいている/東洋の革命は「易姓」/西洋の革命は「契約の更新」/日本で「革命」はあった/プロテスタンティズムは「他力即自力」/自分の「行為」を誇ることは「信仰」を失うことである/プロテスタント教会に「聖職者」がいない理由/『立正安国論』の問答形式に注目する/「先ず国家を祈って、須らく仏法を立つべし」を解釈する/「鬼神」はいつの時代にも暗躍している/行為の天井を設ける/「悪」のリアリティ/「此岸」によって「彼岸」を吸収していく/「隣人」とは具体的なものである/ルターも日蓮もテキストの重要性を強調する/為政者を感化する方向性/来世を重視する思想はテロリストが扱いやすい/優れた宗教思想には常に両義性がある etc.

著者紹介

佐藤優

略歴
〈佐藤優〉1960年東京都生まれ。同志社大学大学院神学研究科修了。作家。元外務省主任分析官。「国家の罠」で毎日出版文化賞特別賞、「自壊する帝国」で大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー0件

みんなの評価0.0

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

時事評論 ランキング

時事評論のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む