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【HB】丸善丸の内本店×hontoブックツリー こんな気分に浸りたい!秋と寂しさを楽しむ60冊(~11/1)

目次

  • 第1章 比較言語学の基本原理
    • 1.1.印欧祖語とは
    • 1.2.同系性の原理
    • 1.3.規則性の原理
  • 第2章 比較方法
    • 2.1.音対応と祖語の再建
    • 2.2.複数の音法則が生じた歴史的順序
    • 2.3.新しい事実の発見の意味
  • 第3章 内的再建法
    • 3.1.基本的な考え方
    • 3.2.印欧語の母音交替
    • 3.3.ソシュールの提案
    • 3.4.2音節語根の謎の解明
    • 3.5.ヒッタイト語の解読と喉音理論
  • 第4章 類推の役割
    • 4.1.類推のプロポーション
    • 4.2.パラダイムの画一化
    • 4.3.文法形式の機能的位置の明確化
  • 第5章 再建のひとつの例
    • 5.1.共時的分析
    • 5.2.比較言語学的分析
    • 5.3.類推の使用に対する警鐘
  • 第6章 リグ・ヴェーダのテキストから
    • 6.1.リグ・ヴェーダにみられる韻律の問題
    • 6.2.ゲルマン語派・バルト語派の語末音節縮約
    • 6.3.喉音はいつ消失したのか
  • 第7章 ホメーロスのテキストから
    • 7.1.韻律からの逸脱-『イーリアス』第9書415行
    • 7.2.喉音の痕跡
    • 7.3.グラスマンの法則が生じた時期
    • 7.4.比較言語学からみえること
  • 第8章 初期ラテン語のテキストから
    • 8.1.希求法接尾辞にみられる母音交替
    • 8.2.不定詞の起源
    • 8.3.中性複数名詞の主格・対格語尾
  • 第9章 古期アイルランド語のテキストから
    • 9.1.「川」を意味する名詞
    • 9.2.喉音の音声的実体
    • 9.3.貴重な対応の例
    • 9.4.子音のダブリング
  • 第10章 ゴート語のテキストから
    • 10.1.接尾辞による派生のプロセス
    • 10.2.例外のない音法則に対する例外
    • 10.3.ヴェルネルの法則と連濁
    • 10.4.中・受動態活用の特異性
  • 第11章 リトアニア語のテキストから
    • 11.1.対応の幻想
    • 11.2.未来形の2つのタイプ
    • 11.3.完了形の名残り
  • 第12章 古教会スラブ語のテキストから
    • 12.1.過去能動分詞の2つのタイプ
    • 12.2.双数の語尾
    • 12.3.古い完了形の痕跡
    • 12.4.ソシュール、クリウォーヴィッチ、キパルスキーが残した問題
  • 第13章 トカラ語Aのテキストから
    • 13.1.印欧語族のなかでのトカラ語の位置
    • 13.2.音変化と類推の関係
    • 13.3.トカラ語とヒッタイト語にみられる保守的特徴
    • 13.4.トカラ語におけるグラスマンの法則
  • 第14章 ヒッタイト語のテキストから
    • 14.1.ヒッタイト文献学の進展
    • 14.2.古期ヒッタイト語にみられる特異な事実
    • 14.3.特異な事実に対する比較言語学的解釈
  • 第15章 象形文字ルウィ語のテキストから
    • 15.1.ロタシズムの意味するもの
    • 15.2.本格的なアナトリア比較研究の到来
    • 15.3.再帰小辞の先史
  • 第16章 リュキア語のテキストから
    • 16.1.語頭の喉音
    • 16.2.母音変化の問題
    • 16.3.祖語の性格