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Plays Music From Broadway Production Of House Of Flowers

  • 発売日:2003/11/04
  • レーベル:Collectables
  • カタログNo.:7612
  • 組み枚数:1枚
  • 発売国:USA
  • フォーマット:CD

CD

Plays Music From Broadway Production Of House Of Flowers【CD】

パーシー・フェイス (オーケストラ)

Plays Music From Broadway Production Of House Of Flowers【CD】

税込 2,409 21pt

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曲目

ディスク1
  1. House of Flowers (03:05)
  2. I'm Gonna Leave Off Wearing My Shoes (02:38)
  3. Waitin' (03:11)
  4. Slide "Boy" Slide (02:32)
  5. Don't Like Goodbyes (03:29)
  6. Two Ladies in de Shade of de Banana Tree (02:38)
  7. One Man (Ain't Quite Enough) (03:38)
  8. I Never Has Seen Snow (03:31)
  9. What Is a Friend For? (02:40)
  10. Sleepin' Bee (03:36)
  11. Mardi Gras Waltz (01:52)
  12. Smellin' of Vanilla (Bamboo Cage) (02:43)
  13. Tropical Merengue (02:27)
  14. Bluebell (02:03)
  15. Carmellita (03:02)
  16. Fiddling Bullfighter (02:25)
  17. Eleanora (02:41)
  18. Tambora [Merengue] (02:26)
  19. Hey Jose! (02:35)
  20. Bahama Lullaby (02:37)
  21. Bubbling Over (Gardebylaten) (02:47)
  22. Italiano! (02:23)
  23. Tropic Holiday (02:17)
  24. Bandit [Theme from "O Congaceiro"] (02:23)

アーティスト紹介

パーシー・フェイス (オーケストラ)

イージー・リスニングを語る上で欠かせない偉大なるアーティスト、パーシー・フェイス。彼の残した名演奏の数々は30年以上経った今でも、人々から愛され続けている。1908年に生まれ。オーケストラ・リーダーである彼が、映画「避暑地の出来事」の公開後にあの名曲「夏の日の恋」を録音、これがビルボード誌の年間ベスト・ワンを記録したほどの大ヒット曲となり、マントヴァーニらと並ぶ60年ムード/エレベーター・ミュージック界における名声を築きあげた。76年に録音された「夏の日の恋76」というディスコ・ヴァージョンもあるが、それはご愛嬌。その同年、1976年に帰らぬ人となる。 イージー・リスニングを語る上で欠かせない偉大なるアーティスト、パーシー・フェイス。彼の残した名演奏の数々は30年以上経った今でも、人々から愛され続けている。1908年に生まれ。オーケストラ・リーダーである彼が、映画「避暑地の出来事」の公開後にあの名曲「夏の日の恋」を録音、これがビルボード誌の年間ベスト・ワンを記録したほどの大ヒット曲となり、マントヴァーニらと並ぶ60年ムード/エレベーター・ミュージック界における名声を築きあげた。76年に録音された「夏の日の恋76」というディスコ・ヴァージョンもあるが、それはご愛嬌。その同年、1976年に帰らぬ人となる。

パーシー・フェイスと言えば何と言っても「夏の日の恋」ですが、他にも数々の名曲を残しています。パーシーの代表曲に少し触れてみたいと思います。

「夏の日の恋」

この曲は59年、サンドラ・ディー、トロイ・ドナヒューの好演が話題にもなった映画『避暑地の出来事』のテーマソングとして作られた曲です。この作曲者は『風と共に去りぬ』や『カサブランカ』で知られる映画音楽界の大御所マックス・スタイナーが作った曲です。限りなく気持ちの良いこのナンバーはパーシー・フェイス・オーケストラのヴァージョンが当時大ヒットとなりました。避暑という習慣が一般化しつつあった当時の風潮にも合致していた為のヒットとも言えます。

「巴里の空の下セーヌは流れる」

この曲も映画の主題歌から引用した名曲です。ジャン・ギャバンをスターダムにのし上げた育て親、『にんじん』『モンパルナスの夜』の監督でも知られるジュリアン・デュヴィヴィエ監督の同名映画です。この主題歌は劇中で流れた印象的なシャンソンでしたが、パーシー・フェイスの手にかかれば、フランスの景色を想わせるストリングスが何とも素晴らしい極上のムード・ミュージックに様変わりします。

「ローラ」

この曲も映画からの引用です。『悲しみよこんにちは』『帰らざる河』などで知られる監督オットー・プレミンジャーの44年に製作された『ローラ殺人事件』という映画の主題歌で使われた印象的なナンバーをカヴァーしています。相変わらずのムード満天な人気のナンバーです。

「ムーラン・ルージュの歌」

この曲もパーシー・フェイスのヴァージョンが世界中で大ヒットを遂げた大名曲です。ちなみにこれも曲と共にヒットした『赤い風車』と言う映画からの曲です。映画『悲しみよこんにちは』のスコアなどを担当したジョルジュ・オーリックがこの曲の作曲者です。映画の中ではザ・ザ・カポールが歌い上げたナンバーが聴けます。この映画が製作された翌年にパーシーのヴァージョンが大ヒットとなりました。

「ブラジル」

ジェフ&マリアのヴァージョンや映画『未来世紀ブラジル』などでも有名なこの曲はあらゆるアーティストにカヴァーされている永遠の名曲です。作曲者は恐らくアリ・バゾーロだったと思います。ラテン・タッチのナンバーもパーシー・フェイスのアレンジでまた違った雰囲気を持ったナンバーになっています。

「シンシアのワルツ」

この曲もパーシー・フェイスのベスト盤にはだいたい収録されている彼の代表作です。オリジナルよるこのヴァージョンの方が今や世界的に有名なナンバーです。彼お得意の優雅で優しいストリングスが相変わらず冴えています。

「そよ風と私」

このナンバーはマントヴァーニ、カーメン・キャバレロらもカヴァーしているムード・ミュージック定番の大名曲です。この曲は「レクオーナ・キューバン・ボーイズ」として、大成功を収めたキューバ音楽史に欠かせない伝説の作曲者エルネスト・レクオーナが作曲した永遠の名曲です。

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