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  5. 交響曲全集 ベルグルンド&デンマーク王立管弦楽団(3CD)

交響曲全集 ベルグルンド&デンマーク王立管弦楽団(3CD)

  • 発売日:2015/05/19
  • レーベル:Sony Classical *cl*
  • カタログNo.:88875052182
  • 組み枚数:3枚
  • 発売国:Europe
  • フォーマット:CD
  • 国内送料無料

CD

交響曲全集 ベルグルンド&デンマーク王立管弦楽団(3CD)【CD】 3枚組

ニールセン(1865-1931)

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交響曲全集 ベルグルンド&デンマーク王立管弦楽団(3CD)【CD】 3枚組

2,376(税込)

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CD Comp.symphonies: Berglund / Royal Dansh O 国内盤 発売日 : 2012/10/03 7~21日

商品説明

ニールセン:交響曲全集(3CD)
ベルグルンド&デンマーク王立管弦楽団


北欧のシンフォニストの真髄を明らかにする巨匠ベルグルンド最高の音楽的遺産。デンマークの国民的作曲家ニールセンが生涯にわたって書きつづった6曲の交響曲は、それぞれが独自の風貌と極めて個性的な響きを備え、シベリウスのそれと並び北欧が生んだ稀有なオーケストラ作品として20世紀音楽の中で重要な位置を占めています。
 惜しくも2012年に亡くなったフィンランドの巨匠ベルグルンドが、ニールセンとゆかりの深いデンマーク王立管を指揮して1987年から1989年にかけて録音したこの全集は、鋭いリズム捌き、クールなリリシズムの表現、そしてシンフォニックな構成感を生かした男性的なダイナミズムが聴きもの。3度にわたってシベリウス全集を残したベルグルンドにとっては、意外なことに唯一のニールセン全集で、その意味でも貴重な遺産の復活です。(RCA)

【収録情報】
Disc1
ニールセン:
● 交響曲第1番ト短調 Op.7
● 交響曲第2番ロ短調 Op.16『4つの気質』

Disc2
● 交響曲第3番ニ短調 Op.27『ひろがりの交響曲』
● 交響曲第4番 Op.29『不滅』

Disc3
● 交響曲第5番 Op.50
● 交響曲第6番『素朴な交響曲』

 デンマーク王立管弦楽団(デンマーク王立歌劇場管弦楽団)
 パーヴォ・ベルグルンド(指揮)

 録音時期:1987年6月3-5日(第1,4番)、1988年8月15-18日(第2,5番)、1989年8月17-19日(第3,6番)
 録音場所:コペンハーゲン、オッド・フェロウ・ホール
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

 ベルリンのb-sharpスタジオにてマスタリングを行い、よりマスターテープに忠実で伸びやかなサウンドを実現しています。
 このセットにはブックレットは付いておりません。トラック表は、各ディスクの紙ジャケットに記載されています。(SONY)

【プロフィール】
左手に指揮棒を持つことでも有名なパーヴォ・アラン・エンゲルベルク・ベルグルンドは1929年4月14日、ヘルシンキ生まれのフィンランドの指揮者。11歳よりヴァイオリンを学び、シベリウス・アカデミーではヴァイオリンに加えて指揮法も習得、1949年、フィンランド放送交響楽団のヴァイオリニストとしてプロのキャリアをスタートしています。
 同団在籍中の1952年には、ヘルシンキ室内管弦楽団を有志と結成して指揮を執るなど、当初から指揮者志望だったことは間違いないようで、1956年には、フィンランド放送響の副指揮者となり、1962年にはめでたく首席指揮者に就任し、1971年まで十年間その任にあたります。
 1972年から1979年まではイギリスのボーンマス交響楽団の首席指揮者に在任し、最初のシベリウス交響曲全集やショスタコーヴィチの交響曲録音などを手がけます。
 その後、1975年から1981年には母国ヘルシンキ・フィルの音楽監督兼首席指揮者を務め、二度目のシベリウス交響曲全集などを録音していますが、1981年からは再びイギリスに戻ってスコティッシュ・ナショナル管弦楽団の首席客演指揮者に就任。
 1987年から1991年にはスウェーデンに渡り、ロイヤル・ストックホルム・フィルの首席指揮者を務め、1993年から1998年まではデンマーク王立管弦楽団の首席指揮者を務め、以後、フリーランスで活動、数年前まで現役で活動していましたが、2012年1月25日、ヘルシンキの自宅で亡くなっています。
 ベルグルンドは広大なレパートリーの持ち主ではありましたが、シベリウスのスペシャリストとして最も有名で、交響曲の楽譜校訂までおこなうほどの研究の徹底ぶりと細密なアプローチでも知られていました。
 その実績を録音で見ると、シベリウスでは3度に及ぶ交響曲全集のレコーディングが際立っているほか、幻の作品だった『クレルヴォ交響曲』の紹介者としてもその名前は広く知られています。 ちなみに、EMIへの2度の全集とFINLANDIAへの全集のほかに、得意の第4番(DECCA→FINLANDIA)と、第6番(BERLIN CLASSICS)には別録音もあり、その他、協奏曲や管弦楽曲の録音もかなりの数にのぼりますから、名実ともにシベリウス最多録音記録保持者としてもその存在感には揺るぎないものがあります。(HMV)

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