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バッハ:ゴルトベルク変奏曲、ベートーヴェン:ディアベリ変奏曲、ジェフスキー:『不屈の民』変奏曲 イゴール・レヴィット(3CD)

  • 発売日:2015/10/16
  • レーベル:Sony Classical *cl*
  • カタログNo.:88875060962
  • 組み枚数:3枚
  • 発売国:Europe
  • フォーマット:CD
  • 国内送料無料

CD

バッハ:ゴルトベルク変奏曲、ベートーヴェン:ディアベリ変奏曲、ジェフスキー:『不屈の民』変奏曲 イゴール・レヴィット(3CD)【CD】 3枚組

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バッハ:ゴルトベルク変奏曲、ベートーヴェン:ディアベリ変奏曲、ジェフスキー:『不屈の民』変奏曲 イゴール・レヴィット(3CD)【CD】 3枚組

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商品説明


ゴルトベルク変奏曲、ディアベッリ変奏曲、不屈の民変奏曲(3CD)
イーゴリ・レヴィット(ピアノ)


ロシア生まれのドイツのピアニスト、イーゴリ・レヴィットは、2014年6月17日、怪我のため急遽キャンセルしたポリーニの代役としてウィーンのムジークフェラインザールでベートーヴェンのピアノ・ソナタ第30番と第31番、およびジェフスキーの不屈の民変奏曲という難曲を見事に演奏して大きな話題となりました。レヴィットが代役の打診をされたのは演奏会当日の昼のことで、夕方6時半にウィーン空港に到着、7時半からのリサイタルで演奏したというのですから大したものです。
 SONYでの3作目となる今回のアルバムは3枚組で、バッハのゴルトベルク変奏曲に、ベートーヴェンのディアベッリ変奏曲、そしてくだんのジェフスキーの不屈の民変奏曲という恐るべきプログラム構成となっています。
 3曲ともセッション録音で、録音会場はベルリンのフンクハウス・ナレーパシュトラッセの大ホール。このホールは少し前まで「スコアリング・ステージ」という名で知られていた録音専用の音の良いホールで、ツィマーマンとラトル&ベルリン・フィルのブラームス:ピアノ協奏曲第1番でも素晴らしいサウンドを聴かせていただけに、ここでのサウンドも期待できるところです。
 レヴィットは2013年8月のデビュー作がベートーヴェン後期ソナタ集で、2014年8月の2作目がバッハのパルティータ集だったことから、ゴルトベルク変奏曲と、ディアベッリ変奏曲の登場は順当な選曲ですが、さらにそこに、先の公演での成功を受けてなのか、難曲ジェフスキが追加されたのはなんとも喜ばしい限りです。

 ポーランド系アメリカ人作曲家フレデリック・ジェフスキーの「不屈の民変奏曲」は、南米チリの革命歌を主題にした36の変奏曲。ジェフスキはシュトックハウゼンやブーレーズなどの作品を初演したこともあるピアノの名手でもあり、1975年に完成したこの作品でも、民俗音楽的要素や、ジャズ、ミニマル・ミュージックの手法も導入、超絶技巧に加え、即興的な要素も感じさせるパワフルな音楽が実に魅力的。革命歌「不屈の民」の物悲しく力強い音楽から最後の強烈な和音まで聴き応えのある傑作です。(HMV)

【収録情報】
Disc1
● J.S.バッハ:ゴルトベルク変奏曲 BWV.988

Disc2
● ベートーヴェン:ディアベリの主題による33の変奏曲 op.120

Disc3
● ジェフスキー:『不屈の民』変奏曲

 イーゴリ・レヴィット(ピアノ)

 録音時期:2015年8月(Disc1)、2月(Disc2)、3月(Disc3)
 録音場所:ベルリン、フンクハウス・ナレーパシュトラッセ、大ホール
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

【イーゴリ・レヴィット・プロフィール】
1987年、ロシアのニジニ・ノヴゴロド生まれ。幼い頃から才能を発揮し、6歳ですでにオーケストラと共演。8歳のときに家族とともにドイツに移住。ハノーファーの音楽アカデミーで学び、2009年には同研究所の歴史の中で「最も高い学術性とパフォーマンス」を評価されて卒業。2005年にはテルアヴィヴのルービンシュタイン国際ピアノ・コンクールに最年少で参加、銀賞現代音楽賞、室内楽賞そして聴衆賞を獲得。浜松国際ピアノ・アカデミーコンクールに参加。ソニー・クラシカルと専属契約を結ぶ直前の2012年1月に来日。2014年後半はクレメラータ・バルティカ、カスプシク指揮ワルシャワ・フィル、ドイツ・カンマーフィル、ベルリン・ドイツ響、リープライヒ指揮ポーランド国立官、ミュンヘン室内管、マンゼ指揮NDRフィル、M.ザンデルリンク指揮ウィーン・トーンキュンストラー管、ユーロフスキ指揮ロンドン・フィルなどと立て続けに共演するほか、ユリア・フィッシャー、タベア・ツィンマーマンらとの室内楽やヨーロッパ各地でのソロ・リサイタルなど、精力的な演奏活動が予定されている。(SONY)

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